子育て | ぴいの日常

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リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

子供は、いつの間にやら成長している。

こっちが育てているつもりが、自分が育てられていることに気づく。

それが子育てなんだろうとも思う。


我が家の息子も、早5年生。

おぎゃーって生まれて、「私が守ってやらなくちゃ」と思ってた。

小学校の低学年までは、どこへ行くのも尻込みして、お友達と遊ぶことも、色々な習い事も涙・涙しょぼん

後押しすればするほど、後ろに戻ってくるような子供だった。


それが、最近では家にいたことがない。

平日は部活で7時近くまで帰ってこない。

部活がなくて、帰ってくると、ランドセルはその辺に置いたまま、公園へ。

休みの日にも、最近ではお友達と遊ぶことが多くなっているし・・

勉強は、二の次、三の次。

遊びたいことは次から次から勝手に決めてくる。


先日の秋葉原の通り魔の犯人が、

『親に勉強させらて・・・・・』

と、書き込んでいたという話を聞くが、おとなしく親の言うことを聞かずに勉強しない我が家の息子は、良いのやら・・悪いのやら。

良いか悪いかは別にしても、もう少し勉強してくれるといいんだけどなと思う親心。反面、この有り余る男の子のエネルギーを押さえつけることの弊害もなんとなく感じる。


息子に聞いてみた。

「今の自分の目標って何?」

そしたら

「のんびりゆったりすること」

だそうな。ガーン

確かに、君の名前にはのんびりとかゆったりとか言う意味合いの漢字をつけてあるよ。そのまま育っているのはよしとするのが良いのか・・・・でも、もう一文字は、ちゃんと戦うときには戦うようにという意味合いもあるんだからさ。

「中学校になったら、がんばるわ」

はいはい・・・・・・