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恩田陸さんの作品は独特な表現というか情景が浮かびやすい。
夢を映像化して記録し見ることができるというお話。
最初は夢中で一気に読んだけど最後は不思議な終わり方。。。
一見ホラーかと。
「きのうの世界」の終わり方と同じような気分かなぁ。
文章はとても好きです。
そういえばお母さんがこの本のパッケージ見て「こわいね~。やっぱり表紙って大事なんだねぇ。もしこの本を手にとっても読みたいと思えないもん。」
といった。私はダヴィンチでこの本について書いてあって読みたいって思ったけどなにも知らないでこの本を手にとってたら見るだろうか。
今となってはもう先入観があってわからないけど今の感想としては内容と表紙の雰囲気は合ってるなぁ。
人それぞれ受け取り方って違うんだなぁ。