コメレスしたかったのですが時間がありません。
そろそろしないとまた大変なことになりますね;;
なので、ちょっと前から書きたかったものを。
ライブもいよいよもうすぐ始まるという事で。
音楽の教科書に載っていた言葉というか文を紹介したいと思いまして。
文章お借りします。
表紙を開いて、もう1枚めくったページにありました。
“演奏者は音楽によって、心の中の「思い」を描こうとします。
そしてその音楽の彩りは
「静けさ」という真っ白なキャンバスに描かれてこそ、
より美しく映えるのです。
聴き手の用意する「静けさ」のキャンバスと、
その上に音楽を描く演奏者・・・・・・。
この共同作業を通して、演奏家と聴き手は「思い」を
共有することができるのです。
・・・やがて音楽が鳴りやんだとき、聴き手は拍手によって
音楽の喜びを表現するのです。”
背景の写真から見ると、クラシックを元に書かれたもののようですが、クラシックじゃなくともライブに当てはまるな、と。
特に“「思い」を共有することができる”とか。
その音楽と場を共有できるのがライブでの喜び。
そして演奏後の拍手は、そんな私達の喜びなんですね。
演奏者の心の中の「思い」。
最近で言うなら「sugar」が特にそうかもしれない。
彼らの「思い」が音楽によってすっごく伝わった。
それと“「静けさ」”。
静けさは重要ですよ。要は、マナーです。
その環境・・・キャンバスがあるからこそ演奏者は心から演奏できる。
「思い」が伝わる。
こんなにいろいろな事を伝えてるんだ、この文章は、といつかの休み時間にたまたま読んでて感動しました。
音楽って素晴らしい。
いや、もうTOKIOとかライブとか関係なく。
多分、学校の多くの人が読んでいないと思われますがね(笑
授業でも見てませんもん。
この文章を読み取ってほしいな。
・・・ライブ行ったことない奴がすみませんね(笑
でも何か感じてもらえれば、と思います。
SUMMER LIVE '08スタートまであと11日!
教育○術社 中学生の音楽 2・3上です。