義理の父が亡くなって2年。
2月21日世界で一番尊敬し大好きな母が他界致しました
強く頼もしく、困ってる友達には自分を犠牲にしても助けていた優しすぎる母。
そんな母にもっと自分を大事にしてほしくて強く言ってしまう時もありました
そんな私の言葉はいつも消されて、困ってる人を助けてしまう優しすぎる母でした。
母の最後は1人寝室で眠ったまま逝ってしまったのに、苦しく辛い事は何も感じられない穏やかな顔でした。
母の部屋は驚くほど綺麗に整理整頓されていて、どの引き出しを開けてもきっちりと整理されお鍋も新品みたいに綺麗に磨かれ物も大事にしてたのが分かりました。
葬儀に足を運んでくれた私よりも若い娘さんが自分の母の様だったと沢山泣いてくれた事、不動産やさん新聞屋さんまで泣いてくださった事、本当いろんな人に優しくしてたのが伝わりました。
お洒落が好きな母の為に最後に自分にも滅多にしない丁寧なメイクをさせてもらい、親戚やお友達の方々に綺麗にしてもらって笑ってるね。
いつものお母さんの顔、逝ってしまったなんて思えないって言ってもらえきっと本人も喜んでくれたと思います。
葬儀も春らしいピンクや黄色の花を沢山使ってもらいお洒落で可愛いもの好きな母らしい最後に出来たかな
色々なことが片付いて、今思うことは
働き者で頑張り屋さん、誰にでも優しくよく笑う可愛い私にとって本当世界一のお母さんでした♥️
あまりにも突然でまだ少しずつしか心の整理が着かないですが、母の大事にしてきた人達を今度は私が代わりに大事にしていくこと。母の様に少しでも頼もしい女性に近づける様に生きていけたらと思います。
当たり前が当たり前じゃない日が来る事は分かってたけど後悔ばかりが残ります、母が安心できる様に、今まで以上に色んな事や人に感謝して毎日を大事にしてこうとおもいます
新年号も発表された今日、「令和」 母の名前が和子だったことで新しい年号に偶然にも和が使われたことが凄く嬉しくて姉と喜んでみたりしました。
母の分も令和の時代を頑張って生きていきたいと思いました。
