渋谷のNHKに金曜バラエティーを見てきました。

内容はテレビのとおりですので特にレポはありませんが、とりあえず美しかったです。藤あや子さんが。

あ、いえ、茉奈佳奈も。

佳奈さんのひまわり、繊細さはいまいちですが、元気に真っ直ぐ空に向っている感じが、佳奈さんらしくていいですね。飾らずに真っ直ぐで。

茉奈さんの薔薇は、さすが芸術性に長けているというか、自由な発想というか、これも茉奈さんらしいと思います。


新宿のイベント・代々木のラジオに引き続き、今日も仕事とイベントのはしごでした。

会社も渋谷なので移動効率は良いですが、できれば茉奈佳奈と会う日は仕事のことは忘れたいです。


明日も仕事なので、今日はさっさと寝ます。

ハガキ出さないと。

幸せの


世界に


縁などな~い!


はじめましてカオルです(別館)


突然ですが、レ・ミゼラブルの好きな曲ベスト4。


1位 オン・マイ・オウン (エポニーヌ)

2位 ワン・デイ・モア (ほぼ全員)

3位 民衆の歌 (アンジョルラス他)

4位 夢やぶれて (ファンティーヌ)


「オン・マイ・オウン」はミュージカルナンバーの中でも最高級の名曲でしょうし、

「ワン・デイ・モア」の後半の盛り上がりは鳥肌と涙とくしゃみと鼻水が止まりませんし(←たぶん花粉症)、

「民衆の歌」はこれぞレ・ミゼラブルの顔ですし、

無理やり順位は付けましたが、どれも1位にしたい曲です。


上のCDは2003年度版。この時の新妻エポはさすがにデビュー当時だけあって、まだ荒い感じはします。腹ペコリーヌ(新妻エポ)のオン・マイ・オウンをCDで聴くなら、「MUSICALMOMENTS」の方がいいですね。

なお、伝説の島田歌穂エポも聴きたくて、1994年度版(↓)も持ってます。


はじめましてカオルです(別館)

「ハンナとハンナ」の再演を記念して、

過去のブログ(2009年8月)の記事をコピペします。

朗読劇版「ハンナとハンナ」の感想(ネタバレ)です。

なお、若干加筆修正しています。


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歌手としての活動も、ライブとかあって嬉しいですが、

やはり、私が最も好きなのは、「役者」としての茉奈佳奈です。

この作品を観て改めてそう思いました。


まず、「イギリス人ハンナ」こと、佳奈ハンナ。


最初は、超嫌な奴です。

何が嫌な奴って、「コソボ人ハンナ」こと茉奈ハンナを、クズ扱いします。

難民に対する差別です。

「人のふりしてそこに立ってないで」

「コソボはクズって意味なのよ!」

など、かなり酷い言葉を浴びせます。

黙っているコソボハンナに、

「舌が無~いのかしら?」

と嫌味を言ったりします。

(「舌がぬぁ~いのかしらぁん?」と書いた方が雰囲気が伝わるでしょうか。)


ところが、なんやかんやあって、

イギリスハンナとコソボハンナの心が通じ合うようになります。

「将来、何になりたい?」

の会話がなぜか泣けます。

泣くところじゃないのかも知れませんが、

お互いがお互いの存在を認め、尊重し合うようになった証ですから。


しかし、コソボハンナと仲良くなったイギリスハンナが、

逆にイギリス人から迫害を受けるようになります。

その象徴が、元彼氏のブルです。

イギリスハンナは、ボロボロに傷つけられてしまいます。

それでも、コソボハンナとの友情を育み続けるイギリスハンナ。

超泣けます。超いい奴です。


そしてある日、コソボハンナはコソボに帰ることになります。

帰る前に会う約束をしたコソボハンナとイギリスハンナですが、

お互いを見つけることができないまま、コソボハンナはコソボに向います。


イギリスハンナは、かつてのコソボハンナと同じような体験をします。

暗いところに閉じこもっているのが、その象徴です。


コソボに帰りたくないハンナ、暗闇の中にいるハンナ、

二人のハンナが叫びます。

「ここから出して!」


そして二人のハンナは再会し、大喜びします。


差別・迫害に怯え、暗闇に閉じこもっていたハンナですが、

お互いの心が通じたときには、

外の明るい世界に出ることができる、

要するに、「みんな仲良く楽しく生きよう」

ということだと思います。

実際はもっと重いエピソードが語られたりもするのですが、

一言で言うと、このようなテーマなのではないかと思います。


75分ノンストップで、ずっと舞台上にいる茉奈佳奈、

二人のハンナを全力で演じきっています。

歌も何曲かあるけど、どれも凄く良いです。


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以前の記事 で、

「『月の子供』を超える作品があるとしたら、『完全版ハンナとハンナ』しかない」

と書いている(この時点で再演の話は全くありませんでしたが)くらい、

大きな期待を寄せています。


沖縄の会場。

台風の中、欠航スレスレの便で飛んでいきました。
はじめましてカオルです(別館)

仙川の会場(右の建物)。

家から徒歩圏内という近所でした。
はじめましてカオルです(別館)


お茶会の2ショット写真が届きました。

うわわ、どうしましょう。(←どうもしなくていい)


7月20日~22日、(聖子さんの)ソング・ショー が決定しました。

また微妙な日程です。平日3日間、しかも私は島根旅行帰り。


6月21日(月)は福岡→日比谷直行ですが、

7月20日(火)も島根→日比谷直行でしょうか。


飛行機ちゃんと飛びますように。

それ以前に

仕事休めますように。

涙は星より重く


立ってるだけで


精一杯


はじめましてカオルです(別館)

ついに、「夏のアレ」が始動した感じでしょうか。


さて、マニアックなランキング第2弾は、「ふたりうた3」の好きな曲ベスト5です。


1位 ナチュラル

2位 未来へ

3位 渡良瀬橋

4位 オリビアを聴きながら

5位 最愛


茉奈佳奈の一番のテーマソングは今も昔も「ナチュラル」。1…2…3…ごめんなさい。

「未来へ」は一番茉奈佳奈にぴったりな曲。ミニライブでも、ふたりうた3の曲の中では一番歌われていましたね。

「渡良瀬橋」もさわやかな感じがピッタリです。ライブツアーでは佳奈さんのリコーダーが見られるのでしょうか。


とか書いている間に、「ライブツアーのセットリスト予想」をしてみようかと思いました。

☆は私が希望する曲です(全18曲と仮定)。



※7月24日追記:答え合わせもしています。


確定

・いのちの歌 ☆ ⇒◎

・Mother ☆ ⇒◎

・未来へ ☆ ⇒◎

・渡良瀬橋 ☆ ⇒◎

・赤いスイートピー ☆ ⇒◎

・あの素晴らしい愛をもう一度 ☆ ⇒◎


有力

・さくら ⇒◎

・何度でも ⇒◎

・ナチュラル ☆ ⇒◎

・フレンズ ☆ ⇒◎

・少年時代 ☆ ⇒◎

・元気を出して ☆ ⇒◎

・上を向いて歩こう ⇒×

・M ☆ ⇒◎

・2月のわた雪 ☆⇒×

・ファイティングガール ☆ ⇒×

・泣いて笑って ☆ ⇒◎


やや有力

・君をずっと忘れない ⇒◎

・夕星 ☆ ⇒◎

・最愛 ⇒×

・オリビアを聴きながら ☆ ⇒◎

・もらい泣き ⇒×

・大阪LOVER ☆ ⇒◎

・恋のフーガ ⇒×

・渚のシンドバッド ⇒×

・シジミジルのテーマ ⇒◎

・縁の糸 ☆ ⇒×


まさかの

・イムジン河 ⇒×

・二千一夜のミュウ ⇒×


その他、初のライブツアーだから、「やじるし」や「ありがとう」などのオリジナル曲も歌って欲しい気もします。

「赤ピー」は、一時期は耳にタコがエンドレスにできましたが、今となっては「いのちの歌」や「縁の糸」以上にだんだんを思い出す、とても懐かしい曲です。夢花さんが出雲大社からの帰りにタクシーの中で呟いている「赤いスイートピー」がなぜか印象深いです。初めて2人で歌った赤ピーも感動のシーンでしたね。

「あのすば」も、だんだん・パッチギつながりがあるから確定でしょう。知る人ぞ知る「雲どこバージョン」が一番好きなのですが。


昔話は書き出すと止まらないので、この辺で。


※予想に挙がっていなかった曲は、

・恋のバカンス

・遥か

「恋のバカンス」は、もういいかと思ってました。個人的には少年時代のままが良かった。

「遥か」は今まで歌ってなかったので、予想外でした。


「2月のわた雪」は時期的に合わないとは思ったけど、「ファイティングガール」は歌って欲しかった。セカンドからは1曲も歌ってないことになるし。



GW(と言っても休みは2日間しかなかったけど)は広島に行ってきました。


5月3日、朝6時55分の便で広島空港へ。

電車はあと1秒で乗り遅れるところで、危うく航空券がパーになるところでした。


何であと1秒になったかは、涙なしには語れないエピソードがあるのですが、

話が長くなるわりにはこれといったオチはないという、誰かさんの南船橋みたいになるので省略します。


で、ノープランで広島空港まで行ったので、どのバスに乗っていいか分かりません。

とりあえず無難に広島駅行きに乗りましたが、バスセンター行きに乗るべきでした。

広島空港、なんぼなんでも都心から遠すぎないか?


そんなこんなで、平和祈念公園に到着。


はじめましてカオルです(別館)

はじめましてカオルです(別館)


平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意したところで、ステージ前へ。

めんどくさいから画像は小さくなりました。


はじめましてカオルです(別館)

地べたかーい。

椅子無いんかーい。


待ち時間に、島根のお菓子やさん「KANOZA」の抹茶フォンデュを食べました。
「抹茶とカスタードのクリームのとろける2層が、柔らかいタルト生地に包まれていて、上に美味しい抹茶パウダーがかかってるっ。」bymana

というものです。見た目はイマイチですが、美味しいです。
(なんで広島で島根のケーキを食べているのでしょう。)


はじめましてカオルです(別館)

12時からオープニングセレモニー。

ゲストの茉奈佳奈も登場しました。

茉奈佳奈は、初めて仕事をしたのが5歳のときのチチヤスヨーグルトのCMで、その本社が広島にあるということで、広島とは縁があるということでした。

でもCM自体は広島で撮ったわけではないですよね?結構微妙な縁なような気がしなくもないけど。


この日は、最高気温が25度くらいで、ポカポカ陽気でした。

「熱中症に気をつけて…」と何度もアナウンスされていましたが、25度で熱中症とかなるんですか?私にとっては、「寒くて風邪を引くことはない温度」という程度です。30度でも暑いとは思わないですからね。

そのかわり10度でも極寒ですけど。生まれてくる国を間違えたか。


なんやかんやしている間に、パレードが始まりました。

ステージがあるのはゴール地点の近くだったので、とりあえずスタート地点まで行こうと思って、パレードを遡って行ったのですが…

30分くらいかかりました。

遠い、遠すぎる。10分くらいで着くと思ってたのに、遠くまで来たものだ。どんだけパレードすんねん。


はじめましてカオルです(別館)


はじめましてカオルです(別館)

写真は載せてないけど、もちろん茉奈佳奈もいました。

茉奈佳奈が車に乗り込んで出発するのを見送って、


私も追いかけました。

あの果てしなきゴール地点まで。


人混みをかきわけ走って、

無事、ゴール地点で茉奈佳奈をお迎えできました。

走ってばかりで、茉奈佳奈をあまり見て無いような…。


で、16時15分からは、茉奈佳奈のライブです。

おかげさまで、最前列で見れました。

曲目は、以下の5曲。


・未来へ

・いのちの歌

・渡良瀬橋

・元気を出して

・Mother


「元気を出して」は久々ですね。


ライブ終了後は、広島焼きを食べて、

大阪へ直行。


実家で一泊して、翌日やってきたのは、

南港のWTC。

このあたりは大阪に住んでいた頃は、よくデートとかで来てました。うふ。


はじめましてカオルです(別館)


そんなWTCで、茉奈佳奈のライブ。


はじめましてカオルです(別館)

曲目は、以下の5曲。


・何度でも

・いのちの歌

・渡良瀬橋

・未来へ

・Mother


握手会のとき、茉奈佳奈に「昨日実家に泊まったので、母の日のカードとMotherをあげました。」と言ったら、予想以上に喜んでくれました。(母の日としてはフライングなので、実際に「あげた」という報告はまだほとんど無かったのかも知れません。)


ライブの後はATCのサイゼリアでお茶した後、

次のイベント会場へ行く皆さんを横目に帰路につきました。(泣)


翌日の北花田の1回目を見てからでもギリギリ間に合う新幹線が1~2本あったのですが、グリーンの喫煙車しか残っていなかったために断念。4日のうちに帰ることにしました。

こっちは週に2日しか休んでないのに、GWのせいで新幹線が満席で(5日の仕事は急に入りました)イベントが見れないというムッキーな感じで、愚痴ってすいません。


でも去年のGWはイベント全滅だったので、それに比べれば楽しく過ごせました。

もう泣かない


もう負けない


掴むのよ 自由を~~!


はじめましてカオルです(別館)

突然ですが、「マリー・アントワネット」の好きな曲ベスト3。


1位 心の声

2位 100万のキャンドル

3位 金が決め手


完全にマルグリット・アルノー贔屓ですが、この3曲はとても良いです。


「心の声」はミュージカルナンバーの中でも屈指の好きな曲。

「金が決め手」もかっこよくて好きですが、じっくり聴くなら「100万のキャンドル」でしょうか。


マニアックなランキングでした。


お茶会からまだ2週間なのに、

既になんか寂しいんですけど。

魅惑のスタポが終わったのは痛いですね。

「キャンディード」のCDを買いました。

ネタバレ云々のストーリーでも無いみたいですし、「難しい」という噂があるので、少し予習しておこうと思って。


ただしブロードウェイキャストで、当然ブックレットも英語なので、気合を入れないと内容は理解できません。分かりやすく予習するなら2004年度版のDVDが良いのでしょうが、映像までは見たくないんですよねえ。


耳に残ったのは、やはり「Glitter and Be Gay」と「Make Our Garden Grow」。

聖子さんの「Glitter and Be Gay」は楽しみですね。喉が大丈夫なのか少し心配になりますけど。

「Make Our Garden Grow」はもちろん良い曲ですが、舞台で観るとすごくいいという評判なので、これも楽しみです。

2011年1月26日(水)~1月30日(日) 東京 赤坂レッドシアター

新妻聖子の一人芝居「青空…!」


一人芝居って、どんなんなのでしょう。


「新妻聖子の一人芝居」という文字面だけ見ると、コメディーにしか思えませんが、「骨唄」ような重い話なのでしょうか。




今日、「キャンディード」のチケットが届きました。


席は、F列のちょい下手と、C列のかなり下手でした。


これは、聖子さんの立ち位置が下手が多いので、エスプレッソ枠は下手の席が割り振られているとかいないとか。そんなこと無いですよねー。

やっとご本人のブログで発表があったので、伏せていたお茶会のトーク内容を書きます。


先日、聖子さんのお姉さんがご結婚されました。


結婚式では、聖子さんが「Time to say goodbye」を歌って、

その後、お姉さんのピアノで「アンダンテ」を歌ったそうです。


さらにその後、サプライズで歌ったのが、「You Raise Me Up」のオリジナル日本語版(聖子さん作詞)です。


ところが、「お姉ちゃんの結婚式で泣くはずが無い」と思っていたのに、この歌を歌っている途中で号泣してしまい、歌えなくなったそうです。

さらにそれを見たお姉さんも泣いてしまって、「会場で新妻姉妹だけが号泣していて、まわりは引いていた」ようです。いや、周りも感動していたと思うけど。


その「You Raise Me Up」のオリジナル日本語版を、お茶会で披露してくれました。


ちなみに聖子さんは、「結婚式ってめんどくさいですねー。私はあんなめんどくさいことはしたくないです。て、何のあても無いのに、捕らぬ狸の皮算用ですね。」と言ってました。本当にあては無いんでしょーか??