昨夜、旦那がコンビニで認知症と思われるおじいさんの話をした。
おじいさんの体にはべったりとう○こがついていたと。
私はそれを聞いて、もし私が認知症になったら、こうなるかもしれないよといった。
もちろん、冗談交じりで。
彼は、「え?誰が世話するの?」と。
あーそういう人なんだ。
ほんとはそんなこと思ってなくてもそうなったら俺がお世話するとか、そうならないように気をつけなきゃねとか。
そういうポジティブな答えが聞けると思ってたけど。
この人は、きっと老後、私が一人で動けなくなったとき、認知症になったとき、助けてくれる気なんかないんだ。
私は「普通は愛する妻がそういうことになったら、旦那は献身的に介護するもんだけどね」といった。
でも、「きっとおれより長生きするだろうから、おれが世話することはないと思うよ」と。
そういう話をしてるんじゃないんだけど。。
とにかく、旦那は当てにならないということがよく分った。
もう、いろんなことを期待するのはほんとにやめよう。
お金だけ運んでくれる人になってもらったほうがいいのかしら。
こんな人と結婚したのかと思うとほんとに悲しい。