お芝居:恋の高岡

ラスト舞踊:レキオス


今月は見応えのあるお芝居が目白押しで通うのが楽しい

キラキラたつみ演劇BOXキラキラ

このお芝居は10年ぶりに観ました。



恋に狂う高岡(たつみ座長)が怖いのなんのってガーン

家宝を売り飛ばしたお金を好きな相手に押し付けて関係を迫り、相手の(芸者と間違うのですが)右手小指を切り落とすなんて狂気でしかないガーン


終盤、高岡が完全に狂って皆殺ししていくシーンは客席内が物音一つせず、お客様が固唾を呑んで観ているのがよく分かりました。


この感覚…


女殺油地獄


のよう…


斬る時に猫の鳴き声が聞こえる…

効果音と照明がとにかく怖い…

もはや、怖さのトラウマレベル…滝汗



でも、大丈夫合格

大衆演劇はお芝居の後に舞踊ショーで楽しくうっとりできるのが醍醐味ですからね。



今日は小龍さんのピンク音符夏灯篭ピンク音符が素敵でしたラブ

小龍さんの舞踊ってお芝居を観ているような感覚になります。



昼の部が始まる10分前に愛飢男さんが体調不良になり、救急車を呼ぶくらい大変だったそうです。

なので、急遽お芝居の配役を変えたと話されてましたが全然分かりませんでしたびっくり

そのくらいレベルが高いので多少のトラブルではビクともしないのがたつみ演劇BOXの素晴らしさキラキラ


1曲分の舞踊が足りないとなると鯉太郎くんがブルー音符森の石松ブルー音符をスイッと踊る高レベルさが凄い。


もちろん、ソロ舞踊ガーン



帰りにエレベーター内でお客様が『ここの劇団は送り出しの愛想もいいし良いわぁピンクハート』と話されていて、私まで嬉しい気持ちになれましたおねがい



今月でファンクラブ13年目突入クラッカー

もちろん、更新しましたよ。

これからもずっと応援したい劇団です爆笑