"部活から先生を解放する。
先生の働き方改革。"
みたいなテーマの番組をやっていました。
ちょこっと休憩タイムに
何気につけたテレビだったのですが、
見入ってしまいました
中学、高校の先生たちの働き方改革のため、
部活をどう運営するのが良いのか。
いくつかの事例の紹介があったあとで
とあるラグビー強豪校の部活が紹介されました。
その高校は、ラグビー強豪校でありながら
監督の先生は夕方6時には学校を出られるという…
なんと、
ラグビー部の部活は平日週3日、
一回の練習時間は90分だというのです。
こんな短い練習時間で
強豪でいつづけるって…
その高校で何より大事にしているのは
生徒の主体性。
練習の大枠、タイムスケジュールは
先生が決めて、
内容は生徒たちが主体的に考えて行う。
時間が短い分、
本当に必要な練習は何か。
自分の課題は何か。
自分たちの課題は何か。
本当に必要なことは何なのかを
自ら考える。
そして、
練習時間の間は、
とにかく集中。
この時間を絶対無駄にしないという気持ち。
練習の中には
主体練という短い時間があって、
各々、自分の課題強化のためのメニューを
自分で考えて、
自分で決めて行う練習とのこと。
先生曰く、
生徒が50人いたら
課題は50通りある。
それぞれが課題を克服、強化すれば
チームとしてすごく強くなる。
すごいなぁ、
いいなぁ、と思いました。
生徒の主体性に任せるというのは、
生徒に丸投げするではなくって
(それは指導放棄)
大枠は示した上で
その中で主体的に考えさせる。
行動させる。
そして、見守る。
必要なところは指導する。
本当に強いチーム、
本当にデキルチームって
こうやって作られていくんだな。
と、いうことを
改めて感じました。
限られた時間の中だからこそ、
本当にやるべきことは何か
に集中するようになる。
限られた時間の中で、
主体的に、
何が必要で
今何をやるべきかを考え、
集中して取り組む。
限られた時間の中で
成果を出す極意
当たり前って言ってしまえば
身も蓋もありませぬが…
よし、集中して頑張るぞ!
と気持ちが高まりました
ときにはダラダラ
ただ長い時間やりたいこと、
浸っていたいことってのもありますけどね。
臨機応変に使い分けることにいたしまする












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