お茶会で、面白かった1コマを思い出したので、少しだけ追加。
聖子さんが、ある未公表の話をし始めたときのことです。
「あ、どこまで話していいんだろう?これ、言っちゃっていいのかな?
(スタッフに)あの、ダメならバツで合図してくださいね。
皆さんには聞かなかった事にしてもらいますから。」
バツの意味ないやーん!
お茶会で、面白かった1コマを思い出したので、少しだけ追加。
聖子さんが、ある未公表の話をし始めたときのことです。
「あ、どこまで話していいんだろう?これ、言っちゃっていいのかな?
(スタッフに)あの、ダメならバツで合図してくださいね。
皆さんには聞かなかった事にしてもらいますから。」
バツの意味ないやーん!
土曜日は、お茶会の後、本多劇場に「THE LEFT STUFF」という舞台を観てきました。
脚本・演出は、ガマ王子でお馴染みの後藤ひろひとさん。
出演は、山内圭哉さん、相武紗季さん等。
「等」って…。いや、当日急に頂いたチケットだったので、前提知識ゼロだったのです。
観客参加型?ということらしいし、ロビーもなんか変なテンションで(笑)、オロオロしていました。
なんやかんやで、始まって30分くらいすると、面白くなってきました。「Eさん良い人の歌」あたりから。
(最初の「えいさん」や「椅子」のあたりは、正直「えっ?」って感じでしたが。これ2時間続くの?みたいな。)
主な選択肢は、以下のとおり。(客が多数決等で選択肢を選びます。)
・珈琲牛乳で、E。
・Gは追放。
・好きな東京の街は、渋谷・柴又・本郷。
・1人残されるのはF。
・練習はABE(だったっけ?演技の練習)。
・ジャンケンは負ける。
よくあるパターンっぽいけど、好きな街の「本郷」が特殊だったでしょうか。
(客が、東京の好きな街を3つ言う。その街について、出演者の3組が、どの街が一番かを競い合う。)
「渋谷は、109とかがある」
「柴又は、寅さんがいる」
などは順調だったのですが、本郷については、
「本郷って…どこやねん!本郷には…タケシがいっぱいいる!角ごとにタケシがいる!日本中のタケシが集まってる!」とか無茶苦茶言ってました。
柴又チームもつられて、「2012年に、新幹線が柴又に停まるようになる!」とか、もう無茶苦茶でした。
1人残されるのはF(山内さん)でしたが、2番人気はB(相武紗季さん)でした。大体、この2人のどちらかになりそうな感じですけど、どうなんでしょう。
全体的に、ストーリーは深く考えず、ノリで楽しむ作品でした。
相武紗季さんは初舞台らしいですが、いきなりこんなアドリブを余儀なくされる作品で、堂々とした演技でした。
ただ、休憩なしの2時間15分はしんどい。後半は結構トイレを我慢している状態でした。
それにしても、本多劇場は見やすいですね。
こんなに段差がなくても見えるのに、というくらい段差があります。
新妻聖子さんのファンクラブイベント「みんなのお茶会8杯め」に行ってきました。
会場は、「五反田ガレリアホール」というところです。
参加者は150人くらいだったでしょうか。
横長のホールでしたが、7杯目のときみたいに縦長の方が見やすいかなあと思います。
横長だと見やすい席がかなり限られているような。
今日の曲は、某ブログにもあるとおり、以下の5曲。
1.SEASONS OF LOVE(ミュージカル「RENT」より)
2.Sisters
3.You Raise Me Up(オリジナル日本語詞で)
4.Make Our Garden Grow(ミュージカル「キャンディード」より)
5.アンダンテ
今日一番の収穫は、「You Raise Me Up」(のオリジナル日本語版)でしょうか。
凄くいい曲でした。
…この曲にまつわるエピソードって、書いていいのでしょうか。
先日、聖子さんが、「とても親しいある方へのお祝い」として歌った曲だそうです。
これ以上は私ごときが書くことでは無いでしょう。
その他のネタは、
・「Supercalifragilisticexpialidocious」の振り付け(?)について。
「R」はなぜあのポーズなのか、というような話です。
(文章じゃ書けないので、詳しくは省略)
・「Sisters」の振り付けについて。
(これも文章で書けないので省略)
・「キャンディード」について、「ジョン・ケアードさんにちゃんと稽古をしてもらうのは初めてなので楽しみ」等。
・「イリアス」「プライド」について、少しだけコメント。「ここだけの話」らしいので、内容は書けません(そんなに意外な話ではないけど)。
・6月のミュージカルコンサートについて。やはり、かなり無茶なスケジュールだそうです。「できればもっとじっくりと時間を取れるときにやりたかった」ようです。
・シアターガイドの連載開始について。題名は「幸福な空腹」で、完全にグルメレポートだそうです。
・途中で時計が止まったみたいで、「やっぱり時計はセイコーでないと」と聞いたことのあるオヤジギャグを言ってました。
・5月発売のDVDについて、
聖子さん 客席に「発売日いつだっけ?」
お客さん 「5月19日」
聖子さん (聞き間違えて)「え?5月15日?良い日付けですねー5・1・5って。え?5月19日?……良い日付けですねー。ゴーイク。(←やけくそ気味)」
・DVDの特典について
「アンダンテ」のエンドロールの映像がついてくるらしいです!これは嬉しい。
その他、リハーサルの様子等もついています。
・○×クイズ大会
今回は惜しかった。1巡目は、あと1問のところで間違ってしまいました。後から考えれば分かっただけに悔しい。ヒルトンだよー!聖子さんの父→B型 母→A型 聖子さん→AB型 由佳子さん(姉)→AB型 は知っていたので、よっしゃーと思っていたのですが。2巡目以降は問題が凶悪すぎて、運が無いと無理です。
今回、途中で「あっ!景品の赤かぶ、冷蔵庫に入ったままだ!」と聖子さんが思い出して、途中から景品が増えました。他にも何かあったような気はしていたのですが、先ほどの聖子さんの「あぁぁー!!」なブログで思い出しました。
まあ、お茶会って、素晴らしい歌+「NO PLANなトークとグダグダなプレゼントコーナー」(by新妻聖子)を楽しむ会ですからね。今回のプレゼントコーナーも、いつもに増してグダグダでした(笑)。
天馬(愛犬)とのツーショット写真が欲しかったです。
・最後は、聖子さんとの2ショット写真+握手会。「各地のツアーに来ていただいて…」と声をかけてもらえました。(*^▽^*)
今日で、一連のイベントがひと段落着きました。
2か月間で7回お会いし、5回握手したことになります。
2月18日 ラジオ公開収録(NHK)
2月20日 コンサート(よみうりホール)
3月17日 コンサート(佐野)
3月18日 コンサート(佐野)
4月05日 ミニライブ(銀座)
4月09日 コンサート(札幌)
4月17日 お茶会8杯め(五反田)
また6月に舞台があるので、お会いする機会は度々あると思いますが、生で「アンダンテ」や「Time to say goodbye」等を聴く機会が当分無いと思うと寂しいです。
6月21日・23日のミュージカルコンサート が決まりましたね。
新妻さんの出番は少なそうですが(2曲?)、それ以外にも聴いてみたい曲が多いので行きたいです。
『マリー・アントワネット』のマルグリット・アルノー役ということなので、「心の声」と「100万のキャンドル」でしょうか。最後の「影を逃れて」(『モーツァルト!』)も全員というくらいだから参加しているのかな?
23日は仕事を休めず、21日は午前中は福岡にいる予定、
ということで、福岡から日比谷に直行になる気がします。
札幌のコンサートが終わりました。
曲は、佐野と同じ+夜来香でした。
・第1部
The First Star(上を向いて歩こう)
愛をとめないで
夜霧の馬車
夜来香
メモリー(CATSより)
ジュリー・アンドリュース・メドレー
青いカモメ
糸
命をあげよう(ミス・サイゴンより)
・第2部
sisters
Man in the mirror
ひとつ
ガラスのうさぎ
Spain
I will always love you
アンダンテ
Time to say goodbye
・アンコール
道化師のソネット
新妻さんの本籍地は札幌市中央区で、父方の祖父母は今でも札幌市中央区に住んでいるようです。その札幌でコンサートができて、本当にうれしい、とのことです。
「今おばあちゃんと目が会いました。コンサート会場の至るところに新妻家の親族が座っています。」
というような、トークもありました。
あと、 ロビーには、「新妻家・山内家」からの花が飾られていました。山内家ってもしかして母方の名前でしょうか。
しまった!新妻さんの出ていた「歌謡コンサート」の再放送見逃した!
もうちょっと先かと思って油断してました。
再放送なのに何で見ないといけないかは、知る人ぞ知るということであえて書くまい。
ブログを見てても最近少し落ち込み気味だったみたいですが、
先日のイベント以降、元気を取り戻したみたいですね。
少しはお役に立てたのでしょうか。
そんなカオルさんは、明後日から北海道だというのに、風邪が治りません。
1か月くらい前から、鼻水→頭痛→発熱→咳→腹痛と、症状が変化しています。
もうベンザブロック全色+正露丸が揃いました。(←病院行けよ)
マジな話、一冬で衰弱するんですよ私。もっと暖かくなら ないと治らない。
新妻聖子さんの銀座・山野楽器でのイベントに行ってきました。
開演は18時30分ですが、整理券は朝10時半に配られるということで、朝9時半くらいから並びに行きました。雨の中寒かったですが、おかげで席は2列目でした。
整理券ゲット後はいったん家に帰って昼寝して、17時くらいに再び銀座へ。知り合いのファンの方とお茶してから、会場に向いました。
会場はそんなに広くなくて、座席は100席くらいでしょうか。立見の方もいて、全部で150人くらいだったと思います。山野楽器本店のホールだけあって、音響はとても良かったです。
そんなこんなで18時半になり、新妻さんの登場です。
衣装は、コンサートの第2部前半の衣装を少し変えたものでした。
本日の曲は、以下の4曲。
・The First Star~上を向いて歩こう~
・ヴァージン・ロード
・青いカモメ
・アンダンテ
以下、トークの内容。今回のイベントはファンクラブ限定でもなければ有料でも無いので(CD購入者に限りますが)、詳しめに書いてしまいます。
・「The First Star」は「上を向いて歩こう」の英語バージョンですが、本当はもっと有名な英語の歌詞があります。(It's all because of you~のやつ)
でもその歌詞は、日本語の歌詞と全然違って、「上を向いて歩こう」の作詞者である永六輔さん的には「NO」だそうです。そこで、日本語の歌詞に近い別バージョンの英語の歌詞があって、それが今回収録されている「The First Star」なのです。
・アルバムの曲順はすごく悩みました。最初は「The First Star」を1曲目にすることも考えました。でも、初のオリジナルアルバムの1曲目がカバー曲で、しかも英語の歌詞というのはどうなんだろう、ということで、「愛をとめないで」が1曲目になりました。「愛をとめないで」はNHK時代劇「陽炎の辻」の主題歌で、これで新妻聖子を知ってくれた方もたくさんいるからです。
・「道化師のソネット」は、最初はAメロから歌い出す予定だったけど、さだまさしさんから、原曲どおり「笑ってよ…」からにして欲しいと言われて、急遽アレンジを変えました。どうしようか考えているときに、あるスタッフが「外で鼻歌歌ってみようか」と言い出して、「何を言ってるんだこの人は?」と思いましたが、とりあえず祖師ヶ谷大蔵の近くの大きい道(環八でしょうか?)を歩きながら、鼻歌を録りました。それが本当に採用されて、アルバムのイントロは、ハイヒールで歩く音や車の通る音が入っています。
・「ヴァージン・ロード」を聞くと、昼ドラ「安宅家の人々」を思い出します(このドラマの主題歌でした)。今の昼ドラも凄いですよ、タイトルが「娼婦と淑女」って。「娼婦」なんていまどき携帯の変換でも出てこないですよ。
・今回のアルバムで好きな曲はなんですか?シングル3曲を除いた8曲で、どれか1曲選んで手を挙げてください。「道化師のソネット」が良かったという方…(以下、8曲続く)。
えー、見事にバラバラで何も分からないんですけど、全部良かったということでしょうか?(会場拍手。ちなみに私はアンダンテと迷いましたが、Time To Say Goodbyeを選びました。1番人気は、アンダンテだったようです。)
・「青いカモメ」はポルトガルの民謡(ファド)で、異国情緒溢れる感じを出したかったんです。そこで、桑山哲也さんのアコーディオンが入りました。普段は変わった人だけど、アコーディオンの腕は凄くて、いい感じに仕上がりました。
・「青いカモメ」は、2年前のライブで生まれた曲です。毎年1年に1回くらいライブをさせていただいてますが、その度に、「今私が歌いたい歌は何だろう」「今の私に届けることができる歌はどんな歌なんだろう」ということを真剣に考えるきっかけになります。そういう意味でも、ライブは本当に貴重です。
・映画「アンダンテ」のパンフレットで、筧さんが「新妻聖子はホラーもできる」って書いていました。最初の引きこもりのシーンが怖かったようですが、本当はあんなものでは無かったんです。バナナジュースを使って、嘔吐するシーンも撮りました。顔中がべっちゃーってなっていて、迫真の演技だったんですが、出来上がった映像を見たスタッフが、「女優としてどうなんだろう」ということで会議が開かれ、結局ボツになりました。私は気に入っていたんですけど。また何かの機会があればぜひ見て欲しいです…。そんな機会いらない?
・映画は本当にチームワークが大切だと思います。多くの人に支えられて作りました。ブルボンさんの協力も得て(新妻さんはブルボンのCMに出ています)。千華の部屋に散らばっているお菓子、全部ブルボンのお菓子なんです。飲み物も、手に取っているゼリーも全部ブルボン。薮崎家、どんだけブルボンが好きなんだって感じです。
・アンダンテが、横浜や大阪でも上演されることが決まりました。最初から予定されていたわけではなく、口コミとかを聞いた映画館の方が、ぜひウチでもということで、上演してくれることになったんです。「ぴあ」でも映画満足度ランキングで4位に選んでくれたりして、アバターみたいな大作でも無いのに、何も飛び出してこないのに、本当に有難いです。
・この間のNHK歌謡コンサートで、番組では夜来香を歌ったんですが、放送が終わった後、「アンダンテ」も歌ったんです。(←放送して欲しかった!)満席のNHKホールで「アンダンテ」を歌えて、本当に幸せだと思いました。
以上、内容的には8~9割はカバーできていると思います。
この後握手会があって、ホンの少しだけお話してきました。
あかん…まだまだ緊張します。札幌でも握手会はあるのでしょうか。
今日は短い時間でしたが、ちょー良かったです。
「ヴァージン・ロード」は久しぶりに聴いたし、「アンダンテ」は何度聴いても感激します。
トークもお茶会の雰囲気に近い、リラックスした感じでした。
また4日後にお会いできるのが楽しみです。
9月の舞台「イリアス」の先行予約が始まりました。
舞台の予約って、なんでこんなに早いんでしょうね。もう、全然予定が分かりません。
とりあえず、9月10日(金)、9月17日(金)、9月23日(木)を申し込みました。
金曜日は大事な仕事が入らないように死守しているので、よく分からん時はとりあえず金曜です。
千秋楽の日は夕方から仕事ですが、半休で行きます。
…今気づいたけど、地方公演があるから、大楽じゃないのか。
そんなに無理しなくても良かったかなと思った。
この舞台って、ストレートプレイだっけ?(←何も知らないまま3万円分買った私)
新妻さんネタをいくつか。
・今日、NHKの歌謡コンサートに出演していました。
「夜来香」(イエライシャン)は古い曲のはずですが、逆に何か新鮮な感じで、良かったです。
テレサ・テンも歌っていたようですね。
・4月6日は名古屋で何やらコンサートのゲスト出演があるようですが、
そんな急に言われても行けません。
・何日か前になりますが、会報が届きました。全8ページオールカラーの豪華版。
エスプレッソは5周年なんですね。
1行だけネタバレですが、
「応援してくれる人がいるのは、奇跡みたいで、大切で、嬉しい」
という趣旨のことが書かれていました。
あの、掛け持ちはOKですか?
・6月の舞台「キャンディード」は、今のところ6月4日(金)と6月25日(金)を買っています。
先行予約の時点で6月の予定が全然分からなかったので、びびって2枚だけです。
1枚1万2500円ですし、6月は名古屋やら博多やらで出費が多いので、まだ追加で買うかどうかは決めかねてます。「1回観てから決める」でもいいかなあ。
チケットの値段見る度に、「ミュージカルはセレブの娯楽なのか…」と怯んでしまいます。5枚くらい買って翌月のカードの明細見てびびるとか、よくある話です。
う、もうすぐ午前3時になる。よい子は寝る時間なので、寝ます。