コンビニの商品
仕入れは誰が決めているんだろうと。
先輩のバイトに聞いてみた。
「オーナーと奥さんですよ」との答え。
大きなお世話かもしれないが
店のスペースには限界がある。
特に雑誌を収めるスタンドなんて
取り扱ってる雑誌の種類と比べて
格段に狭い。(広い店もあるだろうが)
そして
売れ残った雑誌は返品される。
在庫をチェックするのだが
全然売れない雑誌は止めればいいのに
また発注する。
世間的に有名な雑誌(売れている雑誌)を
仕入れるのは分かるけど
週刊マンガ誌なんて
大体2部以上は売れ残ってるよ。
微妙に難しい事なのかもしれないが。
特に
エロ本は
オーナーの好みらしい。
どうりで人妻物が多い。
売れ残るのに。www
女性が読む雑誌にしても
聞いたことが無いような
雑誌だったりするのが
やはり売れ残る。
奥さんの好みらしい。www
ただ
きっちり管理しないと
古すぎる雑誌は
買取処分になるので
要注意なんだけどね。
ハッキリ言って
本は売れない時代だね。
食品もそう。
賞味期限がある商品は
基本的に返品不可能な商品が多い。
だから
廃棄処分の商品に
ありつける訳だけど
毎回毎回、売れ残る商品を
発注する意味が分からない。
オーナー夫婦が
ある程度年配の方なので
何かの拘りがあるかも知れないが
レジの傍にある和菓子なんて
特に饅頭は売れないよ。
大福とかの方が売れるよ。
本部からの売れ筋の
商品情報があって
確かにタブレットの端末で
オーナーが仕入れ商品を選んでいたけど
結局、判断するのはオーナー夫婦。
寒いのに
ざる蕎麦や冷やし中華は
売れないよねぇ。
センスの問題だよね。
他の店は
従業員の判断で
仕入れを決める店もあるのにね。
まぁ
倒産しなけりゃいいさ。