本当の望みは「ひとりでいること」じゃない
先週えいっ!と友達にお願いしたことを、あっさりと断られ翌週、テンション下がったまま仕事へ行き、そこでも撃沈。何もかもがうまくいかない。「ない」モード。ひっさびさにどうにもならない!っていう日があったのですが。そこで見つけたのが、「転換のプロセス」望んでないことが起こっているということに気づいた時には、その全く正反対の望んでいることに意識を向けるということが重要らしいのです。職場やバイトでの不協和音にうんざりしてたのですが、これって信頼したり、もっと一緒に楽しく働ける人を本当は求めてるってことなのかなと思ったのですよ。ひとりでいる時間が大事なのも、ずーっと誰かといると疲れてしまうのも確かに事実なのです。だからひとりがいいって思ってたけど、実はそうじゃないんじゃないか?と。最近よく書いてるBTSもそうなんですが、嵐も好きでして。共通点はやっぱり「みんなの仲がいいこと」なんですよね。うちは家族関係があまりよくなかったから自分にできるとも思えないし、望む許可も持てない。私には無理だから憧れるんだろうなって思い込んでたんですね。そもそも「ない」モードに入っちゃったのは友人たちへの嫉妬なんですけど、うまくいかないって言ってたりしても周りにちゃんと助けてくれる人がいるわけですよ。親戚とか旦那さんとか兄弟とか。(受け取ってなかっただけってやつね)その話を聞いていたらそもそも私にはなんでそれがないんだろう??って思ってしまった。そうすると、職場でも友人関係でも同じことやるわけです。「私は必要とされてない」とか「大切にされてない」とかね。それでいて家族からは「助けてよ」っていう連絡が来る。自分の「ない」ばかり感じてしまう。で、結局これやってるのも本当の望みは「ひとりでいること」じゃないんだよってことに気づかせてくれるためだったんですよね。今までそうするしか、自分を守る方法がなかっただけで「誰かといる自分」を選んでもいいんだよってこと。ちゃんと望もう。自分が欲しいものを。