夢シリーズ【こんな夢をみたよ】
場面がかわる
うまく逃れたジョセフ(仮名)は、人の気配があまり無い美しい南の島でジョー(仮名)と暮らしていた。
ジョセフは幸せいっぱいで、過去の悪い出来事を思い出す日はこれっぽっちもなく、自然と永遠にジョーと幸せでいられると想っていた。
ジョーと一緒なら恐れる物は何も無かったし、大きな手で抱きしめられると、心が温かくなりジョーの他には何も要らないと思えた。
しかしジョーは、いつか愛するジョセフと離れ離れになる日が訪れたらどうしよう…と不安な気持ちでいた。
ジョセフにもう悪いことなど一つも起きないように、願っていたし、もし今ジョーの目の前に妖精が現れたとしたら、とにかく自分の願いを叶えてくれるのならどんな事でもする…
と彼は妖精に言うだろう。
二人はお互いに心から思いあい愛し愛されていた。
本当に幸せなふたりがそこには存在したのだった。
場面がかわる
ジョセフは追ってに見つかってしまった
*知らない外人さんが出てくる映画チックな展開の夢を見て目をました六月の金曜日。
うまく逃れたジョセフ(仮名)は、人の気配があまり無い美しい南の島でジョー(仮名)と暮らしていた。
ジョセフは幸せいっぱいで、過去の悪い出来事を思い出す日はこれっぽっちもなく、自然と永遠にジョーと幸せでいられると想っていた。
ジョーと一緒なら恐れる物は何も無かったし、大きな手で抱きしめられると、心が温かくなりジョーの他には何も要らないと思えた。
しかしジョーは、いつか愛するジョセフと離れ離れになる日が訪れたらどうしよう…と不安な気持ちでいた。
ジョセフにもう悪いことなど一つも起きないように、願っていたし、もし今ジョーの目の前に妖精が現れたとしたら、とにかく自分の願いを叶えてくれるのならどんな事でもする…
と彼は妖精に言うだろう。
二人はお互いに心から思いあい愛し愛されていた。
本当に幸せなふたりがそこには存在したのだった。
場面がかわる
ジョセフは追ってに見つかってしまった
*知らない外人さんが出てくる映画チックな展開の夢を見て目をました六月の金曜日。
夢シリーズ(こんな夢をみたよ)
目を覚ますと
見慣れた部屋のようだった
しかし
パズルのように動く
からくりのある照明があった
異様な光景を目にし
見とれていた
だけどそれは
火を吹きはじめ
一瞬でわたしの肩に電球のみ落ちてきた
避けることが出来なかった
不思議なことに
痛くはなかった
周りから
ザワザワと声が聞こえた
だけど誰なのか気にもとめず
信じられない光景に
わたしはまた
照明に見とれた
そこで場面が変わった
*昼寝中に見た夢です
見慣れた部屋のようだった
しかし
パズルのように動く
からくりのある照明があった
異様な光景を目にし
見とれていた
だけどそれは
火を吹きはじめ
一瞬でわたしの肩に電球のみ落ちてきた
避けることが出来なかった
不思議なことに
痛くはなかった
周りから
ザワザワと声が聞こえた
だけど誰なのか気にもとめず
信じられない光景に
わたしはまた
照明に見とれた
そこで場面が変わった
*昼寝中に見た夢です
