このゲームを始めた初日に2014代表パックとゆうものが、本来9000GPのところ限定値下げで3000GPになってたので、よくわからないけどとりあえず買ってみた。
画像のスタメンの中に黄色(スペインリーグ)でない緑背景の3人がそれ。
フランス代表DF「E.マンガラ」、ウルグアイ代表MF「D.ペレス」とGK「M.シルバ」の3選手を手に入れたわけだが・・・とりあえず代表選手のメリットとデメリットについて書いてみる。
メリット
・各国代表選手には、特殊能力に「2014代表」がつく
アウェー試合の時、全能力+1。
・サブポジションが最初から解放
サブポジ適正のある選手に限り、通常100試合出場でサブポジ1解放、200試合出場でサブポジ2が解放されるわけだが、代表選手は最初から全開放されている。
・集めればレアカードが貰える
代表選手を同国籍、重複無しで18人集めると、集めた国籍でレベルMAX10の選手(ゴールドカードに匹敵)が貰える。
さらに同じ条件で23人(ベンチメンバーも含め代表全員)揃えると、集めた国と同じ国籍の選手「13-14のノーマル/ゴールド」から好きな選手を貰える。
デメリット
・ケミストリー(連携)が超冷遇
代表選手は獲得初期段階では同国籍の選手としかケミが繋がらない(出場回数700回以上にしてレジェンドにすればどうなるのかは未確認)、しかも既存の選手カードと仕様が違う・・・つまりどうゆうことかと言うと・・・
2014代表「D.ペレス」には元々、ボローニャ(イタリアリーグ)所属「D.ペレス」とゆう、同じ選手だが違うカードが存在する。
当然ボローニャのD.ペレスは他のボローニャ所属の選手とケミが繋がるのだが、この代表版D.ペレスを同じように配置してもケミが繋がらない。
要するに、代表カードと通常のカードとでは仕様が全く別物であると考えた方が良い。
・・・とまぁ、一見するとメリットの方が強い印象がありますが・・・さて実際のとこはどうかって考察。
特殊能力「2014代表」、サブポジ解放
特殊能力ですが、全能力とはいえアウェーの時のみ有効ってのが引っかかります。
だったら同リーグ、同国籍のメンバー集めてケミ強化した方がマシかと・・・しかし、メンバーの揃ってない最序盤において代表選手の能力、そして複数ポジを最初からこなせるサブポジ解放選手は無視できないのも事実です。
レアカード貰えます
さて・・・こいつですが・・・確率論でいきましょうw
ちなみに代表カードは
イングランド
スペイン
ドイツ
イタリア
フランス
オランダ
ポルトガル
ブラジル
アルゼンチン
ベルギー
ウルグアイ
スイス
コロンビア
コートジボワール
の14ヵ国です、そして一つの国には代表選手が23人います、14×23=322
・・・もうお解かりいただけただろうか?
322分の18 or 23・・・余程の重課金プレイヤーでもない限り、重複カードなしで集めきるのは不可能と言っても過言でない・・・
ケミストリー冷遇
さて、一番問題があるのはこれ。
そもそもスーパープレイヤーよりチームワークを謳うゲームだとゆうのに、ケミストリーの繋がりが悪い時点で考え物過ぎます。
結果![]()
代表パックは、コレクター用の趣味に近い位置づけと考えていいかと・・・
しかし、最序盤でどうしてもメンバー足りないときの補填要員としてはとても優秀です、実際に私もD.ペレスには主力に不備があるときに頑張ってもらってますので。
・・・こんだけ言っておいてあれですが・・・また3000GPで代表選手売り出したら私はとりあえず有り金はたいて買うと思いますw
とまぁ、あくまで一個人の感想でありますが、もし参考になれば幸いです![]()
