図書館の予約本が来ると、途中で読むのを止めたりして、
やっとこ読み終えました。
今回はまさかの等身大パネルと結婚式を挙げたい、とか
昨今有り得ないと否定もできないような話があったり、
相変わらず人間と猫に振り回されている主人公(笑)
来月かな?3巻が発売されるんですよね?確か。
図書館の予約本が来ると、途中で読むのを止めたりして、
やっとこ読み終えました。
今回はまさかの等身大パネルと結婚式を挙げたい、とか
昨今有り得ないと否定もできないような話があったり、
相変わらず人間と猫に振り回されている主人公(笑)
来月かな?3巻が発売されるんですよね?確か。
「猫のように生きる」を読み終えました。
前回ご紹介した本、「ねこでら」のご住職の本です。
これは猫本ではないので、猫の写真はありません。
(表紙も裏表紙も猫のイラストですけどね。笑)
インタビュアーの質問にご住職が答えていく形の本です。
御誕生寺のご住職は、曹洞宗の大本山の元貫首で、
とっても偉かった方なんですよ。
貫首のために一棟建物があって、いつでも数人の
修行僧が仕えているんです。
おでかけは高級車で、大きな座布団に座らされて
崇められていたそうです。
でもこの本を読んでいるとそんな感じが全然ない。
穏やかで優しい、悟りを開いたおじいちゃん(笑)
昭和2年生まれでいらっしゃるからね。^^;
読んでみて、会いたいって思ってしまいました。
途中ちょっと泣きそうにもなりましたよ。
こんな禅師に指導されている修行僧のみなさんは、
きっと将来立派なお坊さんになられるはず。
一度、板橋禅師にお会いしてみたいなぁ。
もちろん、お寺のにゃんことも遊びたいです(笑)
本を買いました。
TVで何度も紹介されている「猫寺」こと御誕生寺。
行ってみたいなぁ~。しかし遠いし一人旅はツライ。
と思っていたら本が出版されていることに気づきました。
ねこでら~猫がご縁をつなぐ寺~
迷ったのですが売り上げの一部がお寺に寄付され、
猫たちに使ってもらえるとのこと。
じゃ、買うか。私も癒されて猫もご飯がもらえる。
ぽちっ。ネットは便利。
ご住職が不憫に思った捨て猫にエサをあげたのが始まり。
たった4匹だったのに。
捨てられていく猫。生まれる猫。
いつのまにやら数十匹。
そこから様々なご縁が繋がり、いつのまにか、
「御誕生寺」ではなく「ぬこでら」として全国に知られることに。
全国各地からにゃんこファンが訪れているようです。
※現在は譲渡会などで減っているようです。
※修行僧たちが修行の一環として猫のお世話をしています。
本にはたくさんの猫の写真と「言葉」が書かれています。
気になられた方はぜひ。
やっと読めました~!
図書館で借り始めたので借り続けることにしたら、
数か月待ちということに。待ったわ~。
面白かった。うん。
第一作は女性中心に話が進むのですが、
これは男性中心に進みます。
というより、女性はほぼ出ません。
金烏陛下を守る為の山内衆を育てる場所、
訓練所のような、学校のような所が舞台。
少年たちが厳しい訓練に耐え、多くを学び、
成長していく様が楽しいです。
そして、終わってない!
今年の夏、第五作が発売されます。
どうなっていくのか、気になります!
和風ファンタジーにもっと浸りたい!