年に一度の通院先での療養相談会。
今年は、腎臓内科の先生の話も聞けて、あらためて腎臓のすごさを
知ることが出来ました。
検査の数値でクレアチニンを見ているだけでは、腎臓の機能は十分に
把握できないこと、また、腎臓はかなり大変な状況にならない限り、
症状が出てこないこと。
毎日薬を使用する身にとっては、肝臓・腎臓は切っても切れない
大事な場所なので、もう少し気を配りたいと思いました。
特に、痛み止めみかんしては、漫然と飲み続けることは良くない。
痛み止めは、腎臓の血流を下げることで痛みを和らげているので
やはり、腎臓から見ればそれだけ負担がかかるということで・・・
人間の体って、つくづくうまいことなっているもんだと思います。
どこが悪くても、大変ですから、自分の体、いろいろな方向から
ちゃんと見て行きたいです。