今ある場所は、穏やかであたたかい。

私は、優しい人しか知らないから。


私は、柔らかい所を知っているから。





だけど裏側では、いつも怯えています。

時々、裸の王様のように自分だけ知らないようなコトがあるかもしれないと。


けれど、

たとえ今よりもっとぶざまで恥をかいたとしても、

寒くっても、

転んだり、罵られたとしても。



それを越えてもっと自分の人生を好きになりたいと思いました。





この気持ちが、形になるには、あとどれくらいかかるか分からないけど・・・


例えば『彼』の隣に『相応しい人』になりたいんじゃなく


『充実した私』に『さらけ出せる人』が見つかるように。



『背中』じゃなくて


『目』が好きだよって言えるように。



きょ。