パリを歩いていると、
あることに気付きます。
「パリには専門店がたくさんあること」
紙やペン、リネン、傘や帽子、薔薇屋さん、蜂蜜、オイル、チーズ…、チョコレートにキャンディ、そして、パン屋さんにケーキ屋さん。
それぞれのお店には「エキスパート」がおり、要望(相談)に応えてくれる。
思いがけず、良い話が聞けたりする!
そして、「お気に入り」のものに出会うことがある。
過剰に干渉されずに、ゆっくりと店内を見ていられる。
そういう店内に広がる「空間」は、店の空気と一体になり、心地よさを誘う
何を扱っているか?
例えば、リネン。
鼻をくすぐるほのかな香りが体に入り記憶される。
いつの日にか「懐かしさ」になっていくのだろう…。
こうして自分の好きなものに出会っていくって素敵なことだと思う
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