先日、茨城県にある“恐竜がいる公園”へ行ってきました。
到着した瞬間から子どもたちは大興奮。
「あ!恐竜!」「大きいー!」と走り回り、
これは当たりだな…と思っていたのですが。
その中でも一番目立っていたのが、巨大なティラノサウルス。
なんと中に入れて、口から顔を出せる遊具になっているんです。
まず最初に挑戦したのは次女。
入った瞬間、
「こわい!!!」
まさかの即退出。
数秒で戻ってきました。
そして三女。
入ったはいいものの、今度は怖すぎて降りてこられない…。
中はかなり狭く、大人は入れず。
中にいた長女に連れてきてもらおうとしたのですが、
それも難しい様子。
外から声をかけても、三女の泣き声が響くばかり…
親のこちらもだんだん焦ってきました。
あれこれ試した末、最後は夫が行けるところまで迎えに行き、なんとか救出。
やっと出てこられた三女は、顔を真っ赤にして大号泣でした。
周りを見ると、小さい子たちはみんな普通に楽しそうに入っていたので
完全に油断していました。
でも、外に出たら気持ちが切り替わったのか、すぐにテンション復活。
さっきまで泣いていたとは思えない笑顔で、嬉しそうに恐竜と写真を撮っていました。
子どもの切り替えの早さ、すごい。
ただ、遊具自体は少なめだったので、
思ったより短時間で終了。
次回は「近くに他にも遊べる公園があるか」まで
調べてから行こう…と学んだ1日でした。
子連れのお出かけ、行ってみないと分からないことだらけですね。


