Betsey Johnson | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

私の大好きなデザイナー、ベッツィージョンソン☆
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今でこそ日本でも雑誌に取り上げられ人気ブランドに登り詰めたベッツィージョンソンだが、私はもうかれこれ10年以上も前から大好きで、カリフォルニア州に住んでいた頃からかな~りハマっていた。 もう、何がいいか?って聞かれると、デザイン、色使い、ベッツィーのコンセプト『全部』である。 彼女のデザインする服には『ファンキーなデザインの中に溶け込んでいる上品さ、セクシー、小悪魔、大人の女のキュートさ、大胆かつ繊細さ』といった私が大好きなポイントが盛りだくさんなのである。 そして、なによりも強烈な個性、世界観が漂っている。 服を見ただけで、ベッツィーのものだってすぐわかる。 服だけでなく、靴やアクセサリーといったトータルコーディネートも必ず組み込まれる様なデザインの品揃えで、見るだけでもワクワクしてしまう彼女独特の世界観。 ベッツィーの生き方から何までとりこである。 

私はブランド品など全く興味ないので、エルメスだのヴィトンだのといった高級品は欲しいとも思った事ないのだが、(グッチは以前勤めていたので別だが、もう社員でなければわざわざ買わないなぁ~)ベッツィージョンソンは別物である。 アメリカへ行くとまず絶対行く店は決まってココ。笑 サンフランシスコの古着屋でもベッツィーの服は格別に人気があって、相当くたびれていてもかなり高く買い取ってくれるし売値も高い。 日本はバッグばかり売っているので不思議だ。 なんで服を売っているデパートや路面店がないのだろう?といつも疑問に思う今日この頃。 限られたセレクトショップにしか売っていないのが現状だ。 でもわかる気がするのだ。 なぜなら、ベッツィーの服の色使いはなかなかヴィヴィッドなものが多くて、地味な色を好む日本人、特に東京の人にはニーズが合わないのかもしれない。 私も東京で普段ベッツィーの服を来て街を歩くと自分だけが浮く感じなので(もちろんドレスじゃなくカジュアルの服なのに)、最近では着る機会がなんとなく少なくなった。 そのかわりというかライブの時にはベッツィーのワンピースなどを着る機会が増えそうなのでこれからは楽しみだ~♪ ちなみに下の写真はこないだ友人の結婚式ライブで着たベッツィーのドレス&シューズ☆
weddingステキなトリオと共に♪ 伯英(P)、嶌田憲二(b)、滝幸一郎(d)

シューズがはっきり見えなくて残念だが、めちゃくちゃデザインと色が凝っていてドレスとの色合いも完璧で、ドレスの発色やシルエットそして素材感など、絶妙なのだ!!! まともにトータルで購入すると、$1,000はするのだが、アメリカというのは7月と1月は大胆なセールをやる為、なんと残っているサイズが合えば最終的には定価の7割引になったりするので、セール時は見逃せないのだ!! 普段、人混みが苦手でショッピングがあまり好きではない私もこの時期は楽しみなのである。

そうそう、10年以上も前だが、サンフランシスコでベッツィー本人と会う機会があって、なんと彼女からオリジナルTシャツをプレゼントしてもらい、その裏にサインまでもらったお宝が我が家にはある。 ベッツィーはむちゃくちゃ粋でファンキーで少女みたいな愛らしさのあるステキなおばさんだった。憧れのデザイナーを間近にした時の興奮は忘れられないなぁ~。。。

logo bj
ロゴもかわいい♪

そんなわけで、私のBetsey Johnson好きは相当なもので、出来る事ならステージネームを『Betsey』にしたかったと思った程だ。 ちびまる子顔の私にはなんとも不釣り合いなのでここは涙を飲んで諦めたのだった。 残念!!!