恒例行事 | ぴいの日常

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リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

わが家の恒例行事。せみの羽化見学。

選挙に出かけ、帰りに買い物に寄り、その足で、近くの公園に。

時間は8時ころ。



すでに、木の上には何匹ものせみの幼虫が

しっかりつかまって、背中から抜け出している

ところでした。


風が吹くたびに、落ちないでねー

思いながら、見守ります。









しばらくすると、うまい具合に

腹筋するように(せみだから、腹筋はないか)

体を起こして、自分の殻につかまります。


最初はよれよれの羽が

徐々に、以外にあっという間に

しっかり伸びてきます。







まだまだ、真っ白な体と羽ですが

ここから、さらに時間が経つと、

おなじみの蝉の色になります。


残念ながら、蚊に負けて

帰ることにしました・・・。



それにしても、毎年見るのですが

不思議なことばかり。



どうして、何年も土の中にいて、出てくる時期が分かるの?

なぜ、羽化するのは夜じゃないといけないの?


などなど・・・。生き物の不思議や、生命の神秘を感じます。




上の3枚は、あぶら蝉だと思いますが、

帰ろうとしたときに、すでに羽がしっかりした

蝉が・・・・

きっと、クマゼミです。

一回り大きくて、羽が透明。



ほんの30分ほどの間に蝉の羽化する

瞬間に立ち会えました。

まだあと1週間は、木の多いところでは

こんな光景が見られるはずです。


子供のころは、眠い目を擦って起きていないと見られないような気がしていましたが

以外に早い時間に見られますので、是非。