あの時は…必死でした。

必死に原因を考えたり、息子にどう接して良いのか分からず…

学校に早く復帰出来るようになって欲しい…
そこしか考えられなかった、あの時は。

パソコンとにらめっこアセアセの日々

『心を十分休ませてあげて下さい』


『十分って一体いつまで?』
期限が無い事が不安で仕方なかった。


先の見えない真っ暗なトンネルに入った…

そんな気持ちでした。



つづく…