細胞活性化計画☆ | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

細胞とは恐ろしい物で二十歳を過ぎ、使わなくなるとどんどん死滅していくらしい、、。 私は複雑な事が嫌いだし、物事すべてsimple is the best, less is moreだと思っている。 なのでいっそのことこのまま細胞を活性化させず単細胞人間を極めるのも良いかな、、、とも思うのだが、私は中途半端な向上心が生まれつき備わっているようで、自分のダメなところをなんとかしたいともがくのである。 

私は体が固く、そして指圧師泣かせの背中を常備している。 付け加えて呼吸が浅い。 子供の頃、水泳を長く続けていたせいか浅い呼吸でも変に耐えられるので体に酸素が行き届いてない気がする。確実に普段使っていない筋肉の箇所が多い為、細胞も活性していなかろう。 こりゃいかん!!! ということで私は1年前からヨガを始めている。 飽き症な私だが一度自分に合うと感じるとかなり長く続けられるようで、今も暇さえあればせっせとスタジオに通っている。 しかしヨガとは素晴らしいもので、ただストレッチするだけでジョギングやマシンでハーハー苦しむ運動量と同じくらいの汗をかくことができ、肩こりがなくなるのだ。 しかし私の悪い癖で、呼吸がなんせ浅いので、ポーズを取っているときも気がつくと呼吸をするのを忘れていたりするのである。 ヨガは呼吸を大きく取る事に意味があり、それによって初めて効果が出て来る様だ。 要は酸素を有効的に体に送り込まれて初めて細胞も活性化されるということであろう。 1年もせっせと足を運び続けているお陰で、新陳代謝がかなり良くなっているのが実感出来る。 まず私はどんなに運動しようが猛暑であろうが汗をかかなかったのが、今ではちょっと歩くだけでも汗が出る様になったのだ。 しかも汗の出にくい太ももやふくらはぎからも出る様になり、ほんの少しだが引き締まった気がする。 私は歌うたいだが、歌を歌う時にもこのヨガの呼吸法は役に立つようだ。 しかしまだまだ先生には呼吸が浅いと言われてしまうが。 歌は大きく息を吸っておなかに空気を溜めて横隔膜を膨らまし続け、吐く空気をコントロールすることによって音程が安定し声を自在に操れるのだと言う。 普段深呼吸というものをめったにしない日常だが、意識的に取り入れていくといろんなことに効き目が現れる様だ。 そういえば以前、ブログにも登場した「不思議なおじさん」も深呼吸を一日に10分でも毎日する事によって直感が冴えて来るようになると断言していた。 深呼吸、あなどれない。 

体の細胞活性化は成功し今も続けているが、他にも脳細胞も死にかけてることに最近気付いてしまった! 私は音楽をやっていて一番の致命傷はリズム感の悪さだと思っている。これをなんとか克服したいと思い、良い方法はないものかと長年考えていた。 友達に聞いてみると、「ドラマーにコツを聞くのが一番わかりやすい」とのことだった。 リズムというのは凄腕のドラマーでさえ苦しんで時間をかけて体で覚えてより正確により安定したリズムを刻める様になり、どんなジャンルのグルーブのリズムも刻める様になるそうだ。 ドラマーは手足左右別々の動きをさせなければならない。 普通の人よりも断然脳細胞に刺激を与えているに違いない。 しかし脳細胞を活性化するコツなどあるのだろうか?? 続きは次回♪