「歌いに行きます企画第2弾」で茉奈佳奈さんが卒業式に歌いに行った、坂井さんが亡くなられたようです。

茉奈佳奈さんも辛いでしょうね…。

ご冥福をお祈りします。


私のパソコンも、今夜壊れてしまいました。
何度起動させても動きません。数々のデータは取り出せるのでしょうか…。

今日はミス・ワカナさん初登場でしたね。

ここのところずっと辛いことばかりだったので、

(ワ)カナさんを見た途端に、涙が出てしまいました。元気な(ワ)カナさんを見て、ほっとしたというか…。

泣き崩れながらも前に進もうとするワカナさんの強さに、また涙でした(ノ◇≦。)


「鈴子の恋」の感想は後日まとめて書くとして…。


また重い話になってしまいますが。



友人が死んでしまいました。


24歳の若さで。


心筋梗塞で、急死だったようです。

今日はじめて知りましたが、亡くなったのは先月のようです。新年会の連絡をして、初めて知りました。

亡くなる前日まで普通に元気だったらしいので、本当に、突然のことでした。



なんか、ありえないことが立て続けに起こって、意味が分かりません。


でも、どんなに辛いことがあっても、生きている限りは前に進んでいかないといけないのかなあと思いました。

私がヤケクソになっている今日を、彼はどんなに生きたいと思ったか。

生きていたら色々あるのは当たり前で、そんなのは贅沢な苦しみなんじゃないか。


色々考えてしまいました。

贅沢でも、苦しいものは苦しいですし、そんな単純に割り切れるものでもないですけど。

毎日吐きそうなくらい、自己嫌悪で苦しんでいますが、1日1ミリでも前に進めるように、必死にもがいているところです。



私が死んだら、泣いてくれる人は何人いるのかな?

茉奈さんと佳奈さんは、泣いてくれるでしょうか。

泣かせたくないので、しぶとく生きます。



去年の11月下旬、シブゲキの近くの飲み屋で飲んだのが最後になってしまいました。


K君のご冥福をお祈りします。


昨日は、茉奈佳奈ファン5人で用賀の中華料理屋で新年会をした後、

5人でマクドナルドでラジオを聴くという怪しげな行為をしていました。


聴いていたラジオはもちろん、茉奈さん出演のラジオドラマ「りっちゃんのこと」です。


ドラマの内容が…


女同士なのか男女なのかの違いはありますが、「大切な人を傷つけて失った」という境遇が、りっちゃんと私で共通していて、とても胸が痛かったです。

大切な人を傷つけることほど、辛いことはないです。自分の傷なら、時間と共に癒えるかも知れませんし、気持ちを切り替えることもできるかも知れません。でも、人を傷つけたことは、一生背負っていかなければならない苦しみです。それが、自分を信じてくれていた人ならなおさらです。

りっちゃんが、15年前に葵に助けを求めたことも、痛いほど気持ちがよく分かって、泣けました。自殺したいくらい苦しいときに、最後に頼りたい人が、本当に一番大切な友達なんだろうなと思います。自分が傷つけた葵に頼ってはいけないと思いつつも、最後にどうしても助けが欲しかったのでしょう。私の場合は幸いにも、何も事情を聞かずに一日付き合ってくれた仲間や、お互い頑張ろうと言ってくれた仲間がいました。大切な人を傷つけておきながら、別の大切な人に助けられた私は、一体何なのでしょう。もしまたいつか大切に思える人と巡り会えたら、今度こそ絶対にちゃんと大切にしようと思いました。


重い内容ですいません。りっちゃんのことが、人ごとには思えなかったもので。


私の年末年始はこんな感じでした。


12月29日

青春18きっぷで仙台へ。若林区荒浜を見学。

12月30日

青春18きっぷで仙台から気仙沼まで往復(仙台→一ノ関のみ新幹線)

12月31日

仙台空港→伊丹空港→実家

1月1日

実家

1月2日

実家

1月3日

大和郡山のイベント

1月4日

青春18きっぷで大阪→東京


旅やイベントについては、気が向けば後日書きます。


大阪の家から東京の家まで11時間かかりましたが、色々と考えごとをしていたので、それほど長くは感じませんでした。


まあ、先月から、色々ありましたね。とてつもなく色々ありました。良いことも悪いことも。


そんな中、11時間考えた暫定の結論は、メグ合格パターンの久米島さんのセリフ


「私は前に進んで行きたいの!」


でしょうか。



このブログが今後更新されるかどうかは、まだ全然分かりません。ただ、色々あった中で、茉奈さん佳奈さんの応援は絶対に続けていこうと思ったので、それだけは確実です。こんな時でも、心の支えになっているのはお二人ですから。



明けましておめでとうございます。

先月は、色々ありました。
年始も色々ありました。
でももう、何も無いと思います。

今日は大和郡山に行きたいと思います。

明日から大千秋楽まで全部観ます。


この1週間、色々ありすぎてわけが分からん。


舞台のネタバレは書けないし、その他ここには書けないこともあるのですが、


まあ、色々あります。


あ、明日は初めて後方の席で観ます。どんなふうに見えるのか楽しみ。

「有毒少年」を観てきました。何回目かは、数えるのやめました…。


とりあえず、当初の予定より更に増えて、


たくさん


観ることになりました。

完全に中毒です。

ヤバイです。お金が。(たぶん仕事も。)


とりあえず、29日&30日の大阪も出席予定になりました。


誰か

私を

止めてください。



今日は日中は仕事、その後は会社の飲み会でした。
が、なんやかんや忙しかったです。
仕事を抜け出してシブゲキに行ったり、飲み会を抜け出してシブゲキに行ったり…。
風邪気味&寝不足&頭の中が有毒状態で、もはや仕事になりませぬ。
12月になって、現実に戻ったときの落差が今から怖いです。

魔女さんことシルビア・グラブさんと新妻聖子さんのデュエット。
ミス・サイゴンの曲です。

「有毒少年」3回目を観てきました。3回連続で最前列。近いのはいいけど、そろそろ違うところで見たい気もします。(と言いつつ4回目も最前列の予定です。)


ネタバレ無しで改めて書けることはほとんど無いのですが…。


今日は「ブリキの大公」が良かった(良いことに気づいた)です。

演技が熱いです。特に終盤。

「時計兎」の上田さんは、茉奈佳奈ファンの間で人気上昇中(?)。

「石帽子」もいいですね。脇を固める役者さんが皆個性的で、魅力的です。


うーむ、半月で終わってしまうのはあまりにもったいない作品です。


それにしても。

私は去年の「オンディーヌを求めて」で、「茉奈佳奈の演技は明らかに進化した」と絶賛しましたが、

それが間違いではなかったことを、今回の作品で確信しました。

実力のある役者さんの中でも、茉奈さんの存在は、お世辞や贔屓なしで大きいと思います。

役柄もあるでしょうが、物語全体を支える、どっしりとした存在です。

今までは感じることが無かった、「貫禄」すら感じさせます。


今日はなんか、褒めすぎですかね?でも、この作品を最後まで観れば、そう思わざるを得ません。


「有毒少年」の2回目を観てきました。


いやー。

1回目観た時は、正直よく分からない部分が多かったのですが(謎は終盤に解けるので当たり前ですが)、今回はセリフの一つ一つの意味が分かって、より深く楽しめました。

特に、最初の「○○さん」とのやりとりが、よくできているなあと思いました。

1回目は深く考えることなく流してしまうセリフに、終盤の重大なネタバレを隠す意味があったりします。


以下、ネタバレにならないであろう感想。


・○○さんになりたい。

・時計兎、佳奈さんっぽい。

・「読書家」以外では、幽霊と蝿男が好きです。

・魔女さんの歌はさすがです。昆さんも綺麗な歌声です。

・猫パンチでやられるところがかわいい。

・「扉」の、「ニヤリ」と笑うところが好きです。(ブリキの大公のところ。)

・初日の「海人のTシャツ」が「相田みつおの卓上カレンダー」になってました。毎回変わるんですかね。

・魔女の頭を形容する表現が変わっていました。

・茉奈さんが「読書家」に抜擢されたということは、キューブは茉奈さんを非常に高く評価していることが分かります。どう考えても実力派が演じるべき役だからです。今後も期待大です。


大阪公演は行かない予定ですが、偶然にも11月30日は休みでした。29日に半休取って2公演観ることも可能という、何ともお財布に優しくない状況になってきています。まあ、行かない予定ですけど。30日休みなんですよねえ…。



※観劇回数は、茉奈佳奈別に見ると、

佳奈さん99回(内、佳奈さんだけ11回)

茉奈さん90回(内、茉奈さんだけ2回)

計101回

です。

どう頑張っても「有毒少年」で単独100回突破は無理なので、次回作に期待です。