kaoruです!
なんだか暖かい朝です。皆さまのところはいかがですか?
前回の記事の続きです。
ノドの老化の予防トレーニングの最後、三つ目です!
三つめ!
せき反射を高めよう!
せきは病原菌などの異物を排除する大切な役目を担っています。
この仕組みをせき反射といい、横隔膜や肋間筋などの呼吸筋が動くことでせきが出ます。
呼吸筋を整えると肺を大きく膨らませることができるようになり肺活量が上がり咳をする力も強くなります。
ストレッチで呼吸筋を強くすることが出来ます。
①両足を肩幅に開きタオルを肩幅の広さで両手に持つ。
②ゆっくり腕を持ち上げ、下に下ろす。

簡単ですし、呼吸筋だけでなく肩周りもたくさん動いて肩凝りにも良さそうです
最後に
ノドの老化を防止するおすすめの習慣として
①おしゃべりする
発声と嚥下はほぼ同じ筋肉を使うので、声を出す力が弱くなると飲み込む力も弱くなります。

主婦のおしゃべりも、ノドのトレーニングという意味では ひと役かっているんですかね?笑
歌うことも良さそうですよね
②鼻呼吸を意識する
口呼吸は口の中が乾燥しやすく、喉の潤いがなくなり喉の力の衰えにつながります。

確かに風邪で鼻詰まりになると急にノドがやられますよね?
なるほどです。
これらを心がけるだけでも効果ありそうです
これからも、元気で長く過ごしたいですね!
ノドの老化について以上です
ありがとうございました😊
皆さま、今日もステキな1日をお過ごし下さいね