平城遷都1300年祭 | ボウリングならば軽くta-key

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三十路、独身男の特に何も無い日常を綴る。
特に何も無いからつまらない人生だけど、
それなりに楽しくやってますゼ。

ようやくながら


行ってきた。


平城遷都1300年祭。



何時でも行けると思っていたら


いつの間にやら、もう今週で終わるらしい。


奈良市民でありながら行かずじまいってのもマズイ。


しかもウチの商品も売ってるっちゅうのに


視察にも行ってないのはイカンよなぁ。



てなわけで


行ってきました平城京。


地元なのに無料のシャトルバスで



駅からもうすでに多くの人出で


会場はえらい繁盛してました。


売店、フードコート、どこも混雑してるわ。


さくさくっとチェックして、遣唐使の船見て


(入場券はすでに完売してたので外から見るだけ)


踏み切りわたって大極殿へ



ボウリングならば軽くturkey-平城遷都1300年祭 大極殿


中に入る列は係りの人曰く


30分待ちらしい。


こーいう時に混雑せずにちゃんと並べるのはシナとは違うとこだな。


並んで中に入って見下ろす景色



ボウリングならば軽くturkey-平城遷都1300年祭


昔の天皇さんもこんな風景をみていたのかのぅ。


と日本の歴史にゃあまり興味の無い俺でも


ちょいと感動。


働け、愚民どもめッ!!


って思っていたに違いねぇ。



さらーっと一通り見て回って売店もチェック。


昔のシルクロード博を思い出させるような


インチキ臭いアジア雑貨の店や


せんとくんグッズだらけの店やら


兎に角、混雑してて凄い人。


こんだけ人が多いと妙に購買意欲を掻き立てられる。


思わず地元民やのにお土産買ってしまった。



見るものも見たし帰ろうかと思ってると


多くの人を引き連れて歩いてる奴を発見!!


奴だッ!!


例の


せんとの野郎だ。



おぉ、なんという幸運。


初めて生せんとを見たゼ。



ボウリングならば軽くturkey-平城遷都1300年祭 せんとの野郎


せんとくん超人気。


まんとの野郎は居なかったが


せんとの圧勝だな。



生で見ると意外とせんとの奴、背が高い。


中身はきっと男だな。


そういや、最近良く行く居酒屋の店長が


まんとの中に入る話があったって言ってたが


まんとの奴は何処で何してんだろーかね。


せんとの続投は決定してんのに・・・。



しかし、子供にゃ退屈なイベントだが


大人のデートコースには悪くないかも


と言ってももう終わるがね。


でも、建物自体は無くなんないだろーから


終わってからの方が人が少なくて良いかもしれんな。



奈良の地味なイベントだったが


多くの人出と関連商品やら何やらで


経済効果は大いにあったようだな。


何とか終わる前に見れて良かった良かった。