父が亡くなってちょうど1週間経ちました。

家族のみで質素に火葬式で送り出しました。

 

まだ実感がありません。

 

坂道を転がり落ちるように急速に体が弱っていた時期に、

きちんと介護していれば…、

あるいはもっと元気でまだまだ生きていたんじゃないか…

 

とか、いろいろ後悔ばかりしています。

 

介護認定申請に母が大反対で、

すったもんだの挙句、父の住所地を自分のところに黙って移してこっそり介護認定を受けました。

あの時、すんなり介護認定取れていたら…、早い時期にもっとプロの意見を聞いて介護できていたら…

 

そんな後悔です。

もちろん母なチラッともそんなこと思いやしません。

 

母との関係は悪化の一途ですが、

今回の葬儀ののあれやこれやで喪主を務めた弟とは、

いろいろ話して分かり合えた部分もできてきました。

 

父の退院後の施設のことで、、

金が無いから自分で看病するという母と、

床ずれもあり感染症の危険もあることから、医者から自宅介護は無理と言れていたので、

何とか良質な施設に入居させたいと考えている私とで、

大いにもめるのは目に見えていて

本当に私の精神はは疲労困憊していたので

ひょっとして、父はそれを分かって自分で寿命を決めたのかも…

 

そんなことも思うのです。

父の嚥下障害が進み、胃ろうの処置を行うこととなって、執刀医と面談することとなった。

母はK 市から弟はA県からそれぞれ上京。

一通りの話の後、私は塾へ、母と弟は父の見舞いへ。

 

塾が終わり家に着いてら母の携帯にTelするとまだ病院にいた。

電話を切ってから、この時間ではもうK 市まで戻れないと気付いた。

母はどうする気なんだろう?私に「泊めて」とは意地でも頼みそうにない。

ひょっとしてまた、東京駅のカフェで夜明かしとか…?

 

そう考えて、また母に電話。

「今日、うちに泊まる?」

「そうね」

 

で、母と更に弟までウチに泊まることになった。

何か夕食の用意でも…と思いながら腰が重く、どうせ食べてくるだろうとつまみ用にサラダと小鉢1品のみ用意。

しかし、何も食べてこなかったとのことで、母はウチに着いてから納豆こはんなど食べだした。

 

食べてくるか聞いておけば良かった。

食事があったら、感動してくれていたかもね。

 

さて、私は明日の塾の準備があるので軽く仮眠をとって午前3時くらいから机に向かっていた、ら…

弟が起きてきて…

弟は母と仲が良くて、母経由で私の話を聞いているので、私を見る目も母目線で…。

ただ、二人で直接話をしたことはなかったので、いろいろお互い胸の内を話し始めて

結局、朝の7時ごろまで話続けていた。

 

塾の準備は全くできず、途中私は「今話さないとダメか?」と何度も言ったが

弟は、もうこんな機会なかなかないから…と。

確かに。

 

弟は、「両方の話聞くと、全然印象違うな…」とボソリ。

一体母から何と聞いていたんだろうか?

母は、家族一丸となって対処しないといけない時に、どうして家族同士を遠ざける真似をするんだろうか?

 

これから数日弟も仕事を休んでK 市で片づけの手伝いをするとのこと。

また、母と二人でどんな展開になるのやら。

なんでも感情任せで、先を考えて行動できない母で。

このままにしていても仕方がないので、母に、

「大嫌いだけど、大事に思っているんだよ」

と言ってみた。

「親だからね」

 

母は、「ほらやっぱり嫌いなんじゃない!私もお前が嫌いだ!」とそこに食いついてきた。

けど、その後、また電話でいろいろ聞いてきたときの口調が温和になってきたような…

 

まだ電話を通してだからね。

実際会ったらどうなるか分からないけれど…

 

これまで両親が住んでいたK 市の実家は賃貸だったので、

私の家との二重生活で出費かさんで家賃払えず退去勧告を受け…

そんなこと一切私に知らせずいりなり、

「」2月いっぱいで引っ越すから、手伝いに来ないならkaoruの物は全て処分する!」

と言ってくる。

塾の生徒は受験生だし、急に言われても身動きが取れない。

母も急な決断だったらしく、家の荷物を運びこ場所も決めていない。

「全て処分してカバン一つにまとめる!」

というが、「洗濯機や冷蔵庫は?また買うの?」と言うと

「考えていなかった…」

 

K 市に手伝いに行きたいが、鍵もないし、母にいつまでK 市にいるの?と聞いても

「さあ、分からないね」とくるので身動き取れず。

実家に置いてある、これまでの自分の思い出は全て諦めた。

 

この先どうなっていくのか………?

これまでがどん底と思っていたが、もっと底があったとは…。

簿記試験。

前夜、幸い一人なのでここは集中して…!

と思っていたら、家出していた母が帰ってきて、またひどい言い合いになり試験勉強することができなくなった。

試験なんだから!と無視して勉強している間もずっとエンドレスでわめき続けているので…

仕方なくAmazonPrimeVideoなど大音響でつけたりして…

 

特に母の怒りの中心は私がふがいなく金銭援助できない点で、

これまでさんざん学費やらでお金出してやったのに!、

と言ってくるので、精神的なダメージ半端ないです。

 

で、試験は、どうにか受けた。というレベル。

前日だけでなくずっと様々障害があり、勉強時間が足りませんでした。

 

試験結果だけでなく、昨日のやり取りが精神的に堪えていて、そのまま家路につく気になれず、

ネットで近くの神社を探してお参りすることに…

神社の静寂さでちょっとホッとします。

 

おみくじは「中吉」

幸先明るい内容で、ちょっとホッとして、帰途に就くことができました。

 

やっと母から電話があり、K 市の実家にいると聞いてホッ…。

今日は明日の試験のために全力集中!!!

…のはずが、母からこれからウチに来るとのTel

 

K 市で家の整理に精を出しているかと思きや、

父の入院している病院まで往復5000円の交通費をかけてとんぼ返り。

で、下着がないからここに取りに来るとのこと。

なぜ、お前が持っていってやらないんだ?と責められ。。。

しかし私も代わりのいない塾講師の仕事があるので毎日は行かれない。

(しかも生徒は受験生!)

私も明日は簿記2級の試験…

 

母は、今夜一晩うちに泊まり、明日また病院寄ってK 市に帰るとのこと。

5000円かけて何度も往復してお金は大丈夫なのか?

今月の年金入るまで、「金がないから金貸せ!」と煩かったのに。。

 

私も塾の仕事だけでは生活できず、相当貧困を極めている…

職探しのためにも明日の試験は落とせないはずだったのだか…

果たして、母の帰宅と共に、ちょっとしたことでも醜い言い争いに発展して勉強どころではない有様で。。。

泣きたい…

 

私から母の携帯に電話すると、表題のアナウンスが流れる。

リダイヤルでかけているので、番号間違いのはずはない。

着信拒否されてる?着信拒否されるとこんなアナウンス流れるの?

 

昼過ぎに母から電話。

電話がかからないと言うと、何それ?何もしてないよ。とのこと…。ホントか?

そして、私の住所を教えろとと言う。

「一体なんで?」

 

「ごちゃごちゃ言わない!パパの住所がそこだから必要なの!」

「今どこにいるの?」

「新宿」

「何してるの?」

「URの窓口で話をしているのでいろいろ言わないで!切るよ!」

でブツリ。

 

校外にある実家が家賃未納で退去勧告されてる。

それがどうなっているのか聞きたいが、聞く暇を与えず速攻切られてしまう。

 

お~~い!

 

母が家出しました。

携帯で何度帰るように呼び掛けても絶対嫌だと言ってガチャ切り。

東京~新橋付近の深夜から朝までやっているカフェで夜を明かしているらしい。

父の介護のことで何度もけんかしているけれど、家出って…💦

今は電話しても「この電話番号は使われておりません」のメッセージが流れてくる。

お~~~い!!