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ニキビ跡についてゆったり考えるブログ

ニキビとニキビ跡にどうアプローチするかを日々模索します

前回はニキビそのものについて書きましたが、今日はニキビ跡について書こうと思います。

 

〜今までのあらすじ〜

ニキビがあらかた消え去って喜んだのもつかの間、結構なニキビ跡ができてましたとさ。

 

悲しい…。ニキビができていた時から赤みは気になっていたのですが、ニキビの凸凹がなくなって初めて肌自体の凸凹に気がつきました。赤みさえコンシーラーで隠せばなんとかなると信じていたあの頃のわたし、ごめんよ。凸凹はコンシーラーじゃ隠せなかった。

 

つまらない前置きはさておき、本題に入りたいと思います。

ニキビ跡の存在に気がついたわたしはしばらく途方に暮れておりました。というか半ばパニック状態。だって周りの子みんな綺麗なんだもん!!!大学生という職業?柄、周りにはピチピチお肌のかわい子ちゃんたちが大量発生してます。最近は多様性とか独自性とかが大事にされるようですが、ニキビ跡なんて独自性いらんです。量産型女子大生と呼ばれてもいいから綺麗な肌になりたい!!!とにかく焦りまくったわたしはネットでニキビ跡治療について調べ始めました。

 

何事も焦りは禁物ですね。焦りは過ちしか生みません。

 

わたしの過ち その1

ニキビ跡治療をしに行ったはずが、なぜかニキビ治療1年分を契約して帰って来た。

 

馬鹿の極みです。ネットでたまたま見つけて行って見た美容皮膚科で、綺麗なお姉さん(自称昔ニキビがひどかった)に勧められるままニキビ自体を直すコース40万円を契約してしまいました。ちなみにまだ契約期間中なので治療は残ってます。治療内容は、ケミカルピーリングと、アクネ菌を殺すレーザー(そのクリニック独自の名前っぽいので一応伏せときます)です。うーん。あってもいいけどどちらかというといらない…。これが凸凹に効くならいいんですけどねえ。まあ軽いメンテナンスくらいにはなるし、高い授業料だと思えばなんとか。世間知らずというか、バカというか、もったいないことをしました。

 

わたしの過ち その2

馬鹿を一回やらかしただけでは済まないのがわたしです。ピーリングとなんとかライトが効かないのはわかったのですが、また藁にもすがる思いで別のクリニックに行ってしまいました。今回少しだけマシだったのはフラクショナル系の治療を受けに行ったことです。ダウンタイムのない治療とは違い、真皮に直接働きかけることのできる強力なやつです。

でも、ここでまた(わたしにとっては)大金を落としてしまうのです。この時受けたのはサイ○ンヘ○ローです。隠す気もないですが一応伏字で。

このサ○トン○イローは、二種類のレーザーを照射でき、それによってダウンタイムが軽減されたり深いニキビ跡を改善することができたりするらしいです。雑な説明ですみません。でもわたしが受けた説明もこれなので、これ以上の知識がないんです。それなのに、なんでわたしがヘイローを受けることにしたかというと、先生の魔法の言葉にすっかり魅了されてしまったからなのです。

 

『この肌質なら、ニキビ跡はほぼ間違いなく改善すると思います』

 

お馬鹿な女子大生の財布をこじ開けるのはなんて容易いことなんでしょう。失敗を経て少し賢くなったわたしから過去にわたしに言いたいことは「先生、お前さんの肌質はおろかニキビ跡がどこらへんにどの程度あるのかさえもほとんど見てなかったぞ」これだけです。まあ来た患者さんみんなに言ってるんでしょうから当然です。悪い男です。

最初の記事に書いた通り、自分ほど自分の肌に対して一生懸命になれる人間はいません。本気で患者さんのニキビを治してあげたい、と思っているお医者さんは多分美容皮膚科みたいなところにはいないと思います。平たい言い方をすれば、所詮ビジネスだし患者はただの金づるです。それを承知でwinwinの関係だから、と割り切って通えるなら全然おっけーだと思いますが、純粋な気持ちで頼りきってしまうと痛い目に遭う可能性もなきにしもあらずだと思うのです。

 

わたしの場合、「症例写真でもうまく行ってるみたいだし、わたしもこれで綺麗になれるんだ」と思って受けましたが結局ほとんど何も変わってません。レーザー系は何回か受けること前提の治療でもあるので、一回ごときで劇的に変化することは絶対にないというのはわかっていますが、それにしても変わってなさすぎます。頬だけで一回12万するし、今後何回か受けたら改善の余地があるのだとしても、もう受けることはないなあと思ってます。必死でバイトして稼いだお金が消し炭になってしまうのはなかなかに辛いものです笑

 

まあ効果は人それぞれだと思うので、わたしには一切効果のなかったレーザーですが、しっくりくる人もいるかもしれません。ただ、カウンセリング時にこっちの顔もろくに見ないで一般論ばかりを話し始める医者には要注意です。そういうタイプの医者が役に立つのは、ディフェリンとか自分の欲しい薬を処方してもらう時だけです。うまく利用しましょう。間違っても口車に乗せられちゃいけません。

 

わたしのそもそもの過ち

これを言ってしまっては元も子もないのですが、ニキビ跡が残ってしまうような肌質のわたしが、まっさらな肌の子たちと同じような肌を手に入れるのは不可能です。最近悟りました。そもそもニキビ跡のような瘢痕ができやすい肌質というものがあって、わたしがそれに該当してるんだと思います。毛穴も目立つし、皮脂も多いし。

信じられないくらい綺麗な肌の友達が何人かいますが、多分彼女たちの肌は多少のことじゃニキビなんてできないし、できたとしてもまずニキビ跡にならないと思います。羨ましすぎますが仕方のないことです。でもわたしの肌質であっても、最大限まで綺麗になったら今よりもずっとマシになると信じているので日々研究していこうと思います。

 

今回は愚痴っぽい内容になってしまいましたが、次回からは今何をしているかについてや、サプリメントなどの話がかけたらいいなあと思っています。もしここまで読んでくださった方がいらっしゃればありがとうございます。次回以降もよろしくお願いします!