茉奈佳奈が出演していた舞台「女ねずみ小僧」の再放送が、
BS2で7月3日(土)0:45~3:41にあります。
この舞台は、2007年の11月に、東京・浜町の明治座で公演された作品。
収録されているのは、11月15日の夜公演です。(観に行ってました。)
ちなみに、この舞台の終了後間もなく、「だんだん」の発表があったのであります。
2008年の正月に放送がありましたが、観たことが無い方も多いと思いますので、ぜひ観ていただきたいです。私もVHSでしか無かったので、改めて録画できるのは嬉しいです。
茉奈佳奈の出番は多くは無いけど、見せ場はありますし、最後のちょっとしたダンスもカワイイです。
ただ、カオルさん一押しのシーンがちゃんと映っていないのが残念。佳奈さんが大事そうに小判を拾うところが良いんですけどね。
あと、音楽が良いです。かなり良い。テンション上がります。
共演者も豪華ですし、分かりやすくて面白い話ですので、お勧めの作品です。
福岡2日目。まずは、この店で朝食兼昼食のちゃんぽんを食べました。
「成きん食堂」。聖子さんのマネージャーの実家だとか。
福博出会い橋の近くにあります。
店内には、色々な方のサインが飾っていました。
「写真撮っていいですか?」と聞くと、「どうぞ撮ってください」とのことだったので、撮りました。
2004年の聖子さんのサイン。
撮っていると、「聖子さん(のファン)?」と聞かれたので、
「はい」と答えると、「こっちにもあるよ」と教えてくれました。
こっちは2007年です。
他にお客さんがいなかったらあれこれ聞いてみようかと思ってたけど、
残念ながら(?)他にもお客さんがいたので、やめました。
ちゃんぽん美味しかったです。
その後、キャナルシティや中洲などをウロウロしてました。
4月に茉奈佳奈が歌っていた場所。
博多座。
新妻キムの大千秋楽を観に行けなかったのが心残りです。
15時過ぎの飛行機で東京に戻り、17時半頃に日比谷に到着。
19時からミュージカルコンサートがあるのです。
かなり疲労がたまっていて、食欲も無かったので、日比谷公園でしばし休んでいました。
ベンチの前で、ねこがねころんでました。しばらくぼけーっと猫観察。
1幕は「マリー・アントワネット」
2幕は「エリザベート」「モーツァルト!」「レベッカ」の曲が披露されました。
聖子さんは1幕のみ登場。
マルグリット・アルノーの姿で歌う「100万のキャンドル」は、2月のライブのとき以上の迫力がありました。
「100万のキャンドル眩しすぎるからあなた達みんな目がくらんだの」
と、贅の限りを尽くす王家に対して、貧しい人々の姿に目を向けるように訴えかける歌です。
今更すぎますが、凄い歌唱力です。
マルグリット・アルノーといえばもう一曲、「心の声」が代表曲ですが、これは、聖子さんではなく、ドイツ公演でマルグリット・アルノーを演じた、サブリナ・ヴェッカリンが歌いました(英語バージョンの「THE VOICE IN MY HEART」)。さすがに上手いです。
サブリナ・ヴェッカリン&パトリック・シュタンケ&アンサンブルの「苦しみの彼方に」(ドイツ語。ドイツ版のラストシーンの曲。)も印象的でした。
あとは、村井国男さんの司会が笑えた。
2幕では「闇が広がる」「私だけに」「影を逃れて」など、名曲が披露され、濃い内容でした。
茉奈佳奈ライブツアーin福岡に行ってきました。
多くのファンの方は名古屋から3連休で行ったようですが、私はいったん東京に帰って、日曜日の朝から行きました。
11時前に福岡空港についてから、まずいったん会場まで行って皆様と合流。
Zepp福岡です。
着いて10分程度で最初の用事が終わったので、皆様と昼食へ。
「Pasta Rosso」という、茉奈佳奈カレンダーの表紙の店です。
中には茉奈佳奈のサインがあります。
まだ開場まで時間があったので、別の店にお茶を飲みに行きました。
「Nuwara Eliya」という、スリランカ料理の店です。
10月・11月のカレンダーで、茉奈さんが座っていたのはこの席です。
逆光になってしまったけど、2月・3月のカレンダーで佳奈さんが座っているのはこの辺です。
ここの撮影は、非常に怪しい集団になってしまった。
しばらく休んで、雨が小降りになったところで再度会場へ。
今回は、最前列の佳奈さん寄りでした。
福生も佳奈さん寄り、名古屋は真ん中やや佳奈さんよりと、
まだ茉奈さん寄りから観てません。
3公演目でしたが、私としては過去3回ではベストステージでした。
「遥か」で若干乱れた以外は、ミスらしいミスは無かったのではないでしょうか。
トークも茉奈佳奈らしい、伸び伸びした感じでした。
茉奈「博多のモツ鍋は本当においしいです。私とモツ鍋との出会いは…モツ鍋との出会いはいいか。」
ということで、茉奈さん、少し学習したようです。きっと話初めていたら、佳奈さんに「その話、面白い?」と突っ込まれ、続きはブログで書くという展開になっていたに違いありません。
お客さんも、福岡のお客さんは良いですね。(福生や名古屋がダメというわけではありませんけど。)
舞台のときもそう思うのですが、盛り上がるところと、じっくり聴くところを心得ている感じです。
この後、ほとんどのファンの方は帰りましたが、私はなぜか福岡で一泊しました。
新幹線の中からφ(..)です。
茉奈佳奈の名古屋コンサートに行って来ました。
ワンドリンク500円がいまだに謎。
というのはさておき、コンサートの内容はネタバレ無しだとあまり書くことがないのですが、曲は、福生と同じでした。
今日は、佳奈さんは最初から声が出ていました。
…が、茉奈さん!
大きなミス1回、結構大きなミス1回、ちょっとしたミス数回と、あれれな感じでした。
「皆さんの記憶を編集してもらって一部カットで…」と笑いをとっていましたが、しっかりと佳奈さんに説教してもらう必要がありますね。
今日は全体的に佳奈さんが引っ張っていた感じだったので、次回は茉奈さんの奮起に期待します。
それにしても、明日仕事めんどくせー。明後日は福岡なのに何で東京向かって走ってんだよ。ぶつぶつ。
とか言ってる場合じゃなかったー!!仕事上のミスで、福岡に行けないかも知れません。ああ佳奈さん私にも説教してください。
茉奈佳奈初のライブツアー、記念すべき初日です。
庶民的な会館からのスタートになったのは、茉奈佳奈らしいかも。
2007年2月25日、千葉そごうの小さなステージから始まった茉奈佳奈のライブ活動。
そして、同年3月18日、大日イオンでのミニライブのときに、茉奈さんが言った一言。「いつか大きなステージでライブをしたいです。今日はその練習…いえ、練習ではありません。本番ですもちろん。」
あれから3年、ついにここまで来たかと感慨深いものがあります。
今回は、
・握手会は無し。
・トークは少なめ。その分、歌は多い。
・音楽的な挑戦有り。
です。
テレビでお馴染みの「マナカナ」ではなく、歌手「茉奈 佳奈」として勝負しているのに好感が持てました。
歌手として活動する以上、アイドルではなくアーティストであって欲しいと思うので、私としては、今回のコンセプトは歓迎です。握手会は別のイベントで。(←握手はしたいのか…)
歌は、かなり上手くなっています。
最初は緊張が伝わる部分もありましたが、5曲目くらいからは温まってきました。
序盤に2回ミスをした佳奈さんが自分に言い聞かせていたであろう言葉を、察した茉奈さんがサラっと代弁していました。「最初は緊張したけど、何曲か歌っている間に緊張もほぐれて、楽しくなってきました」みたいな。それ以降はミスもなく、本来の佳奈さんに戻りました。さすが、最強のパートナーです。
さて、茉奈さんより佳奈さんが緊張するのはいつものこと…と思いきゃ、佳奈さんはその後大きな挑戦があったのでした。まあ、それはおいおい、7月20日以降くらいに書きましょう。
セットリストは、終演後に配られます、必死にメモしていた私って一体。歌った曲は、まあ、大体大方の予想通りな感じですね。あの曲で始まって、あの曲でいったん終わって、アンコールの最後はあの曲です。
時間は、アンコールを含めてちょうど2時間くらい、途中休憩は無しです。
個人的に特に気に入ったのは、セットリストでいうと、09と12。09は、5年前の舞台で、感動の大合唱があった曲です。それを思い出すような、パワー溢れる歌でした。12もノリノリな曲で、今回は佳奈さんがさらにパワーアップしています。
総合的な感想として、私は音楽は素人なので、技術的なことについては何も分かりませんが、少なくとも昨年のオーチャードのときよりも良くなっているのは確実です。
何よりも、音楽に取り組む姿勢が本気であることが分かりました。(←え、今更?と言われそうですが…)
まだ初日が終わったばかり。次は名古屋ですね。
次も良いステージになりますように。
行ってきました。代々木の公開ラジオ収録。
ただし、22時20分着。
22時まで渋谷で仕事で、猛ダッシュで現地に向いました。
「オレの足なら、22時7分の山手線に乗れる」と思って会社からダッシュしましたが、目の前で扉が閉まり、走った分疲れただけでした。
そんな努力の甲斐があって、何とか、後半15分くらいは茉奈佳奈を観れました。
明日はいよいよコンサート初日ですね!
いい天気になりますように。
「キャンディード」3回目観てきました。
今日は朝11時頃に親不知を抜いて、夜18時15分から観劇でした。
約7時間の間隔で大丈夫かという不安はありましたけど、割りと大丈夫でした。
…が、少し大丈夫ではありませんでした。2幕の途中から若干の出血があり、口の中が血の味のまま観ることに。歯を抜いた日に舞台を観るのは基本的にやめておくことをお勧めします…。
今回、短いスパンで3回目を観たので(1日・4日・8日)、飽きてしまうかもと思っていたのですが、今までで一番楽しめました。4日前に観た時より、さらに良くなってます。レミゼのように成熟した作品ではないから、短期間でどんどん良くなっていくのが楽しいです。
お気に入りの曲も増えてきました。特に気に入った曲は、「われらがヴォルテール」「人生はなんてハッピー」「二人は幸せ」「着飾って輝いて(Glitter and Be Gay)」「火あぶり」「すぐに馴染むの」「わたしたちはウーマン」「ボン・ボヤージュ」「言葉、言葉」「種を蒔こう(Make Our Garden Grow)」あたりでしょうか。
面白かったネタも書きたいですが、さすがにこれから観に行く方に殺されそうなのでやめときます。
「聞かないで」が面白い。(←書くのか…)
今度こそ、あとは25日(金)の1回だけです。これ以上予定は空いてません。
17日後、どれだけ進化しているか楽しみです。
行ってきました。芝公園。
ただし、6時30分着。
6時まで渋谷で仕事で、猛ダッシュで現地に向いました。
「地下鉄に乗り換えるより、オレの足の方が速い」と思って浜松町からダッシュしましたが(目黒乗り換えルートは接続が悪かったのであります)、運動不足のおそろしさを痛感しただけでした。
そんな努力の甲斐があって、何とか、ラスト2曲の合唱だけは聴けました。
「いのちの歌」の合唱、いいですね。
夕方は雷雨という予報でしたが、かなりいい天気でした。
ライトアップされる直前の東京タワー。シルエットだけでもカッコイイ。
茉奈佳奈はチラッと見ただけで終わりましたが、その後はファンの皆様と飲み食いしてました。
「ツアーまであと1週間祝い」です。
ソリレス串焼き。
昨夜は90分しか寝てないのに、今日は仕事行って茉奈佳奈見て食事会行ってと盛りだくさんだったので、もう超眠いです。(繁忙期なのに茉奈佳奈や聖子さんに会いに行ってるから寝る時間が無くなるんですけど。)
おやちゅみ。





















