おはようございます!✨
前回の投稿から10日経ちました。
ハローワークを通しての求職活動もやっと始まったところです。
前々回話した通り、私は再就職手当を目標に、3月中の再就職を目指します!
来年が動き出すのが、もう!楽しみなのです😊
私の方はそんな感じで、大きな動きはないのですが、最近立て続けにショックを受けた、うつ病友達の話をします。
私には、うつ病の友達が3人います。
まず、A子さん。
この方は、メルカリアッテで知り合った、ハンドメイド友達なんです。
歳は42歳?
去年のいつかな?
ランチをしようということになり、メルカリアッテの取り引き以外でははじめて会うことになりました。
A子さんは、ハンドメイドのグループ(10人くらい)に属していて、イベント等で出品したり、頼まれたら有料で制作したりして、趣味と実益を兼ねた活動をしていました。
その日連れて行ってもらったお店も、A子さんの地元で、カフェの一角にハンドメイド作品を委託販売しているお店でした。
そこで彼女は、慣れた手つきで名刺を渡し、イベントの交渉をしていました。
『凄〜い!』
二件目の自宅カフェでも、やはり、ハンドメイド作品を委託販売していて、A子さんは同じように、名刺を渡し、イベント交渉をしていました。
(ここの店主の話がキッカケで、起業を考えることになりました)
A子さんは元々はお勤めされていたのですが、うつ病を発症し、仕事を辞めたそうです。
それも、職場でのイジメが原因で発症し、子育ても終わっていることから、主婦に。
しかし、今は病気を克服して、メンタルクリニックの受信も薬もやめて、精神障がい者手帳も返納していると聞いていました。
が、LINEでちょいちょい、眠れない、眠れないとぼやきます。
私が心配して、眠剤は?と聞くと、『もう、飲んでない』とのこと。
眠れないのは、うつ病(精神疾患)の典型的な症状です。
うつ病の既往歴がないならば、私もそこまで心配しませんでしたが、うつ病は、その性質から、A子さんのように、自分の判断で、治療をやめると、簡単に再発してしまうのです。
私は病院の受診を勧めました。
しかし、A子さんからかえってきた言葉は、あの、名刺を配って、イベント交渉していたの彼女とは似つかわしくなく、おかしな言動に思えました。
『わたしぃ〜薬飲むとぉ〜おかしくなっちゃうのぉ〜
病院行ったらぁ〜おかしくなっちゃうのぉ〜
だからぁ〜旦那が、もう、病院行ったらダメだって言うのぉ〜』
❗️
そー言えば、何かにつけて、人の言いなりな彼女。
『ハンドメイドのメンバーに安く材料を集めろって言われてるからさ〜』
『もう、病院行くの嫌なの。人の目が気になって。だから行くの辞めたの。』
『手帳の申請行くの嫌なの。周りの目が気になって。だから申請するの辞めたの。』
『車の運転苦手なの。それで事故っちゃって、旦那がもう乗るなって言うから乗らないの。』
『旦那がもう働かなくてもいいって言うから』
こんな調子です。
このあたりまではまだ私もさほど気にしていませんでしたが、こんな事がありました。
彼女が『メンバーから安く材料仕入れてこいっていうから、安く譲ってくれる材料ない?』
私は快諾して、激安にし、全ての布地のサイズを計り、写メで一点づつ送りました。
大量の布地は2450円と超格安になりましたが、それでも友達からお金をもらうのは申し訳ないと、母の形見のズボンをトートバッグにリメイクしてほしいと頼みました。工賃は2000円。
布地との交換です。
友達のために、私は車で小1時間程のA子さんの自宅へ届けました。
しかし、いつになっても、トートバックは出来上がりません。
『急いでないし』
そう思って気長に過ごしていました。
その間、毎日のように、A子さんとLINEしてましたから。
ところが、さっきまでLINEのやり取りをしていたA子さんから荷物が届きました。
私は、出来上がったんだ!と思って包みを開けると、手付かずの材料と、お金二千円、お詫びの手紙が入っていました。
手紙には、ミシンが壊れたから作れないとのこと。
私はビックリ!し、正直、呆れてしまいました。
毎日LINEの交換をしていたのですから、その旨、LINEでまず言うべきでは?
彼女からは、何事もなかったように、今もLINEがきますが、私はもう、付き合いはどうかな?と思っているので、頻度は減っています。
どうなんでしょうか?
これって、うつ病だからでしょうか?
私は前々から、性格が著しく悪い人は、もしかして病んでいるのでは?と思っていました。
そして、実際に自分が躁うつ病になって、『攻撃性』という典型的な症状によって、人間関係が破綻した事を考えると、A子さんの言動や行動も、あながち、単なる性格だけの問題ではなさそうです。
ちょっとでも不安材料があると、逃げてしまう。
でも、A子さんは逃げ続け、誰かのせいにし続けて、誰かのいいなりになっているから、あの程度の症状で安定しているのかもしれません。
典型的な、悲劇のヒロイン
このあたりから、私はA子さんとは対照的に、メキメキと病気がよくなっていきました。
その時は分からなかったけど、A子さんとの会話に違和感を覚えてから。
今思い起こすと、そんな気がするのです。
次回は、うつ病友達B子さんについて、お話します。
では、また。