「有毒少年」の初日を観てきました。

こんな感想で申し訳ないのだが、


茉奈さんがかわいかった。



いや、中身の感想は書きにくいのですよ。ネタバレになるから。


あえて書くなら、


色々な登場人物がいて、なんやかんやあって、謎が解けていく感じです。

茉奈さんファンで観に行くかどうか悩んでいる方は、ぜひ観に行くことをお勧めします。

「読書家」はストーリー上重要なキャラですから、見ごたえはあるはずです。

色々な役を演じているので、「読書家」として登場しているシーンよりも、それ以外の様々な役を演じているシーンの方が長いですが、そこがまた見どころでもあります。

ともかく、茉奈さんファンなら観るべしでしょう。DVDも発売されるようです。


ちなみに今日の舞台は、私にとって「茉奈佳奈の舞台観劇100回記念」でした。

次は200回突破を目指して、まずは明日(今日ですが)「有毒少年」2回目です。

いよいよ明日だあ~!!(^O^)


初日から、最前列の真ん中らへんで観させてもらいます。

なんて贅沢。

あのダンスはあるのでしょうか!?


最近、小学生や中学生のアイドルが多いじゃないですか。

いい年した大人が本気でああいうのを追いかけているのを見ると、なんだかなあと思ってしまうのが本音



とか



なんやかんや偉そうなことを思っていましたが、




久々に中学時代のM・Kさんの歌っている映像を見て、




カワイすぎるぅ!(はーと)





と思った私



すいません。

カワイイですね。

カワイイなら仕方ないですよね。

本当にごめんなさい。



ということで、日付が変わって有毒少年初日まであと1週間!

11月~12月の観劇予定がほぼ確定しました。これ以上増えることはないと思います。たぶん…。


有毒少年

11月15日(火)夜

11月16日(水)夜

11月19日(土)夜

11月22日(火)夜

11月25日(金)夜

11月26日(土)夜


GOLD(聖子さん主演のミュージカル)

12月9日(金)昼

12月11日(日)昼

12月20日(火)夜

12月24日(土)夜


6300×6=37800円

11000×4=44000円

計81800円


人生これでいいのかと悩んでしまいますが、遠征が無い分、コストパフォーマンスは悪くないはずです。

クリスマスイブはどうせ一人ぼっちなので、聖子さんと一緒に過ごすぜ!とやはり人生これでいいのかと


ともあれ、有毒少年初日まであと10日!

11月ということは、

「オンディーヌを求めて」から1年。富良野演劇工場からの景色を思い出します。

「だんだん(舞台版)」から2年。熊本で食べた馬刺しを思い出します。

「女ねずみ小僧」から4年。あんなことやこんなことを思い出します。

「いろどり橋」から5年。なんやかんや色々思い出します。


そんなわけで、今年は「有毒少年」です。

どんな歴史が刻まれるのでしょうか。


もうひとつ、11月と言えば駅伝ですが、今日は大阪高校駅伝でした。

私の母校は女子が4位で近畿大会出場、男子は10位でした。卒業して15年くらい経つので全然現役生と面識はないですが、毎年密かに応援しています。そんな私はもはや渋谷の坂道を歩くだけで足がぷるぷる震えます。


日付が変わって、あと11日だが!

今年も11月1日になりました。


11月1日は、ちょっとした記念日。

「初めて茉奈佳奈に会った日」

なのです。


2003年の11月1日です。

当時茉奈佳奈は17歳で、私は25歳。


あれから8年が経ちました。

茉奈佳奈は25歳、私は33歳。

17歳と25歳じゃちょっとアレですが、25歳と33歳なら全然OKですよね。(←何が)


北は北海道、南は沖縄まで、色々な思い出ができました。

今後も無理せずにマイペースで応援を続けられればと思います。


千葉県の横芝光町に、新妻聖子さんのミニライブを観て来ました。

横芝光町は、聖子さん主演の映画「アンダンテ」の舞台となった町です。特急しおさいに揺られて横芝駅下車、そこから会場まで徒歩40分くらいでした。特急に乗る代わりにタクシーに乗った方が良かったんじゃねえかと思いつつ、会場となった横芝中学校に到着。

自由席なので1時間以上並んで、事実上の最前列に座れました。

あまり書きたくないけど、「オンディーヌ富良野事件」を超える豪快な割り込みがあったのが残念。不当な座席取りもあったし、注意したら逆ギレされたし、横芝光町のイメージが…。はっきり言って年配の人の方がこういうマナーは悪いですね。


こんなトラブルに巻き込まれながらも、事実上の最前列をゲットして、ライブ開始です(ライブの前に映画の放映がありました)。


以下、セットリスト。


1 愛をとめないで ~Always Loving You~

2 オン・マイ・オウン(「レ・ミゼラブル」より)

3 時の翼

4 My Heart will Go On(「タイタニック」)

5 Sisters

6 会いたい

7 命をあげよう(「ミス・サイゴン」より)

8 アンダンテ

アンコール Time To Say Goodbye


「オン・マイ・オウン」は久しぶりです。1年ぶりくらいに聴きました。新妻エポを思い出します。

今回の私的目玉は、「My Heart will Go On」。滅多に歌わないのですが、2週間前に私がたまたま欠席した稲沢のライブで歌ったようで、「しまったぁぁ!!」と思っていたのですが、今日歌ってくれてやっと念願が叶いました。

聖子さんが歌手を目指すきっかけになった出来事として、中学時代にバンコクのカラオケで「My Heart will Go On」を歌ったところ、聴いていた方が涙してくれたことがあるようです。15年以上経った今日、聖子さんの「My Heart will Go On」に全カオルさんが泣きました。

アンコールは、恒例の「Time To Say Goodbye」。こんなに聖子さんに合う曲はないです。


ライブ終了後は、CD購入者にサイン会がありました。



さて、37度の熱があるし、明日は日曜日ということで、ゆっくり…明日仕事だorz

日替わり定食で症状が変わります。

お腹が痛い→咽が痛い→鼻水が止まらない→咳と微熱(←今ココ)

最初にお腹をやられると、まともに食事ができないからなかなか治らないんですよねえ。

もうすぐ有毒少年ですね。

舞台の何が魅力かと言えば、その「役」です。

役者である茉奈佳奈さんとは度々お会いできますが、劇中の役とは一期一会です。


そこで、過去に茉奈さんと佳奈さんが舞台で演じた役の中から、「好きな役ランキング」を作成しました。

「好きな舞台」ではなく、「好きな役」です。


茉奈さん編


1位 久米島愛(オンディーヌを求めて) 「わお。」

2位 佐倉悟(月の子供) 「チッチッチッチッチハイブー。」

3位 田島めぐみ(だんだん) 「ケダモノだが。」

4位 ハンナ(ハンナとハンナ) 「あなたこそ、自分に火をつけたら?」

5位 フワワ(ちぎれた雲はどこへ行く) 「ニンニン忍者になったみたい♪」


佳奈さん編

1位 夢花(だんだん) 「めぐみさんて頭が悪いんどすなあ。」

2位 谷村めぐみ(オンディーヌを求めて) 「スポーツニッポン!じゅう~。」

3位 ハンナ(ハンナとハンナ) 「ひとりいちクーポォーン!」

4位 佐倉悟(月の子供) 「プッシュプッシュプルプル」

5位 リ・キョンジャ(パッチギ) 「アホ!」


佳奈さん編は2~4位は接戦です。

茉奈さん編は5位でジュディと悩みました。


ということで、「読書家」との出会いを楽しみにしています。

忘れないうちに、ファンの集いのレポです。

セットリスト

・Fighting Girl(途中まで)
・夢の画用紙
・きみとの日曜日(東京)
・ボクとキミとこの空と(東京)
・大阪LOVER(大阪)
・シジミジルのテーマ
・赤いスイートピー
・Sweet Home~僕の帰る場所~ 
・あいたい(茉奈ソロ)
・Story(佳奈ソロ・サックス)
・夕星
・いのちの歌

順序は少し違うかも知れません。
大阪で一曲少なかったのは、握手会の人数が多かったからでしょうか。

15年を振り返るビデオは、
ふたりっ子⇒双子探偵⇒月の子供⇒だんだん
でした。
のぞみの「…へぇ。。」には両会場で目が潤んでましたね。のぞみさん。
その他、秘蔵映像で、東京では潮干狩り、大阪では運動会の映像が流れました。
運動会の映像は初公開だと思います。
かけっこで、茉奈さんフライング⇒やり直し⇒再度茉奈さんフライング⇒そのまま1着でゴール⇒佳奈さん登場⇒またもやフライング⇒途中抜かれて2位⇒納得がいかない様子の佳奈さん
という映像でした。保育園時代から、負けず嫌いの佳奈さんです。ていうか、フライング姉妹です。
そして、「歌スタ」の最終オーディションのときの映像。2006年だから、もう5年前か…。歌手・茉奈佳奈としてはデビュー前から応援していることになるから、色々と感慨深いです。

佳奈さんのサックスは、東京ではビシッと決まって、ガッツポーズ&どや顔を見られましたが、大阪ではミスをしてしまい、肩を落として「くやしい~!」と叫んでいました。佳奈さんのことですから、練習ではほぼ確実に吹けるようになっていたはずです。少し気負い過ぎたのでしょうか。
でも、佳奈さんの思いは伝わったはずです。


一人じゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから



今日は大阪にいるついでに、生後4ヶ月半の姪に会ってきました。

はじめましてカオルです(別館)-20111024132455.jpg

赤ちゃんを抱くのは、10年前に生まれた甥以来(写っているのは兄嫁です)。
年に数回しか会えないから、会う度にどんどん大きくなっていくんでしょうね。