さなえさんのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

マスク

会総見でした

5月20日 15:30は会総見でした。

今公演では総見でしか2階席に行ってないので、久しぶりの2階席で新鮮でした。

牢獄の場面の桂ちゃんは、セリ上がって来ているのかと思ってたら、途中まで上がっているセリ?に横から歩いて定位置に来てました。

ショーの光と影の場面の大セリは一番上まで上がってたんですね!
2階席と同じくらいの目線になってました。

2階席もたくさん見てくれたし\(^ー^)/
私の席はセンターではなかったけど、両手で指差してくれたのはこっちの方でした(*^o^*)


今週は最後まで本当に忙しい桂ちゃんでした。
18日は声もハスキーになってたけど、今日は18日よりはよかったでした。


あと1週間。
本当に1ヶ月って早いです(ToT)



5月15日 観劇

長文になってしまって、書き終わらないうちに次の観劇日が来てしまいました。
途中ですがアップしてしまいます。
続きはまた。





5月15日にダブル観劇しました。
作品の感想を書いてなかったので…


この日は平日なのになぜか休日の公演時間です。
入りは完全に朝のラッシュ時間でした。


今日はショーについて書きます。

このショーは、構成や選曲はかなりオーソドックスで、いかにも中村一徳先生らしいものなのですが、振り付けが斬新で、宝塚を始めて振り付ける先生もお二人いらっしゃいますし、お馴染みのKAZUMI-BOY先生が始めて大階段の黒燕尾を振り付けていらっしゃいます。
また曲のアレンジも新鮮なものが多いと感じます。
それで、王道でありながら飽きないショーになっているんだと思うんです。

桂ちゃんの出番を中心に順を追って…

まずプロローグ
幕が開くとセンター壇上に桂ちゃんがいて歌いだします。
ちぎちゃん、まっつとライトが当たり、桂ちゃんが歌い続けます。
桂ちゃんかラメ入り黒、燕尾のように裾が長いです。回りはオレンジです。
手拍子とともに雪組のスター達が次々と出てきて、男役の総踊り。
曲調が変わりみみちゃん登場。
みみちゃんは銀の総スパンのロングドレスです。
娘役たちの踊り。
またハイテンポになり手拍子も盛り上がります。
再び桂ちゃん登場。
みみちゃんと同じ銀の総スパンの衣装、長いガウンのような上着です。
全員の総踊りから桂ちゃんが銀橋に出てプロローグが終わると、桂ちゃんを残しみんながはけます。
桂ちゃんがバラードをしっとり歌います。
桂ちゃんの甘い声でうっとり聞かせてくれます。

ここまでの流れ全体がいかにも中村先生らしい王道のパターンです。
でもそれがとても心地好いんです。


次は一転して、ちぎちゃん中心の場面。
ブライアント先生の振り付けが格好良いです。
ちぎちゃん、せしるん、さきちゃんのダンス 好きです。
後半 あゆっち中心に娘役もガンガン踊って みんなかわいいしスタイル良いし
飽きることないですね。
衣装は男役が黒いスーツ、ちぎちゃんが赤いシャツ、他は茶色で細身の黒いネクタイをしています。
娘役は黒いミニのピッタリとしたワンピース、深いスリットがあり、白、銀の刺繍が入ってます。

アンダルシア
白に金の刺繍が入ったマタドール風なお衣装で、桂ちゃんが下手花道からせり上がります。
銀橋を歌いながら渡ります。
オールバックにシケがハラリと…眼光鋭く。
昔の恋人を思って歌っていると、その彼女が別の男と踊っている。
男と争いになり、誤って殺してしまう
。彼女と再び踊ることはできたが切なく重苦しい空気が漂う…みたいなストーリーではないかと受け取っていますが。
ここで桂ちゃんと踊るときのみみちゃんの表情がとても大人っぽくて、本当に早変わりで出てきてるんですか?お化粧も替えてるんじゃないんですか?と聞きたいくらいです。
ここの二人 大好きです。

場面が終わり幕が下りると、その前にきたろうが黄色いスーツでセリ上がり、元気よく踊り中詰めの始まりです。
せしるんが娘役4人と共に銀橋へ、
ここも次々とスター達が銀橋に出て歌います。
最後に舞台後ろから金の総スパンの桂ちゃん登場!
みみちゃんも金の総スパンのロングドレスです。
ミロワールのとなみちゃんのお衣装だったようです。
桂ちゃんのには菱形の鏡のモチーフはついてないです。
桂ちゃんとちぎちゃんのデュエットダンス?もあります。
日に日に激しくなっているようです。
その後桂ちゃんが引っ込んで総踊り。
銀橋に出ようというタイミングで、客席に桂ちゃんがコソッと登場。
後ろの端の扉からなので、ライトも当たらないので…ね。
21列のタッチタイムです。
15日夜は真ん中あたりで桂ちゃんの手を掴んで放さない人がいたみたいです。
桂ちゃんは21列を上手の端まで歩いて、、上手か下手の通路を使って銀橋に上がります。
どちらを使うかは、公演ごとに変わるそうです。
銀橋で桂ちゃんも加わり最高潮に盛り上がります。
きんぐとあゆっちが残り、しっとり歌います。
昭和のムード歌謡のような曲です。



今日はここまででごめんなさい。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>