いよいよ
母の手術が近づいてきました。
父母は先日の週末に
仲良し夫婦4組の会(計8人)で
遅すぎる「新年会」を開いて
とても楽しい夜を過ごしてきた様子です。
メンバーの一人の旦那様が
「私はこの仲間で食べたり飲んだり
遊んだり、ただ一緒に過ごせる事が
今の1番の幸せです。」
と、仰ってくださった様です。
なんとも
有り難いお言葉だと思いました。
父は、
母の体調とこれから来る入院生活に
ずっと大きな不安を抱えて過ごしているので
この会が
とても嬉しく楽しかった様子でした。
帰ってきた時は飲み過ぎて
ベロンベロンに酔っちゃって
母と姉とで介抱するのに難儀でしたが
この、仲良しの友人達にも
母は自身の病気の事を告げず
「只々皆んなの笑顔を見られてよかった」
と、
それだけを繰り返して言っています。
私としては
この4組の夫婦の会は
長年続いている本当の親友同士なので
打ち明けても良かったのではないかな?
と、思わずにいられませんでしたが、
母が、
心配や心労を掛けたくない
の、一点張りなので仕方がありません。
いずれ入院生活に入ると
矢継ぎ早に
「何かあったの?!!」
との質問を受けるのは
私と姉と父なのだけれど。
でも、当人の意見を再優先したいので
何食わぬ顔をして
普段の生活を送っています。
今月に入り直ぐに
父方の叔母達には
父母からそちらの家へ赴いて
事の真相を打ち明けてきました。
1月の末に最終的な診断と
入院および手術のメドが立ったので
その報告をした訳です。
2人の叔母曰く
「秋からずっと、
何かあったと思っていた。
打ち明けてくれるまで問い詰めないと
決めていた。
嗚呼、それにしても今の今まで
あなた達はどんなにか辛い日々を
過ごしてきたのか。
これからは、話を聞かせてくれ。
少しでも支えになりたい。」
と言う旨の言葉をもらいました。
泣かれました。やっぱり。
母と父方の叔母たちは
仲がよく
まるで本当の姉妹のようなので
叔母たちがずっと不安を抱えながらも
私達家族が口火を切る時を待っていてくれていた事が、
何よりも有り難く
「思い遣りってこう言う事なんだ」
と教えられました。
母の術式やステージ、入院に関する事は
全て包み隠さず話したので
私達も、何だか肩の荷が下りたよう。
本当の闘いは目前に迫っていますが。
でも、
コレって、これから闘いに行く時に
相当な底上げの力になると感じるのです。
相談出来て、思ってくれる人が居るって
精神的に大きなモノですね。
あぁ、
ここでも人との繋がりの大切さに
気付かされるな。
叔母たちからは
「私達に万が一の事があったら
あなた達に頼むからよろしくね!」
なんて…私達姉妹への軽い冗談まで出て
皆んなで笑ってしまいました
(叔母達には心優しいお嫁さん達が居ますから心配いりません!)
これからも、母と私達が
風邪をひかないこと。(ひかせないこと)
早寝早起きの規則正しい生活をすること。
ご飯は煎り玄米にすること。
おかずはバランスの取れた
手作りの栄養満点のものを作ること。
最後に
母の話を根気強く聞いてあげること。
等を大切にして
普段の生活を楽しく、豊かに
粛々と続けて行こうと思います。
今、私に出来ることは
これぐらいかな…
これ、やってみると、
なかなかシンドいです
でもファイトイッパツ発頑張ります!!
今年は暖冬で
病院へ通うにも、除雪の作業にしても、
本当に助かっています。
天の神様、ありがとう。
頑張りますから
どうか、見守っていてください。

最近、私がハマっている
世界一簡単に家で焼けるちぎりパン。
母が喜んで食べてくれるので
それだけで、私の心も救われます。
さぁまた明日から
お料理、頑張ろう
