【 次に繋ぐ 】
一流の選手が
一流の指導者になるとは限らない
一流の指導者が
一流の選手だったとは限らない
プロデュース
育てる
指導
教える
…どういう言葉が良いかは別にして、そもそも、どこが評価されるかによって、その結論もわかれるような気がする。
一流の選手が居たとします。
その選手が次に誰かの指導者になる場合に、普通は「自分が自分の指導者からしてもらったように伝える」とするのが、よくあるパターンです。
果たして、そのやり方は誰にでも通じるのでしょうか?
果たして、あなたに指導してくれた指導者は、誰にでも同じやり方や内容で、指導していたのでしょうか?
あなたがもし万が一、
誰かを指導した時に、
その相手が一流になったとします。
あなたを一流の指導者ということも出来るかもしれませんが、さてさて、どうでしょう?
あなたから見て
次の代までしか、そのやり方が伝達されなかったら、そのやり方は引き継がれないやり方とも言えます
あなたが
何人も何人も一流に導いたら、
あなたを一流の指導者と言っても、ある意味、差し支えないのかもしれませんが…
あなたが一流に導いた人も
同じように誰かを一流に導く指導者となるなら、その方が一流の指導者と言えるのではないかと思ったりします。
選手を育てるのが一流なのか、
指導者を育てるのが一流なのかで、
そこに形成されるコミュニティは大きく異なります。
選手を育てることが上手い方は、その考え方は、その選手の代が終わるとコミュニティがなくなりそうな気がします。
指導者を育てることが上手い方は、その考え方は、次から次へと受け継がれ、コミュニティは発展する気がします。
あくまでも「例え話」の1つですが、あなたが今、直面していることに役立てば幸いです。
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■谷口薫のレターポット
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