以下の写真は全て去年のものですが、せっかくなので、ロケ地巡りをしたときの写真を載せておきます。赤壁とおじいちゃんが立った場所は、前回の記事を参照。


島の人と話をしていたシーン。

はじめましてカオルです(別館)


お墓参りしていたのは、ここのお墓。


はじめましてカオルです(別館)


何のシーンか忘れたけど。


はじめましてカオルです(別館)


自転車で通っていた道。たぶん、ロケ地巡りの最難所だと思います。


はじめましてカオルです(別館)


石橋診療所。これは西ノ島です。


はじめましてカオルです(別館)


石橋診療所の近く。「目が覚めたわ~」


はじめましてカオルです(別館)


この日は松江の色々なところで茉奈佳奈と遭遇したファンの方が多くいらっしゃったようです。

私達も知夫里島なんぞ行かずに松江にいれば会えたのかも知れませんが、たまには大自然の中でのんびりするのもいいものです。


赤ハゲ山から見た知夫里島。

はじめましてカオルです(別館)

手前に見えるのが、西ノ島(石橋診療所のロケ地がある島)。

その奥が、中ノ島。

その奥に薄っすら見えるのが、隠岐の島です。


はじめましてカオルです(別館)


海の向こうに薄っす~らと見える(?)のが、本土。

遠くまで来たものだと思います。


はじめましてカオルです(別館)


おじいちゃんが立った場所。すぐ先に見える島は、西ノ島です。


はじめましてカオルです(別館)


振り返ると、こんな光景。車以外…何もねえ…


はじめましてカオルです(別館)


赤壁に近づいていきます。手前に置かれている四角い石は、「だんだん」の石碑。


はじめましてカオルです(別館)


石碑は、こんな感じ。


はじめましてカオルです(別館)

赤壁。


はじめましてカオルです(別館)

足元はマジで危ないです。落ちたらこの星にさよならです。


はじめましてカオルです(別館)


赤壁から見た夕日。

写真ではどうしてもうまく撮れないのだが、赤壁の色と夕日の色が幻想的な景色を見せてくれます。


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ホテルのベランダから見た朝日。

茉奈佳奈ライブツアー千秋楽の日です。


はじめましてカオルです(別館)


この後、7時20分の内航船で中ノ島へ移動し、高速レインボーに乗り換えました。


はじめましてカオルです(別館)

高速レインボーは隠岐の島を経由して境港へ。

港に着いたのは10時頃で、結構な長旅でした。


そして境港から、出雲へGO!だったのであります。


島根旅行記。

順序は逆になりますが、2日目から書きます。


7月18日、茉奈佳奈ファン4人で、知夫里島へ行ってきました。

この4人は全員、昨年も知夫里島に行っているので、2度目です。


フェリーに乗って行きました。(この写真は昨年のもの。)


はじめましてカオルです(別館)


知夫里の港。


はじめましてカオルです(別館)


泊まったのは、だんだん御一行も宿泊した、ホテル知夫の里。

ロビーには、だんだんや茉奈佳奈のポスター・写真がずらり。


はじめましてカオルです(別館)


幻のポスターも残っています。


はじめましてカオルです(別館)


茉奈佳奈ファンにとってこんなに刺激的なホテルがあるでしょうか…。


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「セキヘキノカケラ」は夏休みからオープンのようで、まだ閉まってました。



はじめましてカオルです(別館)


入口にはこんなものが貼られています。


はじめましてカオルです(別館)


島を車で走っていると、「信号待ち」は1つもないけど、「牛待ち」は多々あります。

どいてくれるのを待つしかありません。


「あ、牛が…」


はじめましてカオルです(別館)


「通しておくれやす…あせる


はじめましてカオルです(別館)


渋滞はありませんが、牛滞はあります。


はじめましてカオルです(別館)


その2では、知夫里の景色を掲載します。

ではまた後日。


島根の件は書くと長くなりそうですし、気合が要るのでまた後日。


今日は、朝島根から東京に戻って、家で3時間ほど昼寝してから、

日比谷のシアタークリエに「DORAMATICA/ROMANTICA」 という、コンサート(ソング・ショー)を観に行きました。


通常のコンサートと違って、ソング・ショーなのです。出演者5人ともミュージカル俳優なので、歌だけではなく、ダンスとか、ちょっとした芝居(というほどでも無いのだが)もあって、色々な楽しみ方ができます。


シアタークリエで全3日間の5公演があるのですが、非常に入手困難なチケットだったらしくて、各出演者のFC先行予約ですら、なかなか当たらなかったようです。

大好評につきCCレモンホールで1公演追加されましたが、これもあっという間に売り切れたようです。

どなたのファンが多いんでしょうか?井上さんと彩吹さんあたりでしょうか。噂によると、新妻聖子さんのFC枠は当選しやすかったという声もちらほらあります(真偽不明)。私も2枚持ってますし。なんかすいません。

でも確かに、この内容で6公演で終わるのはもったいない気がします。


パンフレット(1200円)はお勧めです。写真がかっこいい。

フォトセット(600円)は若干微妙かもしれません。


印象に残った曲は、第1部の、M-5-6。

聖子さんのソロです。

「キャンディード」を経て、さらに上のレベルに達した気がします。

よくもまあ、毎回毎回、度肝を抜かせてくれるものです。


第2部の★M-11は、できれば聖子さんのソロで聴きたかったなあと思います。

井上さんが歌うなら全部井上さんで良かったと思うし、ちょっとデュエットがうまく相乗効果を生んでなかった気がします。まあ、ライブでソロを聴きなれているから違和感があっただけかも知れませんけど。


以下、セットリスト


をネタバレで書こうかと思ったけど、英語ばっかりで面倒くさいので止めます。

しかも知らない曲が多い。



ネタバレで少しだけ書くと、



上記の第1部M-5-6(5曲目がメドレーで、その中の6曲目という意味)は、「ラ・マンチャの男」、第2部★M-11(★の意味はパンフを見れば分かります。大した意味はないです。)は「Time To Say Goodbye」です。

なお、聖子さんと知念さんがデュエットで歌ったというレミゼの曲は、「リトル・コゼット」です。「オン・マイ・オウン」でも「夢やぶれて」でもなく、この曲を歌っては、井上さんに「余興」と言われてもやむを得ません。(ちなみにパンフには「洒落」と書かれています。)可愛くて私は好きですが。

その他、印象的だったのは、「A Question Of Honour」。2000年頃からワールドカップ中継のテーマ曲として使われている、あの勇ましい曲です。あと、知念さんが歌う「You Raise Me Up」も良かった。

初めて拝見した彩吹さん・金さんや、毎度お馴染みの井上さんも良かったです。彩吹さんは宝塚退団後初のステージだったようで、偶然にも大事なステージに居合わせることになりました。


話が飛びますけど、やはり聖子さんはエポニーヌ役を自ら引退したんですね。

「前に進んでいくために、大切な大切なこの役から卒業しようと決めた」

という趣旨のことが書かれています。

改めて、凄い人だなあと思ってしまいます。

来年のレ・ミゼラブルのキャストが発表されました。こちら


聖子さんは、予想はしていましたが、ファンテーヌ役です。

ついに聖子さんの「夢やぶれて」が劇場で聴ける日が来ました。


と同時に、エポニーヌはもう観れないことになります。

聖子さん自身は、前回の千秋楽の時点で、

エポニーヌは最後であることが分かっていたような感じでした。

「6年4か月、やり遂げた」みたいなことを書いていましたから。

自ら区切りをつけたのかも知れませんね。


エポニーヌ役としては笹本さんが残ってくれたので安心。

キャンディードの「羊」で注目を集めた、折井さんのコゼットも楽しみです。


随分先の話ですけど。



さて、明日はいよいよ島根に飛んで行きます。

ちょうど天気も回復するようで良かった。

大阪ライブの日は、昼食に焼肉を食べに行きました。

茉奈佳奈が昔よく来たということで、テレビで放送された店です。

茉奈佳奈のサインや写真が並んでいます。

はじめましてカオルです(別館)


はじめましてカオルです(別館)

その後、カキ氷&たこ焼きの店へ。

カキ氷は、100円なのに大盛りで、近所の子供達がたくさん買いにきていました。

茉奈佳奈が高校時代によく来たということで、テレビでも放送された店です。

タイムスリップしたかのような、昔ながらの暖かさのある店でした。
はじめましてカオルです(別館)

「たこせん」で挟んだたこ焼き。

えびせんじゃないのか…。
はじめましてカオルです(別館)


で、なんやかんやでライブがあって、

夜は大阪市某所の居酒屋へ。


これは…。

はじめましてカオルです(別館)


大阪ライブに行ってきました。


はじめましてカオルです(別館)


はじめましてカオルです(別館)


明らかに大阪限定の話なので書いてしまうと、アンコールでいつもの曲+大阪LOVERがありました。これは大阪ライブで歌わないと嘘ですよね。盛り上がりました!

トークでは、「ふたりっ子」以降も普通の女の子として接してくれた学校の先生や友達に対する感謝や、長沖さんとの約束(小中高、できれば大学までちゃんと通って卒業すること)をきちんと果たしたことなどが語られました。
赤坂の時のように感情的なものではなく、一言一言、丁寧に話していました。
ただ、やはり茉奈ペース炸裂の場面もありました。

茉奈:この近くのBKでだんだんの撮影もしていて…ね! (突然佳奈さんに振る)
佳奈:え!?何?最後まで言いきって。(急に振られて慌てる)

茉奈:ねー。… (ギターを取りに行く)
佳奈:ええっ?終わり!?(さらに慌てる)

終始茉奈ペースだった茉奈さんと、振り回され続ける佳奈さんの対比が滑稽でした。
私は広島は行けないので、残すところあと島根だけです。早いですね。


はじめましてカオルです(別館)

ただでさえ短い夏なのに、ここ数年梅雨明けが遅くなって、夏が本当に一瞬しかなくなった気がします。
冬は気が遠くなるほど長いのに…。

そんなモヤモヤした気持ちを吹き飛ばす、茉奈佳奈ライブツアーin大阪の日がやってきました。
会場のある京橋は、7年前に初めて茉奈佳奈とお会いした、記念すべき場所です。その時、一瞬だけお話をする機会があったのですが、それはそれは優しく応じてくれて、それに感激して今までファンを続けてきました。
あの時冷たくあしらわれていたら、この7年は無かったでしょう。

そんな記念すべき場所でのライブ、楽しみにしています。

明日、一足先に大阪に移動します。

目的は、もちろん、茉奈佳奈ライブツアーin大阪です。


当日移動でもよかったのですが、たまには実家に顔を出すかと思って。

土曜日の晩は飲んで、日曜日の朝、大阪から直接渋谷に出勤する予定です(前半休取りました)。


17日は松江、18日は知夫里島でのんびりして、19日はライブツアー千秋楽in出雲、20日は東京に帰って聖子さんの歌を聴きに行きます。なんて濃い4連休。

晴れて欲しいですねー。夕日が綺麗な宍道湖も、雨だとただの水溜りですし、雄大な赤壁も、雨だとただの足元危険地帯です。ライブは雨なんぞ無関係に盛り上がると思いますが。


どうでもいいけど、「大千秋楽」は「おおせんしゅうらく」だと思うのですが、「だいせんしゅうらく」という人を時々見かけます。そういう言い方もあるのでしょうか?

茉奈佳奈のライブツアー5箇所目、

赤坂BLITZのライブに行ってきました。


はじめましてカオルです(別館)

今回の会場は、東京都港区赤坂。都心中の都心です。

芸能人歴14年なのに東京都心にびびる茉奈佳奈、少し緊張していたようです。

と思ったら、竹内まりやさんはじめ、色々な方が観に来ていたようですね。


以下、少しだけネタバレというか、内容を含んでいます。


私京都は行ってないので、福岡までと比べての話ですが、曲が1曲減って、トークが少し長くなっていました。村松さんがゲストに来ていたこともあると思います。


前半は、ワールドカップの日の話とか、村松さんいじりとか、おもしろおかしいトーク中心だったのですが、後半は、今までの道のりを思い出したのか、感情的になって涙ぐむ場面がありました。


今となっては考えられませんが、デビュー当初は、会場によってはミニライブ開始30分前になっても数えるくらいしか客が集まっていなかったり(始まるとなんやかんやでそれなりには集まってましたが)、原宿の路上で茉奈佳奈がCDを手売りしていたり(←少し語弊がありますが事実です)、本当に、地道な努力があって、ここまできました。


茉奈:「デビュー当時は持ち歌が2曲しかないのに、ミニライブのイベントでは時間が30分与えられていて、それで『2月のわた雪』を2回歌って…」「いつか自分達の曲だけでちゃんとしたライブができたらいいなと思っていて…」「それが今では、今回のライブでも、歌いたいのに時間の関係で外した曲もあったくらいで…」というように、色々な思いが込み上げてくるままに話していたので、気持ちがよく伝わってきました。


あと、気づいたんですけど、茉奈佳奈が言っていることって、何年も前から同じなんです。同じことばっかり言っている。各論は違っても、総論はずっと同じです。

でも、茉奈佳奈は一度も嘘を言ってないんです。そして、ずっと変わらない心を持っています。だから、何年経っても、言っていることが同じなんです。デビュー当時、「今の気持ちを忘れないで今後も頑張ります」と言っていたのも、本当にそのとおりだなあと思った次第であります。


以上、赤坂のライブはこんな感じでした。(←全然分からん)