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どうも、お疲れ様です。

昨年の晩夏、秋口から歌を習い始めました。

その影響かな?
前からきっとそうだったけど、
日々、自分は歌が好きなんだって
感じる毎日です。
日々新た、です。

むかし、中学生のころ、
合唱の練習で、担任の先生や交換練習先のクラスの先生に誉めてもらったこと、
今でも大切に覚えている。

上手いねって誉められたんじゃない。
なんか良いね、
なにかを訴えかけてくるね、って
言って貰えていたことが、今は嬉しい。

当時はよく分からなかったけど。
そもそも、
『そうですか?』
『ありがとうございます』
『嬉しいです』
っていう受け答えが出来なかった。

一緒に口を動かして、
クラスメートに目を配っている指揮の子に、
歌いながら笑いかけた。
そういう時間がたぶんすごく好きだった。楽しかった。

今は、
歌詞についてより深く考えるようになった。
文脈とか、
歌の主人公の気持ちとか、
ストーリーとか…

そうしたら、
だんだん意味が分かって、同調できるようになって、
自分の事のように感じられて、気持ちが乗るようになってきた。
気持ちが乗ると、どこをどうしようと考えなくても変わる部分があるらしい。

どこがどう変わったのかは、まだ分かっていないけれど。

そうやって同調した歌は、
聴いているだけで、歌っているように身体が反応する。
もう、胸や脇や背中やと。
お腹の中に、歌うたいの小人か何かが入っているよう。
いつか、その小人が元気よく飛びはねながら歌うのを、
抑えてじっとしていられない日が来るかもしれない。

今は上から胃のあたりまでだけど、
そのうち足の裏から歌うようになるかもしれない…笑


最近、
自分の好きな歌は、
なべて聴いているだけで優しい気持ちになれるものばかりだということに気が付いた。
それがすべての歌かもしれないと、仮説をたててはみるものの、
好きな曲しか聴いていないのだから、証明することは簡単じゃないな。
とはいっても、好きな曲の中にも色々なタイプがあるのは事実なのですよ。

気持ちが和らいで、ふっと表情もほころぶような。
それに気付いて、
大好きで、感謝して、笑って、涙する。

そういうのが好きだな。

小さな、というか、
ささやかな、というか、
すぐそばにある幸せ。
大事に、そばにいようと思うんだ。
永く共に歩みたい。
そうしたら、きっと、
沢山の事に出会い、
沢山のものを受けとる事になるだろう。

今日昼休みなどに出歩いておりましたら、
まちおかの店頭に割チョコ、
書店の特設コーナーにスイーツレシピ、
文房具にはラッビンググッズ(あと束ノートも)と
季節を感じる風物をいろいろ見掛けました。

ならばと
帰りは、ファッションをチェックすることにしたのですが…

服の春物はまだまだですね。
茅ヶ崎の駅ビル、改札階は3階なのですが、
3階以外はほとんど冬物オンリー。
3階も、まだ品揃えが少ないし。

今の時期の春物は、
春っぽくみえてかつ暖かいのが外せないポイント、と思って見てます
ついつい、暖かさのチェックを忘れたり、ハードルを下げたりしてしまうんですよね。

2月ともなれば、春の気分を取り入れたい女子は多いと思います。
それが、
ホットパンツ×タイツ×ハイヒール、みたいな
すごいファッションに結びついているんじゃないかと。
いいんだけど、いいんだけど、
今はダメだよ~。とにかく、寒そうって、
心配になるばかりです。お洒落じゃない。

暖かいスタジオにいる芸能人とかは違いますよ。

今そんな格好で外にいたら場違いでしょう。

茅ヶ崎だから田舎?ってことかも知れませんが、春服の拡充を急いで頂きたい(笑)


さてさて、
先ほど久し振りにカラオケに行ってきました。仕事帰りに1時間ほど。

最近(ここ2年くらい?)
華原朋美の曲を歌ったりもするのですが、
久々に歌ってみたら急に、その歌のことが分かりました。
自分の事のように、もしくは、
歌の主人公の思いやなんかが、
急に落ちてきた。

別に、前後で自分の状況は変わっていないと思います。
でもまぁ、歌習ったり、仕事で会社の楽曲を紹介する記事を書いたりしている、その影響かも知れない。

読もうとしているから。

こんなところに成長が。嬉しいものです。

もうひとつは、裏声の強さがUPしたこと。
裏声って、なかなか強く出せないけど、訓練で強くしていけるんです。
もっと、とは思うけど、明らかに前より強く出せるようになった。

これも嬉しかった。

先生の指導のおかげ、
楽しいレッスンのおかげ、
夜道で歌いながら帰ったり
お風呂で呪怨の真似をしたり
地道なトレーニングをしてきたおかげ。

成果がみえると嬉しいなぁ。
今模索しているのです、色々と。
攻めてみたり、
楽しく生きていくためのものを、色々と。

そんなことも、なぞってみて分かったこと。
何度もなぞるべし。
頻繁にやってみたり、
間隔空けてみたり、
いろいろなアプローチで。
なんでもという訳じゃないけど、
何か、学ぶようなタイプのもの。

一度通せば概要は分かる。けれど、
もう一度なぞると、
一度めに気付かなかった深い意味や、
視界から取りこぼしたものに気付いたりする。

気を付けるのは、一度みて知っているからといって、流したり気を抜いたりし過ぎないこと。

前にも知っていたのに、
不意に腑に落ちて、感動に涙しそうになることだってあるものです。

大切なのは、
一番大切なことを正しく掴むこと。
その為だったら、枝葉末端が多少違おうが構わない。
一番大切なことを正しく掴みたい、
その思いを持って手を伸ばし、目を見開いているのです。
いつも正しく掴んでいるか、ではなく
そのベクトル、姿勢、努力をすることがはじめの一歩。

もちろん、いつも漏れ無く正しく掴めていればそれに越したことはありません。

懐かしい旋律に、
身体中から気持ちが溢れそうになる。
それは始め、口や目や耳から、
毛穴という毛穴から、
それから、まるで砂人形が崩れて砂が流れるようにです。

旋律も言葉もシンプルだ。
そこにあるのは作り手の人懐こさ。
可愛い人。そうでなければそうならなければ、
作ることが出来ないんだ、きっと。

もっと小さくて、
柔らかで温かで可愛らしいものへ。

愛して良いんだ、きっと。
その無防備な感性を、
無防備にこそ価値のある才能を。

会いに行きたい。
知らない、よく知っている、
この人に。