今日はお天気が良かったので、桜を見にお散歩してきました。
市ヶ谷のお堀から
どこの道もあゆみが止まるほど人がいっぱいです。
老若男女、様々な国の人が素晴らしいお天気の下で桜を愛でる、平和で幸せな時間だと思いました。
そのまま竹橋の東京国立近代美術館まで歩いて
「茶碗の中の宇宙 楽家 一子相伝の芸術」展を見ました。
それほど混んでいなかったので、じーっくり見ました。
九段下・宝来屋本店の道明寺桜餅。白味噌餡おいしかったです。
昨日陶磁史研究家の林屋晴三さんの訃報が届きました。昨年新宿柿傳で茶の湯同好会のお茶会に参加して、お話をお聞きしました。
どこから飲むの?という前衛的なお茶碗の数々。
若い陶芸家の方も参加されていて「よく来たね〜」とやさしく声をかけていらしたお姿を思い出しました。





