なかった事なんて、ない。
上手く甘えられず 上手く伝えられなかった。
自分の好きだと云う気持ちを自分で殺したのだから
自分が苦しいのは
仕方ない。
仕方ないけど………
葬った代償は大きい
なんだか元気がないご様子
なんだか、何時もの『らしさ』がないみたい
どうしてるんだろう。
元気なの?
生きてるの?
キミが、何時も元気で、健康で、幸せであるように。
キミが、何時も、笑っていられますように。
キミが、本当に
ヒトがうらやむくらいに
突き抜けるくらいに
幸せであるように。
と
本当に、私は、そう思っている。
そういう態度は微塵にも、見せてないけど。
そう、おもっているんだよ。
お酒が入ると
逢いたくなるし、
声が聞きたくなるから
自分の携帯には、アノヒトの電話番号は登録してない。
メアドだけ。
きっぱり、さっぱり、
削除した。
のに・・・・・
酔っ払いつつ、携帯のメモリを探していた・・・・・
おバカ。
逢いたくなるのは
好きの始まりなのか。
なんなのか。
知らないふりを、してしまおう。
朝起きたら、そんなキモチも忘れていた。
ドコでもドアがあったなら、
今すぐ、
その人に逢いにいく。
出張でよく行く街に、
以前住んでいた、その街に
彼は、紛れもなく、存在している。
リアル話ですが。
友達にもあまり、話てないその『彼』は
私にとって、なくてはならない存在で
彼を知らない『私』は、ワタシじゃない。
人が聞いたらバカな話だけれど、
彼と私にしか解らないその関係が、これからも、ずっと続きますようにと、
そう何時も、心の中で、そう願っていた。
『バカだね・・・・・幸せにならないといけないから、
karoukoのことは、手放すから。』と
ありきたりな台詞で、私は彼から遠ざけられた。
それでも、いい。と、このままで、いいと、
何度も何度も言ったけれど、
空港の、人混みの、搭乗口で
『じゃあ、ありがとう。元気でね。』と
そう言われ、
それきり彼と逢うこともなく、今の今まで来た。
朝起きると、必ず泣いていて
誰かといても、必ず彼を感じていて
すれ違った人に、彼が愛用していた香を感じては、
うずくまって、動けなくなった。
一方的な別れとか
一方的な拒絶ほど、
簡単に忘れられるものではない。
昨日で3年経った。
その間、恋らしきこともあったけど、
多分、それは蜃気楼みたいなもんで、
結局は、彼に逆戻りしてしまう。
何もしないで、何も話さないで、
一緒にいれて、あそこまで楽で穏やかだった人はいない。
きっと、これから・・・・
彼以上に、そう思える人に出逢えると、そう信じて毎日を乗り切っているのだけど、
たまに、どうしようもなく彼に逢いたいと、そう思う。
今でも好きだと、それとは違うけど、
最近、自分が、ここまで女々しい女だとは、気付かないで日々過ごしてきた。
明後日、その彼の住む街に行く。
逢いたい。
本当に、逢いたくて、気が変になりそう。
そう思うけど、
逢えないし、逢うことも許されないのだけど。
愛だの、恋だのを
語っている人を見て、
同調したように
心配するように、
大丈夫なの?と言ってみたり。
相談に乗ったりしていながらも、
愛だの、恋だのに、夢中になっている人を見て、
心の片隅で、どこか冷めた目でみていたことは
誰にも言えない。
誰にも言わない。
本当は、とても冷たい女かも。
いや、そうではなくて、
実は
愛だの、恋だのに、
本当は飢えていて、
その愛だの、恋だのを語る人が、
純粋に、
すごく素敵で、
本当は、凄く羨ましくて、
本当は、とても眩しかったりしている。
ほんとうは、気付いていたけど
無理をしすぎていたようだ。
自分の気持ちをごまかし過ぎて、
言いたい事の半分も伝えられずに、暫くの間、過ごしてきた。
人は強いようで、弱くて。
弱いようで、強い。
遠くで花火が鳴った音を聞きながら
あと、少し
もう、少し。
我慢できるよ、
できるはず。
なんて思ってきたけれど、
総てが動き出す春に、もう、充電切れ。
『私がアタシであるために。』
もう、我慢はしない。
もう、断ち切ろうと、今日、そう思った。
願えば願うほど、苦しくて
想えばオモフほど、切ないだなんて思ってきたけれど、
きっとそれは勘違い。
やっぱり、あの花火の音を聞きながら、
離れる選択をしたのは間違っていない。
周りから、色々と言われたし
ヒドイ女だと、そう言われたけど、
これで、良かったんだと、
きっと、これで良かったんだと
自分で自分に、またいい訳した夜。
以前は、よくこっちで、綴ってましたが・・・・・
言葉を綴らなくて、随分経つ。
mixiも良いけど・・・・
あんまり本音伝えるの得意じゃないからな・・・・
ほんでは、こっちも復活。
今日は、大好きだった人と別れた記念日だから。
その都度、その都度恋愛して、付き合った人は本気で好きだったけれど、
彼のことは特別だったから、この日を迎えると、何時も苦しい。
もう、随分と経つのに。
今日から、また、踏みだしてみようかと、そう思ったり。