ブラジル旅行記3 | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

あれあれ、気が付けばブラジルから戻ってもう1ヶ月なのね! あまりにも中身が濃く書ききれないもんで旅行記もなかなか更新できなかった。 まあ~ぼちぼち書いて行くか♪

前回は確か「天国に限りなく近い島☆Ilha Grande」に着いた所までだったような。。。この大島のまわりには無人島がいっぱいある。 そしてそのなかのひとつに小さなボートで行った。 約1時間で島の入り口に着き、そこから山の中を約40分程歩く。 そしてやっと森を抜け波の音がだんだん大きく聞こえてくると海が見えて来た!!

road

思わず叫んでしまった! まさに誰もいない無人ビーチに裸足で駆け寄る☆

ocean

ゴミ、海藻ひとつ落ちていない、シルクのような砂浜! 歩くとキュッキュッと音がする。 そして走りながら服を脱ぎ捨て中に着ていた水着で海にザブ~ン!! どこまで深い所に行っても自分の足が見える程めちゃくちゃ透明な海☆ なんて純度の高い海水なのだ~!!!!! こんな砂浜、そして海は生まれて初めて見た。 海は果てしなく吸い込まれそうな程、透明なエメラルドグリーン! あまりにも水がきれいなので、自分の足を思わずパシャッ!

foot

さんざん波に乗ったり泳いだりした後は、持参して来たサンドウィッチ片手にビール☆ こんな夢の様な無人の景色の中で飲むビールは格別だ! ブラジルはSkolという銘柄が一番メジャーなのだが、これは日本人には物足りなさを感じるような薄~い味なのだが、とりあえずどんな味であろうが、最高に旨い!!! 

skol

感覚とは本当に不思議なもので、こんな感じで素晴らしい景色、空気、太陽の下での飲食はなんでも美味しくなり、これが好きな人と一緒なら景色は更にもっと素敵に見えてしまうのだろう。。。笑  でもこんな景色を独り占めしていると、誰に気兼ねすることなく思いっきり五感を研ぎ澄ませる事が出来る。 砂浜に大の字に寝っ転がると地面、空、海、風、森からジワジワと良い波動が体に吸収していく感覚である。 目を開けていても閉じていても、本当に天国にいるような錯覚をする。 変な表現だが世捨て人にでもなってしまった気分である。 もっともっとこの場所に居たかった。 またいつか絶対来よう!とこの景色を心に焼き付け、再び森を抜け、次なる島に向かう。

ここはよくウミガメがいるようなのだが、残念ながら今回は会えなかった。 ウミガメといえば私の中のイメージは「浦島太郎」で、私は子供の頃、浦島太郎のようにウミガメの背中に乗せてもらいたいと真剣に妄想していたものだ。 でも実話でどこかの海で遭難した人をウミガメが背中に乗せて沖まで泳いで助かったという新聞記事を以前読んだ事がある。 なかなかめったにお会い出来ない実に神秘的な存在である。 そのウミガメが多く生存する湾に行き、私も浮いて来た。 ボートの上からでもトロピカルフィッシュがいっぱい見える程、ここも水がめちゃくちゃ澄んでいる。

uki

写真では見にくいが、私はこの時、髪の毛を編み込んでドレッドにしていた為、恐ろしい程頭皮が日焼けをし、シャンプーするのも何日かずっとヒリヒリ痛いし、だいぶ良くなって来た頃は頭皮が剥けて来てフケのようで大変だった。。。苦笑

さてさて、大島に戻ってリオに戻る準備をする。 リオに戻る、といってもなんと翌日は友達夫妻と一緒にサンパウロに行くのだ。 考えてみればリオの空港に着いてからまだ3日しか経っておらず、まだ全然リオに滞在していない状態だ。  Olgaおばさんのアパートにもまだ泊まっていないのだから。笑  なんとも不思議な感じだ。  リオに戻って翌日の深夜バスで6時間かけてサンパウロへ。。。
バスに乗るまでまだ翌日はいっぱい時間があるので、念願のコルコバードの丘にも行く予定だ。 

次回は息を飲む程、美しすぎるコルコバードの丘、そしてエキサイティングなサンパウロの旅を。。。♪