この日は松江の色々なところで茉奈佳奈と遭遇したファンの方が多くいらっしゃったようです。
私達も知夫里島なんぞ行かずに松江にいれば会えたのかも知れませんが、たまには大自然の中でのんびりするのもいいものです。
赤ハゲ山から見た知夫里島。
手前に見えるのが、西ノ島(石橋診療所のロケ地がある島)。
その奥が、中ノ島。
その奥に薄っすら見えるのが、隠岐の島です。
海の向こうに薄っす~らと見える(?)のが、本土。
遠くまで来たものだと思います。
おじいちゃんが立った場所。すぐ先に見える島は、西ノ島です。
振り返ると、こんな光景。車以外…何もねえ…
赤壁に近づいていきます。手前に置かれている四角い石は、「だんだん」の石碑。
石碑は、こんな感じ。
赤壁から見た夕日。
写真ではどうしてもうまく撮れないのだが、赤壁の色と夕日の色が幻想的な景色を見せてくれます。
ホテルのベランダから見た朝日。
茉奈佳奈ライブツアー千秋楽の日です。
この後、7時20分の内航船で中ノ島へ移動し、高速レインボーに乗り換えました。
高速レインボーは隠岐の島を経由して境港へ。
港に着いたのは10時頃で、結構な長旅でした。
そして境港から、出雲へGO!だったのであります。
島根旅行記。
順序は逆になりますが、2日目から書きます。
7月18日、茉奈佳奈ファン4人で、知夫里島へ行ってきました。
この4人は全員、昨年も知夫里島に行っているので、2度目です。
フェリーに乗って行きました。(この写真は昨年のもの。)
知夫里の港。
泊まったのは、だんだん御一行も宿泊した、ホテル知夫の里。
ロビーには、だんだんや茉奈佳奈のポスター・写真がずらり。
幻のポスターも残っています。
茉奈佳奈ファンにとってこんなに刺激的なホテルがあるでしょうか…。
「セキヘキノカケラ」は夏休みからオープンのようで、まだ閉まってました。
入口にはこんなものが貼られています。
島を車で走っていると、「信号待ち」は1つもないけど、「牛待ち」は多々あります。
どいてくれるのを待つしかありません。
「あ、牛が…」
「通しておくれやす…
」
渋滞はありませんが、牛滞はあります。
その2では、知夫里の景色を掲載します。
ではまた後日。
島根の件は書くと長くなりそうですし、気合が要るのでまた後日。
今日は、朝島根から東京に戻って、家で3時間ほど昼寝してから、
日比谷のシアタークリエに「DORAMATICA/ROMANTICA」 という、コンサート(ソング・ショー)を観に行きました。
通常のコンサートと違って、ソング・ショーなのです。出演者5人ともミュージカル俳優なので、歌だけではなく、ダンスとか、ちょっとした芝居(というほどでも無いのだが)もあって、色々な楽しみ方ができます。
シアタークリエで全3日間の5公演があるのですが、非常に入手困難なチケットだったらしくて、各出演者のFC先行予約ですら、なかなか当たらなかったようです。
大好評につきCCレモンホールで1公演追加されましたが、これもあっという間に売り切れたようです。
どなたのファンが多いんでしょうか?井上さんと彩吹さんあたりでしょうか。噂によると、新妻聖子さんのFC枠は当選しやすかったという声もちらほらあります(真偽不明)。私も2枚持ってますし。なんかすいません。
でも確かに、この内容で6公演で終わるのはもったいない気がします。
パンフレット(1200円)はお勧めです。写真がかっこいい。
フォトセット(600円)は若干微妙かもしれません。
印象に残った曲は、第1部の、M-5-6。
聖子さんのソロです。
「キャンディード」を経て、さらに上のレベルに達した気がします。
よくもまあ、毎回毎回、度肝を抜かせてくれるものです。
第2部の★M-11は、できれば聖子さんのソロで聴きたかったなあと思います。
井上さんが歌うなら全部井上さんで良かったと思うし、ちょっとデュエットがうまく相乗効果を生んでなかった気がします。まあ、ライブでソロを聴きなれているから違和感があっただけかも知れませんけど。
以下、セットリスト
をネタバレで書こうかと思ったけど、英語ばっかりで面倒くさいので止めます。
しかも知らない曲が多い。
ネタバレで少しだけ書くと、
上記の第1部M-5-6(5曲目がメドレーで、その中の6曲目という意味)は、「ラ・マンチャの男」、第2部★M-11(★の意味はパンフを見れば分かります。大した意味はないです。)は「Time To Say Goodbye」です。
なお、聖子さんと知念さんがデュエットで歌ったというレミゼの曲は、「リトル・コゼット」です。「オン・マイ・オウン」でも「夢やぶれて」でもなく、この曲を歌っては、井上さんに「余興」と言われてもやむを得ません。(ちなみにパンフには「洒落」と書かれています。)可愛くて私は好きですが。
その他、印象的だったのは、「A Question Of Honour」。2000年頃からワールドカップ中継のテーマ曲として使われている、あの勇ましい曲です。あと、知念さんが歌う「You Raise Me Up」も良かった。
初めて拝見した彩吹さん・金さんや、毎度お馴染みの井上さんも良かったです。彩吹さんは宝塚退団後初のステージだったようで、偶然にも大事なステージに居合わせることになりました。
話が飛びますけど、やはり聖子さんはエポニーヌ役を自ら引退したんですね。
「前に進んでいくために、大切な大切なこの役から卒業しようと決めた」
という趣旨のことが書かれています。
改めて、凄い人だなあと思ってしまいます。
来年のレ・ミゼラブルのキャストが発表されました。こちら
聖子さんは、予想はしていましたが、ファンテーヌ役です。
ついに聖子さんの「夢やぶれて」が劇場で聴ける日が来ました。
と同時に、エポニーヌはもう観れないことになります。
聖子さん自身は、前回の千秋楽の時点で、
エポニーヌは最後であることが分かっていたような感じでした。
「6年4か月、やり遂げた」みたいなことを書いていましたから。
自ら区切りをつけたのかも知れませんね。
エポニーヌ役としては笹本さんが残ってくれたので安心。
キャンディードの「羊」で注目を集めた、折井さんのコゼットも楽しみです。
随分先の話ですけど。
さて、明日はいよいよ島根に飛んで行きます。
ちょう ど天気も回復するようで良かった。
大阪ライブに行ってきました。
明らかに大阪限定の話なので書いてしまうと、アンコールでいつもの曲+大阪LOVERがありました。これは大阪ライブで歌わないと嘘ですよね。盛り上がりました!
トークでは、「ふたりっ子」以降も普通の女の子として接してくれた学校の先生や友達に対する感謝や、長沖さんとの約束(小中高、できれば大学までちゃんと通って卒業すること)をきちんと果たしたことなどが語られました。
赤坂の時のように感情的なものではなく、一言一言、丁寧に話していました。
ただ、やはり茉奈ペース炸裂の場面もありました。
茉奈:この近くのBKでだんだんの撮影もしていて…ね! (突然佳奈さんに振る)
佳奈:え!?何?最後まで言いきって。(急に振られて慌てる)
茉奈:ねー。… (ギターを取りに行く)
佳奈:ええっ?終わり!?(さらに慌てる)
終始茉奈ペースだった茉奈さんと、振り回され続ける佳奈さんの対比が滑稽でした。
私は広島は行けないので、残すところあと島根だけです。早いですね。
冬は気が遠くなるほど長いのに…。
そんなモヤモヤした気持ちを吹き飛ばす、茉奈佳奈ライブツアーin大阪の日がやってきました。
会場のある京橋は、7年前に初めて茉奈佳奈とお会いした、記念すべき場所です。その時、一瞬だけお話をする機会があったのですが、それはそれは優しく応じてくれて、それに感激して今までファンを続けてきました。
あの時冷たくあしらわれていたら、この7年は無かったでしょう。
そんな記念すべき場所でのライブ、楽しみにしています。


































