今日は、次男君のチェロのお話。
楽譜が読めなくて凄く苦労してて
(音は分かるんですが、チェロのポジションと繋がらなかったんです。)
それを先日、先生に打ち明けてみました。
はぁ~?読めないの?
。。。。なんて、言われたらどうしよう![]()
、、って、心配しつつ、
勇気を出して、打ち明けたんですが、
意外や意外、
同じクラスの6巻まで進んでる女の子も
譜読みが、あやふやだったらしく。
今日は、後の生徒がお休みだから、、、と、言って
特別に指導して頂けました。
五線と、ヘ音記号が書いてあるボードに磁石を置いて、
ココは、D線のゼロ。
ココは、A線のゼロ。
じゃあ、ここは?
なんて、基本から。
次男君は、
分かった~~~~~!!!って、嬉しそうでした。
さぁ、これからは自分で読めるようになるかな~~?
いっつも私のせいにしてた次男君。
先生に全てお見通し![]()
先生「サッカーで、シュートが決まらなかったら、お母さんのせいにするのか?
上手くボールが取れなかったら、お母さんのせいか?」
息子「違う」
先生「チェロだって、同じだよ。
弾けなかったら自分のせい。
これからは自分でやるんだよ。
分からなかったら先生に聞きなさい。
お母さんに、弾いてる時の姿勢を注意される前に
自分で直せることは、自分で直しなさい。」
息子「はい」
息子は、この日から随分成長しました。
姿勢も気にして直してるし、
とっても良い音で弾いてくれます。
相変わらず、ママには反抗的だけど(笑)
私も、言い過ぎだから仕方ないね。・・・私、成長して無い???あらら?
だって、気になっちゃって黙って見てられないもん。。。(いい訳)
そんな次男君。
今度のレッスンで、卒業用の録音をします。
今、乗りに乗ってる状態の良い音がとれるといいな。
絶好調の息子の音を聴いて、
先週のレッスンは、先生もご機嫌でした。
帰り際、
先生「○○しくん!録音するまでに、ケガしないこと!
あと、お母さんと喧嘩しないこと!」
息子&私「はい(大汗
)」
先生は、、、、なんでもお見通し![]()
3歳のころからレッスン受けてるから
人生の半分以上お世話になってる先生。
これからも、よろしくお願いします。
私たち親子。
かなり不器用ですが、、、、精一杯がんばります![]()
ふぁいとー![]()
柏木さんも言ってたもんね。
「焦らずゆっくりでいいんだよ。」
って、ね♪