J-WAVEオンエア中です!!! | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

昨年、ギタリスト皆川太一との初合作なオリジナル曲『きづき』をレコーディングして北陸、関西、そして東北ツアーでもたくさん演奏し、多くの方々に支持して頂いた思い入れのあるこの曲が、なんとなんと多数の候補曲の中から今週の金曜日(2/8)まで1週間、J-WAVE:MUSIC HYPER MARKETオンエアされてます!J-waveといえば、2年前に私の初オリジナル曲『Summer Thunder』がエントリーされ、御陰様で大反響だったとの事で、約1年もの間、殿堂入りランクインそしてJ-waveウェブサイトに私のブログがリンクされていたのだが、今回は2年振りの応募でまたまためでたくエントリーしていただけました~! なんとエントリー曲一番目で『きづき』が流れて来ます♪ 

みなさん、是非オンエアを聴いてみて!そして是非、投票&メッセージをお願いします☆

J-WAVE:MUSIC HYPER MARKET

太一くんとは今年から本格的にオリジナル曲を中心としたプロジェクトを進めて行こう!という計画を立てていて、今も続々と良い感じなオリジナルが出来上がりつつあります☆ Jazzを歌っているkaorumとはひと味もふた味も違う独特な美味しさが潜んでいるのだ。私は作詞作曲両方やるのだが、どちらかというと作曲の方が好きだ。が、皆川氏はなぜか歌詞を書かない。あんなにブロクでも旨い文章を書くんだから書いてみれば~?と言っているのだが、かたくなに書かないのだ。実は書けないのか!?ぷぷっ☆

そんなわけで、なんとなく私が作詞担当におさまった。私はさきにメロディーが出来上がった上で歌詞をはめて行くやりかたで書くのだが、自分だったらこういうコード進行にいくだろうなって所を、違う人が作曲をすると想像しない展開になっていくので、その点が作詞者と作曲者が別々だとなかなか面白いんだなぁ~♪って最近思えてきた。そもそも私は歌詞に対してもともとあまり比重を置いてなくて、ジャズやブラジリアンを歌う時も、もちろん全体的な歌の背景と自分なりの理解を深めて歌っているのだが、歌詞はあくまでも『響き』として楽しんで歌ってきた。人の歌を聴く時も、歌詞の善し悪しは全くと言って良い程、私にはどうでもよく、それよりも音全体で伝わる『何か』が強力に感じとれる音楽が好きだった。これって本能だと思う。だって外国のわけわからない言葉で歌っていても『何か』がちゃんと伝わる事あるでしょ? そういう音楽こそ、私の追求する音だった。

しかし、今回初めて『きづき』で太一くんの曲に歌詞を書いて歌っている時、ライブ会場で涙しているお客様をたびたびお見掛けした。そして、『歌詞って想像以上に心を動かすパワーがあって大事なんだなぁ』と思い知らされた。これからもっと日本人の誇りを持って日本語の隠れた深い意味や美しい響き、楽しさなどをうまく生かして、心を揺さぶる良い歌を書いて行きたいなぁ~と決意した。太一くんの曲には独特な『太一節』があって、良い感じの世界観が漂ってるし、これからのプロジェクト、絶対すごいことになっていきそうな予感がするのだ。

というわけで、今年は皆川氏と協同でオリジナルをいっぱい創って、年内には厳選されたオリジナル曲を集めてレコーディング&CD発売予定☆ 最強サポーティングメンバーでのレコ-ディングを構想中♪

まずは、再びJ-waveでエントリーされた『きづき』で好スタートを切りましょ☆ ということで、今週の金曜日までオンエアされる『きづき』に投稿おねがいっ♪

J-WAVE:MUSIC HYPER MARKET
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