ライブ本編、前半戦です。

あまりにテンションが高かったためメンバーの行動や衣装などの記憶は全くございませんが・・・;;(笑





1、sugar

会場内に流れていたBGMが止まり、やがてsugarのイントロの(ドラムが入る前の)音が流れてきます。

多くの人がまさかsugarを一発目にやるとは思ってなかったために

「えっ?これ何?sugar?もう始まんの??」なんて感じの雰囲気が一瞬流れましたが(笑)、

音も次第に大きくなり、照明もいつの間にか落ちている中、間もなくメンバーが登場!

ちょこっとメンバーでチューニングっぽいことをして準備が整った後、

ドラムでついにOVER 30's WORLD開幕!!!

でも1曲目にsugarをもってきてくれるのは嬉しかったな。

メンバーの思いを、またライブで聴けてよかった。

“逢いに行くから”。やっぱり今回もずっしりと心に響きました。

1曲目とだけあって、曲の間ずっと鳥肌立ちっぱなしでした。

ちなみに長いアウトロはカット。普通に音を延ばして終わり。




2、城島SONG

ギターで始まったこの曲ですが、かなりアレンジが変わってるため

最初は何の曲だか正直全く分かりませんでした;

でもよくよく聞くといつもの城島SONGのメロディーになっていて、

これまた2曲目に演奏することにビックリ。

ここでバーンッと特効。炎もあります。熱い!

しっかし本当に今回の城島SONG・・・男前でした。

前書いたように、メンバー紹介の部分でそれぞれのデビュー時を振り返り、

いつもの連呼の部分でアップテンポになり「Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!」。

そしてDOGがスモーク噴きます。これが最高にワイルドで。

ほぼ他の方のレポからコピーしてしまったものですが各メンバーの歌詞は・・・



僕の名前は(智也!) 長瀬智也(智也!)

15歳の時TOKIOでデビュー 上半身裸でダンスしていた

そんな僕が・・・

Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!


僕の名前は(マボ!) 松岡昌宏(マボ!)

17歳の時TOKIOでデビュー 必殺技はハニカミスマイル

そんな僕が・・・

Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!


僕の名前は(太一!) 国分太一(太一!)

20歳の時TOKIOでデビュー ファミリークラブで営業していた

そんな僕が・・・

Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!



と、ここで一旦べいべによる挨拶。エコーかかった状態で低めの声で。

「OVER 30's WORLDへようこそ。久しぶりだな。俺らも気づけば全員30代になってしまった。

みんないい顔してるじゃねぇか。今日は楽しめよ。」

そしてまた曲に戻る。



僕の名前は(達也!) 山口達也(達也!)

22歳の時TOKIOでデビュー 運動神経抜群 何でもできちゃう

そんな僕が・・・

Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!


ワシの名前は(茂!) 城島茂(茂!)

23歳の時TOKIOでデビュー サイドバックリーゼント 二枚目を売りにしていた

そんな僕が・・・

Yes!OVER 30's WORLD!! Fight!War in Live!!



多分・・・こんな感じです。“そんな僕が・・・”の部分しか鮮明に思い出せません。

とにかく、曲順やアレンジに驚きまくった今回の城島SONGでした。

モニターに歌詞と共に映し出される若きメンバーの写真が可愛かったですv

ちなみに、歌の部分以外の時はモニターには

このライブのために撮ったメンバーの映像が流れています。

うまく説明できないのですが・・・5人それぞれ黒地に白の文字で「T」「O」「K」「I」「O」と書かれた

Tシャツを着て動き回っているPV的な感じの映像です。

コマ送りしたり巻き戻したりと、その繰り返しではありますが面白い映像でした。

5人全員がサングラスかけて腕組んで並んで立ってたり、かつら被ってたりして(笑

改めてちゃんと見てみたいです。




3、宙船

ここで来たか宙船!

これももしかしたらなかなかの定番曲になりそうですね。

流石にこの曲はべいべの歌声も落ち着きがあって。

言わずと知れたヒット曲は今も健在です。




4、WATER LIGHT

リハの音でやるとは分かっていながらもイントロが流れた瞬間かなり喜んだ1曲。

GIGのDVD見て、すごくノリがよくて1度生で聴きたいなと思ってたんで嬉しかったです♪

サビの太一くんの歌声ものびのびとしててよかったw

ジャンプしながらってのもいいですよねw




5、Lesson

まさかこんなに前の曲をやるとは・・・!!

最初の手拍子でなんとか何の曲だかは分かりましが、全くの予習無しだったんで

サビも何も全部メロディーしか分からず;;

Graffitiもちゃんと聞いときゃよかった・・・っ。

でもアレンジもかなり変えていたと思うんで、30代バージョンが聞けて逆によかったのかも。




6、僕の恋愛事情と台所事情

まさか聞けるとは思ってなかった曲。やった!可愛いシゲ曲!!

サビで手を、どいつもこいつもみたいに左右に振るんですが

すごいほんわかした雰囲気で聞けて楽しかったです♪

ほんと可愛い曲だよなぁ。

モニターにはPVが流れてました。小さいからよく見えないけど;




7、ラブラブ♡マンハッタン
マボとシゲさんが一旦はけ、達也・太一くん・べいべの3人がステージに残る。

と、そこで再び軽く挨拶。


「僕らも昨日、15周年を迎えました。それでメンバー全員が30代になりまして・・・

ちょっと!OVER 30'sチェアー持ってきて!!(達也とべいべにイスが渡される)

でもまぁ、OVER 30'sと言ってますが、その期間が1年しかないというね!

来年の11月にはついに40代が・・・リーダー今裏で点滴打ってますから」

「だからさっきお医者さんがいたんだ!」

「今日は15年間やってきたいろんな曲を披露していきたいと思います。

次にやる曲はリハーサル中に遊びでできた曲です。聞いてください。」


そして3人で演奏スタート。

アコースティックな感じですごく可愛いアレンジでした。

キーボードはオルガンの音を使ってて、それがまたいい感じで。

そしてセリフの部分。

“あーあ、俺はダメだ。君の前だといっぱいいっぱいんなっちゃって全然ダメだんだよ。

ああ最悪・・・・・・太一のピアノが聞きたいよぉ~!

という振りで更に太一くんのピアノによる間奏が入ります♪

これはかなり嬉しいセリフでしたw

“君の前だと”の部分でも、客席を指差しながら言ってくれてもう心にズキュンと・・・(笑




8、Crazy Chase

これもLesson同様予習全く無しだったんで曲名すら思い出せなかったのですが・・・

前奏入る前~前奏のギターと言うかSHIGERUがカッコよすぎるーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!

何だあのギタリスト。完璧にカッコイイ魅せ方で弾いてるよ。

本当にあのギタリストは・・・凄いです。もう何とも言いようがありません。

普段のTVでの彼と比較すると更に凄いとしか言えません。

本気であの姿には惚れました。このギタリストだけでも何回でもリピりたい。




9、HEY!Mr.SAMPLING MAN

これも前からずっと生で聞きたいと思ってた1曲の1つ。5アヘやGIGで見てても本当にノリのいい曲ですよね。

演奏してくれてありがとう!

そして太一くんの生口笛もめでたく聞けました!!(笑

あの口笛聞くと更にテンション上がりますね☆

Bメロでは太一くんに合わせてジャンプもできて大満足v




10、雨傘

べいべがギターを置いたと思ったら・・・「待って~♪」

今回もやるとは思ってなかったんで嬉しかったなぁ。

べいべの声も太一くんのピアノもなかなかの演奏でした★

去年のライブでは雨傘はまだ発売前で、あんまりノったりせずにじっくりと曲を聴いてしまいましたが

今回はサビで軽くジャンプしたり、ノリノリで聴くことができました。

そしてブラスも入ったたりとアレンジもちょっと変えてあって。

1番と2番の間奏ではサックスのソロがあったのですが・・・

約1ヶ月前までサックス吹きだった私はその時ばかりはサックスの方に釘付けでした(笑

カッコイイッ!!!




11、Yesterday's

アコギでの演奏が始まり、何の曲だと思ったら・・・この名曲中の名曲が!

思わず菜緒ちゃんと「Yesterday's!?」と確認してしまいました(笑

この曲が聞けて本当幸せでしたっ!!いつ聞いてもいい曲ですね♪

歌詞がダイレクトに心に入ってきて感動でした。



「この曲はYesterday'sという曲で、TOKIOの機転にもなった曲です。

こうやってライブで演奏する度、いろんなことが思い出されます。

そして先日、偉大なロックスターが亡くなられました。

忌野清志郎さんが亡くなった、と聞いてやっぱり僕らは悲しかったです。

清志郎さんとは僕と松岡君で一緒にバンドを組んでもらって、

一緒にレコーディングにも参加しました。

今までたくさん、アレンジを変えて演奏してきましたが、

残念ながら清志郎さんに聞いてもらえることはありませんでした。

だからこそ今回、清志郎さんに恩返しができたらな、と思います。

どっかで聞いてると思ってみんな歌ってくれ!」



12、何度も夢の中でくり返すラブ・ソング

こんな前説のあった後、この曲の演奏が始まりました。

べいべのこのメッセージ聞いてる時・・・自然と涙が出てきて。

忌野さんのニュースを知った時は、もちろん悲しくはなったけど、

メンバーもやっぱり悲しかったんだって思ったら何だかすごい泣けてきて・・・。

改めて、忌野さんに感謝する意を込めて

精一杯、サビだけですが天国へ向けて歌いました。

忌野さん、聞いてくれたかな。

最後の方のサビでは伴奏のコード進行がかなり変わってました。

こうゆうTOKIOなりのアレンジで聞いててくれてたなら本当に嬉しいです。

この曲はバンドとして、ずっとずっと大事にしていかなければならない曲ですね。







そしてこの後MCになります。

今回のレポはここまで。

次回のレポでMC以降の曲について書きます。

分かりにくいレポですがここまで読んで下さった方、ありがとうございました。