パリを歩いていると、


あることに気付きます。


「パリには専門店がたくさんあること」

紙やペン、リネン、傘や帽子、薔薇屋さん、蜂蜜、オイル、チーズ…、チョコレートにキャンディ、そして、パン屋さんにケーキ屋さん。


それぞれのお店には「エキスパート」がおり、要望(相談)に応えてくれる。


思いがけず、良い話が聞けたりする!


そして、「お気に入り」のものに出会うことがある。


過剰に干渉されずに、ゆっくりと店内を見ていられる。


そういう店内に広がる「空間」は、店の空気と一体になり、心地よさを誘うドキドキ
何を扱っているか?


例えば、リネン。


鼻をくすぐるほのかな香りが体に入り記憶される。

いつの日にか「懐かしさ」になっていくのだろう…。


こうして自分の好きなものに出会っていくって素敵なことだと思うキラキラ

「ポンポンのお店」

前を通りかけた時、


何かピーンときた。アンテナが立った感じ☆


「いいなあ」と感じたら迷わずお店に入ります。

Bonjour!

思いがけず「お気に入りのもの」を見つけると、


嬉しくなってしまいます音符


そして、「お気に入りのお店」になります。


自分の「勘」を信じること!

そして、それを「大切」にすること!


思いがけず「今までとは違う新しい感じのものに目を奪われ」


そして「新しい自分」に出会うこともあります。



これは、サプライズですキラキラ

この繰り返しが、

感性を磨き、自分を成長させていくものであると思う。

ガイドブックも便利ですが、

街を歩いて感じてみる、見つけてみること!

自分を知ることにも繋がり、楽しさも増す。

私の好きなことの一つドキドキ


kaolinのフランス散歩-ポンポンタッセル
これは、


リラ色にゴールドの配色。


シンプルなポンポン。


古き良き時代の女性のドレスのようにも見える。


品の良い、


存在感のあるポンポン. ♡


マレにある、ポンポン屋さんでの、


美しい買い物 きらきら


”楽しい”ひと時 ♪


買い物は、自分と向き合う時間でもあると思う。


”何が好きか”を自覚していると、


気持ちの良い時間になり楽しめる。


kaolinのフランス散歩-ポンポンタッセル
幾つも束ねていない、


シンプルな原型ポンポン。


糸は、相性の良い多色使い。


タペストリーを見るような豪華さを感じる。


エスニックな雰囲気を持った、


味わいあるポンポン ハート”5


kaolinのフランス散歩-ポーチ
花柄のファブリックが、


クラシックなムードを醸し出している。


内側の布は、


外側にある花の一色で、


濃いピンク色。


ポンポンは、ファブリックに使われているカラーを、


全て使い一つに纏め上げられている. 袋


小さな世界に、


素晴らしい調和とセンスの良さを見つける. キラキラ


パリで暮らすと、


それが、様々な形で日々目に入り、


印象に残る。


美しい「色合わせ」が、


自然に身についてくる。


意識の向け方ひとつで、


暮し方=楽しみ方が変わる ♪+kira*