ホーチミンでは、電車がないけれど

その分、バスがかなり充実してて便利

そして激安

1回の乗車で4000ドン~5000ドン(約20円前後)

この値段でかなり遠くまで行ける(ホーチミン市内ならだいたいOK)


距離によってはもう少し値段は上がるみたいだけど、
まだ未経験なのでよくわかんない


ホーチミンに来てからずっと乗ろうと思っていたのに
なかなかタイミングがなかったり
勇気がなかったり
旦那サマに反対されていたり(危ないらしい)で
ずっと見送られていた市バス。。。

今回、ゆうあと2人でデビューしてきた
2人なら心強い~(赤子頼りの情けないハハ



2年前に購入していた路線バス地図


バスターミナル(ベンタン市場前)や市内の本屋さんで販売中~
値段は忘れた・・・


ベンタン前ターミナルが発着場。(違うバスもある)

バスには数字がふられていて
自分の行きたい目的地とバスの数字を照らし合わせ
何番のバスに乗るかを調べる

まぁ、もし間違ってもだいたいベンタン市場に戻ってくるので
ちょっとしたドライブだと思ってあきらめる
(かなりの遠いドライブになるけど)

この路線バス地図はかなり大雑把なので(通りの名前しか書かれていない)
どこで降りればいいのかなど詳細は
バスに乗っている車掌さんみたいな人に伝えて(紙に書いてアピール!)
降ろしてもらう

バスの時刻表はなし
でも、友達に聞いたら15分くらい間隔で走ってるから
バス停で待ってれば大丈夫とのこと。


バス停~





これらがない所もあるけど、道路に


こんなマークがあるところは、バスが停まってくれる。


  

バス車内



黄土色の服を着てる人がチケットを売ってくれる車掌さんみたいな人
(バスによって服の色が違う?私服?)


このお兄さん、いい人で席を確保してくれたり
降りる場所を親切に教えてくれたりした~
(実はこのバスも間違えて乗ってしまったもの

この人は、チケットを売るだけではなく
バスが曲がる時に窓から手をだしてバイクなどを止めたり
バス内でのマナーをチェックして
足や荷物が席から出てると注意してまわるみたい

時間帯やバスにもよるのか
乗ってない時もあるみたいだけど



そして、基本的にベトナムの人は子連れ、身障者、年寄りには
とっても親切だと感じる。

若い子は必ず席を譲ってくれるし
年配の方もあれやこれやとイロイロご指南くれるww
バスの車掌さんも、荷物を持って手を引いて降ろしてくれたりするにこにこ

すっごく温かい人柄を身近に感じられる~ラブ

 


外人ってだけで、結構注目の的になるのに
赤ちゃん連れで、しかも変な格好(抱っこ紐をつかったり)してるから
さらに注目度が上がるん~・・・。

バスによっては、クーラーがついてないとか
軽トラみたいなものとかがあるし
通勤ラッシュ時は、日本に負けず劣らず
乗車率120%越えになってぎゅうぎゅうしてるけど
その時間帯を外せば案外快適に乗れるWハート


でも、チカンや盗みなどもあるみたいだから
もちろん気は抜けないけど、そういう危険度は
日本にいても変わらない。


日本と違うのは、運転が荒い事
最近のベトナムニュースでも、ドアを開けっ放しで走行していたバスから
若い女の子が急ブレーキをかけられた際
ドアから落ちて死亡したっていう事故が載ってた。。。

気は抜けない。

でも・・・
便利で安いものを使いたい
(日本に比べたらタクシー代も安いんだけどね)
旦那サマはものすごく保守的なので
きっとバスに乗ってるって言うとめっちゃ反対されそうだから
もうしばらく内緒にしとこっっっ寒いっ(>_<)