→その2です。
【D13診察日】
エコー診察室の看護師さんが、よくお喋りする看護師さんだったから先生登場前に、先生の風邪どうか聞いてたら、先生登場~。
Dr.『お陰様で。るいさんが心配してくれたお陰でよくなりましたよ
』って。それはないだろうけど(笑)良かったデス

右 17mm 9mm 7mm 左は無し

内診してもらってからお話し
E2 106.7
LH 3.9
Dr.『うーん、今回卵は3つ有るけど、採れるのは1個ですねー。
フェマーラが抜けてきてE2は上がってきてるけど、前8ミリの卵があまり成長して無いんだよ。前回はこの時点で300まで上がってたからね。』
ま、まさかの1個~~~~~


後の2つが育って無いーーーーー
4つ→→3つ→1つ だって…


とっさに浮かんだのは
採卵、キャンセル…。しようかな…。
って事。
だって、4個→3→1個なんだよ~。最後と思ってた採卵なのに

この、段々悪くなる感じが良くない予感に繋がってしまう…


この、段々悪くなる感じが良くない予感に繋がってしまう…あと、とっさにお財布事情を算段してしまいました。



1個で採卵するのもどうかな?って今思ってるんですが…。って言ってみました。(←勇気いります
)
)そしたら
Dr.いわく
*もし2個以上凍結したいなら今回はキャンセルした方がいいと思う。という前提で、
もし金銭的な事だけでなら、ここのクリニックの場合は成果主義だからどの段階まで進むかで値段は違ってくるけど
*今回は1個だけなんで頑張って局所麻酔でがんばる(静脈麻酔だと2万円かかるけど局所は殆どかからないから)
*媒精(ふりかけ)だと顕微よりは低め。もし受精しなければ媒精費用もちょっと安くなる。
*卵の凍結は初期胚だと培養費用と凍結費用両方がかかってくるけど
このクリニックは胚盤胞迄培養を勧めてるから初期胚で凍結するのと同じ金額。もし途中でダメだとしたら培養費用は半分になる
*胚盤胞は1個だけでも卵5個採れるよりそれなりの価値はある
*次週期じゃあ2個以上できるかというと、それも未知数である
…と言う様な事を説明してくれました。
(す、すみませんね
不妊治療の料金の事を説明してくれたDr.も初めてですわ、さすが個人クリニックの院長先生だからご自分で値段は決めてるんだもんね。結構突っ込んで説明してくれましたよ。)
不妊治療の料金の事を説明してくれたDr.も初めてですわ、さすが個人クリニックの院長先生だからご自分で値段は決めてるんだもんね。結構突っ込んで説明してくれましたよ。)うーん、以上を踏まえて、その場で答え出すのってむ、難しいけど…。
結局、去年1年は前半は採卵も出来なかったし…移植は更に年末の一回しかできなかった…というのも有ったんで、
クリニックからキャンセル言われるならまだしも、大切な卵ちゃんだし、たった1個ですが、
されど1個だし。
自分からチャンスを減らして良いものか…。うーん。
か、考えて、
、、
じ、じゃあ採卵します

とお返事してしまいました



Dr.『そうだねー、今回は(1個だから)賛成出来ないけど。けど、もっと移植に適した周期が、あるはずだから。それまで頑張りましよう
』
』と言われて
私の今週期は採卵
だけになってしまいました 
予定どうりには進まないね~(笑)
3→1個ですが、気持ち切り替えての採卵に挑みます~
採卵編へ続く→→→