翌日、色々検査の説明をきき、相変わらずぐったりの子供を見ながらまだかまだかと時間が気になる中夕方になりました。
担当医から「◯◯クンのお母さんは何時頃きますか?」「色々お話をしないといけないしね」と言われる度に「今日の夕方にはくると聞いてるんですけど。。まだ連絡なくて。。」と伝える度に子供が不安げな顔でみている。。結局時計が夜19時半になった頃「ごめん遅くなってもうすぐつくから」と。。次女とAさんに長女からもうすぐつくと連絡がきた事を伝え待っていると面会終了時間ギリギリに長女が病室に到着した。。。
病名がハッキリするまで個室での入院だったのと個室しか空きがなかったのもあり個室だった為面会時間を過ぎても22時頃まで大丈夫との事で病室に母親が到着した事をナースステーションに連絡し少しして担当医の先生が部屋にきて一連の説明を母親(長女)にしてくれました。
「ただの風邪ではない事」「年末が近いけれど年末年始は病院にいてもらわないといけない」事や色々検査をしていかないといけないけれど年末年始は検査がストップするので年始明けに検査になる事と入院は長期になる可能性がある事など軽く考えていた長女には「???」だったようです。
長女が到着したので私は一旦帰り明日昼過ぎにまた来るからと伝え帰宅し長女が付き添い泊となりました。色々気疲れして疲れたので病院前からタクシーで帰宅したのは23時過ぎでした。
帰宅し待っていた次女が協力してくれたAさん
に連絡し入院が長期になるかも。。との事から泊まりの準備をし枕代わりのクッションと毛布を紙袋にいれやっと布団で横になれた。。。
