今日はお天気が良かったので、桜を見にお散歩してきました。
市ヶ谷のお堀から
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千鳥ヶ淵
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場所によってまちまちですが五、六部咲きかな。
どこの道もあゆみが止まるほど人がいっぱいです。
老若男女、様々な国の人が素晴らしいお天気の下で桜を愛でる、平和で幸せな時間だと思いました。
そのまま竹橋の東京国立近代美術館まで歩いて
「茶碗の中の宇宙  楽家 一子相伝の芸術」展を見ました。
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瓦職人で利休に求められて茶碗を作ったという長次郎から当代まで15代、当代のご長男である次期16代まで、それぞれの特徴ある作品がずらり。
それほど混んでいなかったので、じーっくり見ました。

九段下・宝来屋本店の道明寺桜餅。白味噌餡おいしかったです。
昨日陶磁史研究家の林屋晴三さんの訃報が届きました。昨年新宿柿傳で茶の湯同好会のお茶会に参加して、お話をお聞きしました。
どこから飲むの?という前衛的なお茶碗の数々。
若い陶芸家の方も参加されていて「よく来たね〜」とやさしく声をかけていらしたお姿を思い出しました。
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