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こころのセラピールーム たまのうたかた代表のひがくぼかおるです。
金木犀の香りもいつの間にかしなくなって、朝晩は随分冷えてきましたね。
私の実家の庭には大きな金木犀があるので、この香りは大好き。
たくさんの想い出があります。
とは言え、このご時勢なので、お散歩中にマスクを外すのも、
少し周りを気にしたり…(;・∀・)
コロナ禍という誰も経験したことのない状況が続いていますが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか??
さて、突然ですが!
人はなぜストレスを感じるのでしょうか?
「ストレスとうまく付き合っていかなくちゃ」
そんな言葉を聞いたことがあります。
私も、以前は口にしていたことがありました。
みなさん、自分のいま置かれている環境を変えることってそう簡単にはできませんよね?
その環境の中でストレスを感じてしまっているのであれば、我慢して、うまくやっていかなきゃならない…
そう考えている人も多いのではないでしょうか。
ストレスとは、ココロやカラダに何らかの負荷が掛かっている状態を言います。
”よいストレス”というのも中にはあるんですよ!
大事なプレゼンの前、習い事の発表会の前には少しプレッシャーを感じて、気が引き締まっているくらいがちょうどよかったりもします。
あまりに実感がなくお気楽に過ごしていると、思わぬ失敗をしたりしますから(笑)
ですが、みなさんが”ストレス”という言葉を聞いて思い浮かぶのはネガティブなイメージではないでしょうか?
「はぁ、明日までにプレゼン資料作らなくちゃ、上司が怖い」とか
「お姑さん、私の料理全部にケチをつけるのよね」とか
「息子が反抗期で言うこと聞かないのに、旦那は話も聞いてくれない」とかとか
さて、みなさんはそんな”悪いストレス”を感じた時、どんな対処をしていますか?
・お酒を飲む(ひがくぼ、お酒大好きです♡)
・カラオケで大声で発散する(最近はカラオケも行きづらいですね…)
・友達に相談する (オンラインでも顔を見て話せる時代に感謝♪)
・カウンセラーに相談する(いつでもお待ちしております♡)
最近では「涙活」なんていう~泣ける映画をみんなで見て涙を流す~ことで溜まったストレスを涙と共に身体の外へ放出する方法なんていうのも流行っていたりします( ;∀;)
⇑物理的に身体の外に発散させる行為はけっこう効果ありますよ!
もはや世の中には、あらゆる方向からストレスを軽減させるための様々な方法が編み出されていますよね♪
でも、想像してみてください。
その方法で、ストレスは本当~に解消されるのでしょうか…?
お酒を飲めば、酔っているうちは気が緩んでラクになるかも知れません。 でも、翌朝素面に戻ったら?
現実に待っているのはストレスの原因である相性の合わない上司からの叱責だったり…しかも二日酔いの頭痛も残ってたり?
友達に話を聞いてもらって、気持ちがラクになった!!
でも、やっぱり現実は変わらないんです。
じゃぁ、どうしたらいいの~???(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
周りの他人や環境をすぐに変えることは難しいでしょう…
ですが、自分の努力で変えられるものがあります!
それは、自分自身。
そもそもストレスを感じにくい自分になれば、生きていくことそのものがラクになるはずです。
たまのうたかたで提供している腸心セラピーは、いま現在感じているストレスを解消するだけの表面的なものではありません。
より深い根本的な解決をしていくことで、ストレスを感じにくくすることが可能なんです。
【腸心セラピーの効果♡根本的な解決とは…】
ストレスとは「与えるもの(誰か/何か/環境など)=ストレッサー」と、
そのストレッサーに対して反応する誰か(私)がいて、はじめて起こります。
例えば …
・友達は全然気にしていないことでも、自分だけイライラするくらい気になったり
・みんなの人気者の〇〇さん、でも私は苦手…とか
似たような経験がみなさん、一度くらいあるのではないでしょうか。
私自身、HSPの自覚があるので、本当に色んなことが気になります。。
同じような状況でも、全然気にしない人もいる。。。
では、その差はどこから生まれるのでしょう?
架空の設定で見てみましょう!
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Aさんの職場には、声が大きくてワンマンな上司がいました。
その上司のことがとにかく苦手でストレスを感じているAさん。
職場の同僚に聞くと
「あの上司はそういう人だから、しょうがないと割り切ってるよ」
と言って、あまり気にしていないし、ストレスも感じていない様子…
Aさんには、なぜ同僚がストレスを感じないのか意味がわかりません。
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なぜAさんがこんなにも職場の上司にストレスを感じるのか
腸心セラピーの施術を想定して原因を探ると…
<第一段階>
「どうも職場の上司が苦手。すぐに声を荒げるし、他人の話も聞く耳を持たず、常に高圧的だ」
→ 腸心セラピーで解消して、その上司のことは大丈夫になる
でも、まだ奥になにかありそうだぞ??
<第二段階>
「そういえば、高校の時の担任も高圧的な人だった。あの時、ものすごく嫌だったけど恐くて何も言えなかった…思い出したらしんどくなった」
→ 腸心セラピーで解消して、その先生のことを思い出しても平気になる
でも、まだ奥になにかありそうだぞ??
<第三段階>
「よく考えたらお父さんがそういう人だった!小さい頃からそれが辛くて、似たようなタイプの人がいつも苦手だったんだ!なんか泣けてくる…」
→ 腸心セラピーで解消して、思い出しても考えても平気になる
うん、もうそれ以上奥にはなさそう♪
このケースの場合、ストレスの根本的原因になっているのはお父さんとの関係性でした。
ですが、原因が深いところに眠っていてストレスを感じていた時にはそこまでの理由は自覚ができていなかったのです。
そでも傷は残っていますから「お父さんとよく似た人(ストレッサー)」に出会うたびに、
そのストレッサーに対して「反応するわたし」がいて、傷口に塩を塗るように、ストレスが生まれていたわけです。。。
腸心セラピーでは回数を重ねるごとに、
ストレスが生まれる原因となっている「潜在意識の奥の記憶」にまでアプローチしていくことができます。
結果的には~ストレッサーに反応する原因そのものが減っていき、
ストレスを感じること自体が減っていきます。
ストレスは我慢する必要はありません。
自分の反応を変えていけばいいのです!
腸心セラピーでストレスが気にならない生き方を手に入れましょう!
