ここ数年の健康診断の結果を、改めて並べてみました。
単年で見ていたときは、
「ちょっと悪いな」くらいの感覚でした。
でも、並べると違います。
■ 2020年・2021年↓
「生活習慣の見直しが必要です」…3項目
「正常値です」…4項目
この時点では、まだ“半分以上は正常”でした。
だから私は、
「まあ、少し気をつければいいかな」と思っていました。
■ 2022年↓
「医師の診察を受けましょう」…2項目
「生活習慣の見直しが必要です」…2項目
「正常値です」…2項目
ここで、明らかにバランスが崩れています。
「診察を受けましょう」が出ているのに、
私はその年、本気で動きませんでした。
今思うと、ここが転換点だったと思います。
■ 2023年、2024年は検診にすら行っていなかった...
■ 2025年↓
「医師の診察を受けましょう」…2項目
「生活習慣の見直しが必要です」…2項目
「正常値です」…2項目
2022年と同じ結果。
つまり、
改善もしていないし、さらに悪化もしていない。
これは言い換えると、
3年間、問題を抱えたまま“横ばい”だったということです。
悪化はいつ始まっていたのか
こうして見ると、
悪化の始まりはおそらく 2021年から2022年にかけて です。
2020、2021はまだ「生活習慣の見直し」レベル。
でも2022で「医師の診察」が出た。
つまり、
2020〜2021:黄色信号
2022:赤信号に変わった
それなのに私は、
赤信号を見ても止まらなかった。
そこがいちばんの問題でした。
並べてみると、
数字はゆるやかに、でも確実に悪くなっていました。
今までは「その年の結果」しか見ていなかった。
でも、並べると流れが見えます。
そこで初めて、
私はちゃんと現実を見た気がしました。



