海外に住むにはその国の法律に基づいて、滞在許可を申請せねばなりません。オーストリアという国は、一年のうち6ヶ月間なら、日本人は許可なしでも大丈夫。他の国は3カ月ってのが多いみたい。
今日はその滞在許可の延長に行ってきました
これが一仕事。
朝8時からその役所が開くのですが、8時ちょうどに行ったらすでに15人待ち。みんな番号の書いた紙をとってひたすら待ちます。
必要書類は以下のとおり
住民届
家の契約書
学校の在学所
学校の成積
保険の証明
残高証明
バイトの許可書
給料明細
まあ慣れてしまえば楽ですが、その書類集めと 毎年変わる法律のせいで毎回振り回されます。
今年は無事終了。あとはメールで受け取りの日時が知らせられるそうです。
8時に行って 終わったのが10時半。 まあまあです。
しかしこの国は本当に外国人が多い。ヨーロッパの東のほうにある一番裕福な国だから、東のほうの貧しい国から労働者があふれこんでくるみたい。地味なロンドン ニューヨークってかんじでしょうか・・・
ちょっと海外生活っぽい文章 書いてみました