Self-checkout | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

今月は忙しくて、てんてこまいだ。しかし昨日、スーパーで妙な体験をしたので書こうっと。 ズバリ『Self-checkout』である。 
 
閉店前に駆け込むとレジは相変わらずどのレーンも混み混みで、10アイテム以下限定レジも相当混んでいた。 しかしふと奥のレーンを見ると、、、空き空きではないか☆ 長蛇の列を抜け、そっちに移動してみた。 あれれ無人である。

なんだこりゃ?? しばらくわけが解らず点灯している『Self-checkout』のサインを見上げたまま呆然と立っていた。 アメリカのスーパーは買ったものを全て店員さんが袋に詰めてくれるのだが、私はてっきり『Self-checkout』とは自分で袋に詰めるだけの事かと思っていたらどうやら違う様だ。 通りがかったオッサンを捕まえてなぜレジの店員がいないのか聞くと、「自分で商品をスキャンしてカードか現金を機械に挿入して袋に詰めるまで全部自分でやるんだよ」との事だった。

まあ~とりあえずやってみる。 自分でスキャンしていると、まるでこの店に働いている気分だ。なかなかスムーズにいき、鼻歌まじりでスキャンしていくと、、、おっとっとフルーツにはバーコードがないぞ?? とりあえず恐る恐るスキャナーの上に乗せてみる。 するとレジの画面にA~Z順に品物を選ぶボタンがあり、タッチせよとの指示。 バナナは、、、と見て行くとあったあった! 画面にタッチすると値段が出てスキャンされた。 お次は、へんてこな形をしたオレンジの一種っぽい妖しい果物だ。 名前がわからん。どうしよ、、、 まあオレンジでいっか。 ってな調子でいい加減にボタンを選んでスキャン終了。合計金額が出て来る。 あれ? 想像してたより少し安いぞ。 あ、バナナもオーガニックの高いやつを買ったのに、普通のヤツと同じ値段でスキャンされているのか。 オレンジに似た変な色のフルーツも「オレンジ」でスキャンしたからか!?  ま、いっか♪

とこんな調子で無事『Self-checkout』初体験である。 しかしアメリカはとことん全てにおいて「大味」だなあ~、とここでも妙に感心した。 というか、こんないい加減で大丈夫なのか!? といった感じだ。 まあ、細かい事は気にしないのだろう。 この一見センセーショナルでいて微妙なシステム、これからいろんな店で導入されるんだろうか?  もしかしたら日本にもそのうち登場するかも!?