おし!



目が二重!




ピンの効果ありあり!
でも今度はピンの跡がw
ども~w
続きの始まり始まりぃ~♪

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



「あ!!ママ!!お願い聞いて!!あのね、あのね、私ね、この変な手紙とメールを見てしまったの!!でもね何か意味不で、どうしようと思っていー」

「もーうるさいわねー!!そんなんだからいじめられんのよ!!もっとしっかりしないさい!!中学生でしょ!!もう、ほんとに!!」

「え・・・ちょ・・・ちょっと待ってよ・・・私・・・・こ、怖いんだよ・・・?だって何かストーカーっぽいじゃなー」

「はいはいどうぞそう言ってなさい。まだどうせいじめっ子からの嫌がらせなんでしょ?無視しとけばいいじゃないの。あー今日も遅いから食器洗い、洗濯物、掃除、庭の手入れとか全てやっといてちょうだい。じゃあね。」




なによ・・・なんでいつもいつもそうなの・・・?私を一人置いといて・・・

「じゃあもういい!!行けばいいんでしょ行けば。そこでどうなっても後悔しないもん・・・・」


そこから私は頼まれた家事を全てこなし、宿題も済ませ、両親に家を留守にすることをメールで伝えた。でもこの返事が私には両親のだと信じられなかった。

父は「おーそっか でも家事が終わったならOK。じゃな」 母は「そう、行く気になったの。いってらっしゃい。」

それだけだった。いつから私の両親はこんなにも変わってしまったのだろう・・・。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ではでは続く♪

えーとずいぶん前に言ってた小説のことなんですけど、これから書いていきますので、読んでください♪ お願いします♪ 何回かに分けて投稿します♪
この小説は、ライアーゲームを元にして書きました☆でもライアーゲームとは正反対の内容です
いわゆる、ライアーゲームの反対バージョン デスw
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
だっさあああああああ~~♪信じてたの!?
こいつマジかよー(笑)
ありえね~っつぅ~うのぉ~
この子どうしちゃったんだろうね~wば~かwど・あ・ほ♪



私は今でもその言葉を覚えている―裏切られた時の言葉




今日は夏休み前の最後の授業を終えたばかりで、私はとても疲れていた。毎日の宿題の労働、睡眠不足、あらゆる事への恐怖や不信感。こんな毎日から逃れられる方法は一つ、人生を諦めること。でも私には怖すぎて出来ない。人生を諦めた後の事が怖かったから。生きるのを止めるのじゃなくて、その後、自分にどんな災いや出来事が降りかかって来るか考えるだけで怖くなる。信頼していた友人達には裏切られ、親にも裏切られ、何もかも信じられない私、エミリ、がまさかこんな出来事に巻き込まれるとは知る余地も無かった。事の始まりはあの不気味な手紙からだった。

やっと学校終わった。明日から学校に行かなくて済むし、学校始まるまで引きこもりが出来る。
ポストを開け、手紙を見つけたエミリ
「何これ。えーと・・・」

ごきげんよう エミリ様、
初めまして、私達はサバイバルゲームのものですが、詳しい説明はPCメールをご確認くださいませ。
サバイバルゲーム事務所

な・・・なにこれ・・・・気持ち悪い・・・・ま、まあ開いてみようか・・・
ごきげんよう エミリ様、
よくぞメールを開いてくださいました。私達はサバイバルゲーム事務所の者ですが、本日開催されるサバイバルゲームにあなたを招待しようとこのメールを送りました。失礼、どっちかというと、あなたはこのゲームに強制参加させられてます。ではのちほど会場でお会いしましょう。会場の住所はポストに入っていたメッセージの裏に書いてあります。
サバイバルゲーム事務所

「な・・・なによ!!私こんなばかげたゲームに参加なんかするって言って無いじゃん!!」
どこまで私は運が悪くて神様から見捨てられた人間なんだろう・・・。
「もういい・・・だったらいい・・・死んでも誰も私のことを悔やんでくれる人なんていないんだから・・・。だったらいく・・・そう・・・しよう・・・。」

ドンドンドンちょっとー!!開けなさいエミリ!!!

続く♪

さて、どうでしょうかー?短いのは分かってますーでも短い方が次回が楽しみだし、長すぎてつまらなくならないから短くしました♪

次回もお楽しみに~♪
不定期に更新します♪