昨日は朝からノンストップ。
掃除をして、洗濯をして、朝食を作って、部屋を片付けて。
そのあと長女と出かけ、次女の耳の通院へ。
さらに長女と次女の歯医者へ行き、最後は親族との食事会。
気づけば朝から晩まで予定がぎっしりで、「今日は何歩歩いたんだろう?」と思うくらい動き回っていました。
もちろん疲れました。
でも、不思議と以前のような「もう何もしたくない…」という疲れ方ではなかったんです。
なんでだろう?と考えていると、思い当たることが一つ。
最近、毎日1時間くらい散歩を続けていました。
家事をしているだけでもそれなりに歩いているはずなのに、外を歩くのはまったく別物。
季節の景色を見たり、風を感じたり。
そして何より、一人で歩く時間があることが大きいのかもしれません。
少し前までの私は、気を抜くと頭の中はネガティブなことでいっぱいでした。
パートナーへの不満。
家族のこと。
やらなければいけないこと。
気づけば、それだけで頭の中が埋め尽くされていました。
でも最近は、「次は何をやってみようかな」「こんなことにも挑戦してみたいな」と、
自分自身のことを前向きに考えられる時間が増えてきました。
そんな自分の変化に、一番驚いているのは私自身です。
もともと運動は好きだったのに、在宅ワークになってからは、ほとんど体を動かさない生活になっていました。
「忙しいから運動する時間なんてない。」
そう思っていたけれど、実際は少し違ったのかもしれません。
体を動かすと、体力がつくだけではなく、気持ちまで軽くなる。
今日みたいな予定がぎっしりの日でも、「疲れた」で終わらず、
「今日もよく頑張ったな」と思えるようになりました。
まだ始めて間もない習慣ですが、この1時間の散歩は、これからも続けていきたいと思います。

